こんにちは!今日はずっと楽しみにしていた映画デー🎉
なんと20年ぶりの続編、『プラダを着た悪魔2』をついに観てきました!!
前作を初めて観たときのことが今でも忘れられなくて、「いつか自分もあんなふうに仕事したい」って憧れたあの感覚が、大人になった今また蘇ってきました。正直ちょっと泣いた。
というわけで、今日は映画の感想をファッション・音楽・グッズに絞って、がっつり語っていきます!
💎 アンディがずっとつけてた「あのネックレス」が忘れられない
今作の衣装を担当したのは、前作でも活躍したモリー・ロジャース。彼女が今回掲げたコンセプトは「トレンドに左右されない、20年後も色褪せないルック」。
アン・ハサウェイ演じるアンディは、ジャンポール・ゴルチエのアーカイブ・ベスト、ドルチェ&ガッバーナのブレザー、ロエベのストライプ柄ウールパンツ……と、忙しく動いても洗練さを失わないスタイリッシュなラインナップ。
でも私が一番気になったのは、服でも靴でもなく、ネックレスだったんです。
アンディが劇中ずっとつけていたのが、NYのジュエリーブランド Jemma Wynne(ジェマ・ウィン) の 「Forme ダイヤモンド トグルネックレス」。
ブランド名:Jemma Wynne
商 品 名:FORME Emerald-cut Diamond Toggle Pendant Necklace
このネックレス、映画を観ている間ずっと目を引いていました。
派手ではないのに、どのコーデにも馴染みながらさりげなく存在感を放つ。あれが「大人の女性のアクセサリー」だなと。
💡 このネックレスが「ただの小道具」じゃない理由
普通、映画の衣装って「このシーン用」のワンショットアイテムが多い。でもこのネックレスは違いました。アンディがどのシーンでもつけているんです。
コーチのヴィンテージバッグを持ちながら、ゴルチエのアーカイブベストを着ながら、ガブリエラ・ハーストのマキシドレスを着ながら──どんな服装にも合わせて登場してくる。これって衣装デザイナーが「このネックレスがアンディのアイデンティティ」と決めたということですよね。
ジャーナリストとして自分の軸をしっかり持ち、20年分の経験を重ねた大人の女性。そのアンディの「揺るがない自分」を表現するのが、毎日身につけるこのゴールドのネックレスだったんだと思う。
服は変わっても、ネックレスは変わらない。それだけでアンディというキャラクターの全部を語っていると思いました。
🛍️ 「あのネックレスが欲しい!」プチプラ〜中価格帯の類似品も見つけた
約220万円はさすがに手が届かない……でも「あの雰囲気のネックレスが欲しい!」という方のために、類似デザインのネックレスをまとめました。
トグルネックレス(Tバーネックレス) は今まさにトレンドの真っ只中。
テイラー・スウィフトもよく着けていることで注目されています。
① Missoma チャンキー T-バーチェーンネックレス(約7,000〜9,000円)
ロンドン発のジュエリーブランド・Missoma(ミッソーマ)。18Kゴールドプレートで高見えするのにプチプラで、海外セレブも愛用するブランドです。チャンキーなチェーンとTバーのバランスがおしゃれ。ジェマ・ウィンの雰囲気に一番近いデザインのひとつ。
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ちなみに、ファッションも見たいよ〜って方はこちら👇がおすすめ。
📸 劇中着用シーンの写真が見れます
以下、参照元です。
① ファッションプレス(日本語・詳細解説付き)
https://www.fashion-press.net/news/146001
→ アンディ・ミランダのコーデをブランドごとに丁寧に解説。画像も豊富です。
② FASHIONSNAP(日本語)https://news.yahoo.co.jp/articles/c6ce1de3f1bdf58229fa6df3f314ac9c21433e93
→ 衣装デザイナー・モリー・ロジャースへのインタビューと劇中写真あり。
③ WWDJAPAN(日本語) https://www.wwdjapan.com/articles/2174135
→ アン・ハサウェイ、メリル・ストリープの着用衣装を随時まとめている記事。
④ Vogue(英語) https://www.vogue.com で「Devil Wears Prada 2 costumes」と検索すると、劇中の高解像度スチール写真が多数掲載されています。
🎵 音楽が背筋を伸ばしてくれる
前作を思い返すと、あのオープニングのKT・タンストール「Suddenly I See」が流れた瞬間の高揚感、マドンナの「Vogue」や「Jump」に乗ったシーン──音楽と映像が一体になって「ニューヨークに連れて行かれる感覚」があったんですよね。
今作も、その魔法は健在です。
今回の主題歌は、なんとレディー・ガガとドーチーのコラボ曲
「R UNWAY」(読み:ランウェイ)!
ダンスフロアを意識したエネルギッシュなサウンドで、これが映画のテンションをぐっと引き上げてくれます。
さらに予告でも使われたマドンナの「Vogue」は今作でもちゃんと登場。
あの曲が流れた瞬間、気持ちがファッション業界の空気に引き込まれる感覚は変わりません。
「あ、このユニバースに戻ってきた!」って体が反応するんですよね。
音楽が流れると、ハイヒールの音、NYの朝、鏡の前で服を選ぶあの時間が一気に蘇ってきて──
そのたびに背筋がすっと伸びる。この映画の音楽は本当に特別だと思います。
🎬 世界中で話題!ポップコーンの「赤いバッグケース」が可愛すぎる件
ここは今日一番テンションが上がった話をしたい!!!!
映画の世界観を完全に再現したハンドバッグ型のポップコーン入れ、ご存知ですか?
アメリカの大手映画館チェーン「AMCシアターズ」と「Cinemark」が発売した真っ赤なハンドバッグ型容器に、ポップコーンを直接山盛り入れて渡してくれるという、もはや映画グッズの概念を超えたアイテム。ゴールドのピンヒールチャームがついていて、映画の世界観そのもので、SNSで世界的に大バズり。発売直後から争奪戦になり、瞬く間に完売が続出したとか。
日本でも大きな話題になって「日本でも発売してほしい!」という声が殺到した結果……
TOHOシネマズで5月中旬より数量限定で発売されます🎉🎉🎉
※映画館での使用のみ
「ポップコーン付きレッドバッグケース(The Prime Collection)」という名前で、価格は6,800円(税込)。デザインは真っ赤なハンドバッグ型で、ゴールドのハイヒールチャーム付き。映画館での使用を想定したもので、食品の直接投入は不可(そこだけアメリカ版と違う仕様)ですが、映画の世界観を体感できるアイテムとしては十分すぎる!
数量限定なのでお早めに🏃♀️
🛍️ あの赤いバッグに似たバッグが欲しい!日常でも使えるおすすめ3選
「あの赤いハンドバッグ、映画館グッズじゃなく普段使いできるものが欲しい!」そう思った方はきっと私だけじゃないはず!ということで、雰囲気が近い普段使いできるレッド系ハンドバッグをリサーチしてみました。
1️⃣ コーチ(COACH)ミニハンドバッグ 赤系
まさに今作でアンディが愛用しているコーチ。ブランド力と実用性のバランスが絶妙で、映画の世界観に一番近い選択肢です。
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☕ スタバのコラボドリンクも飲んできた!
映画を観る前に、スタバに寄りました。
スターバックス コーヒー ジャパンでは、4月30日から映画公開を記念したコラボカスタマイズビバレッジが2種類登場しています!
「ザ・ミランダ スターバックス ラテ」(持ち帰り545円〜) 無脂肪ミルク・フォームなし・エスプレッソショット追加・エクストラホットのカスタマイズで、ちょっぴりビターで大人な味わい。ミランダらしく、ストイック!笑。香り高くて映画前の高揚感にぴったりでした。
>ザ・ミランダ(The Miranda)スターバックス ラテ:オーダー用QRコード
「ザ・アンディ オーツミルク カプチーノ」(持ち帰り624円〜) オーツミルク・バニラビーンシロップ・シナモンパウダーのカスタマイズで、やさしくて温かみのある味わい。アンディらしい、人間味のあるカスタマイズだな〜と思います☺️
>ザ・アンディ(The Andy) オーツミルク カプチーノ:オーダー用QRコード
どちらも5月31日まで注文QRコードが有効なので、ぜひ映画と一緒に体験してみてください!
ちなみに海外スタバでは、ステンレスタンブラー(500ml)やカードケースチェーン付きグッズなど、クオリティの高いコラボ商品が展開されています。日本では購入できませんが、BUYMAなどの代行サービスで入手可能です。
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👗 まとめ:「揺るがない自分」を表すアクセサリーが欲しくなった
映画を出た後、しばらく余韻が消えませんでした。
ネックレスひとつで、アンディの「20年分の成長」を感じさせてくれる。それがこの映画の凄さだと思う。
高価なものを買いたいとか、そういうことじゃなくて
──毎日身につけたくなる、自分らしい一点を見つけたくなりました。
働く女性みんなに刺さる作品です。ぜひ映画館で観てきてください!

















