今日は久しぶりにラケルでランチ。

 

店内に入った瞬間、ふわっと漂う卵とバターの香り。
この匂いだけでちょっと幸せな気分になるから不思議。
席につく頃には、もう気分は完全にオムライス。

 

少し待って運ばれてきたプレートを見て、思わずテンションが上がる。

 

つやつやのオムライスはもちろんなんだけど、
今日の主役はそれだけじゃなかった。
プレートの端には、ちょこんとピーターラビットのイラスト。

 

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ピーターラビット

 

可愛い。

 

ただそれだけなんだけど、
それだけでランチの満足度が一段階上がる。


こういう遊び心って、地味に嬉しい。
なんだかオムライスを見守ってくれているみたいで、ちょっと和む。

 

スプーンを入れると、
卵がとろっとほどけて中からケチャップライス。

 

これこれ。

 

ひと口食べると、卵の優しい甘さとライスのほどよい酸味が広がって、
しばし無言。派手じゃないけど、安心感のある美味しさ。

 

ふと視線を落とすと、プレートのピーターラビット。

 

「今日は人参じゃなくてごめんね」なんて
どうでもいいことを考えながら食べる時間も、なんだか楽しい。

 

やっぱりラケルのオムライスは正義。

 


 

ちなみに、ピーターラビットを見るとつい欲しくなるのがグッズ類。

家でもこの可愛さを味わいたくて、
以前マグカップを買ったんだけど、これがなかなか良かった。

 

☕ ピーターラビットのマグカップ

 

 

 

朝のコーヒーがちょっと楽しくなるのでおすすめ。

 

あと、プレート系も普通に可愛い。

🍽 ピーターラビットのプレート

 

 

 

 

おやつを置くだけでも妙に気分が上がる。

味も見た目もちゃんと満足させてくれるランチ。
なんだか少しだけ気分が上向いた午後でした。

 


 

追記。

プレートのピーターラビットを見ていたら、ふと思い出したのがピーターラビットのカフェ。

以前行ったことがある ピーターラビット™ ガーデンカフェ

 

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かつてあった、ピーターラビット™ ガーデンカフェ横浜店

 

店内は完全にピーターラビットの世界で、もう空間そのものが可愛い。
壁も装飾も食器も、全部が物語の中みたいな雰囲気。

以前は横浜にもあったのだけど、残念ながら閉店してしまったので
機会があったら自由が丘にまで足を運んでみたいな。。

 

 

 

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本日、最終日!
オルセー美術館所蔵 印象派展

光を描いた画家たちが、あえて“室内”を選んだ理由。
そこに映っていたのは、派手な物語ではなく、
どこか見覚えのある静かな時間だったー。

 

 


 

「オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語」は、本日最終日。

私がこの展覧会を訪れた日は、よく晴れていました。
美術館巡りにはおあつらえむきな、とある一日。

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国立西洋美術館

 

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チケット売り場

 

観覧に行った日は平日なのにそこそこ混んでいました。
となるとこれから当日券購入のため並ぶとかなりの待ち時間が予想されます。

事前のオンラインチケット購入をおすすめします。
また、入り口付近にはデジタルチケット購入用の大きいQRコードの看板もありますので、

そちらから読み取ってデジタルチケットを購入して入館することもできます。

しかも、チケット購入からまた30分並んだので(平日なのに)、

最終日となるとたぶん1時間は並ぶはずです。早めの出発をおすすめします。

 

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荷物をロッカーに預けてやっと入れた!

 

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いざ!巨匠の絵たち

 

展示構成

  1. 第1章 室内の肖像 ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》など

  2. 第2章 日常の情景 ルノワール《ピアノを弾く少女たち》など

  3. 第3章 室内の外光と自然 セザンヌ《大きなデルフト陶器に生けられたダリア》など

  4. 第4章 印象派の装飾 モネ《睡蓮》など

 

第1章 室内の肖像 ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》 など

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ドガ作「家族の肖像(ベレッリ家)」

ドガの叔母(父の妹)であるラウラとその夫ジェンナーロ・ベレッリ男爵(1812-64)、

2人の娘ジョヴァンナとジュリア(当時10歳と7歳)を描いた作品。

家庭内のどこか緊張の漂う雰囲気が特徴的です。

 

対して、アルベール・ベナールの家族の肖像画は楽しそう。

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アルベール・ベナール作『ある家族』

 

他にも画家たちのアトリエの絵など、見どころたくさん。
個人的には、フレデリック・バジール《バジールのアトリエ(ラ・コンダミンヌ通り)》👇がお気に入りです。

 

 

 

第2章 日常の情景 ルノワール《ピアノを弾く少女たち》 など

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ルノワール作「ピアノを弾く少女たち」

フランスのブルジョワ文化の象徴として描かれた、ルノワール自身お気に入りの作品。

この主題の作品が実は計6点あるのですが、最終的にこの作品がお買い上げとなりました。

 

 

第2章で個人的にお気に入りの作品はエドゥアール・マネ《ピアノを弾くマネ夫人》。ポストカードも買いました。

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エドゥアール・マネ作「ピアノを弾くマネ夫人」

 

マネ夫人を描いた絵は、ドガによる絵がもう1点展示されているのですが、

こちらはマネが自身の妻の顔の描写に不満を持ち、キャンバスの右3分の1を切り裂いた作品として知られています。

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エドガー・ドガ《マネとマネ夫人》

マネとドガ

とても仲が良いお友達同士の画家なのですが、遠慮がなさすぎて喧嘩もよくしていたそうですが、でも絵を引き裂くのもヒドイ。
けれど、マネは奥さんを愛しているからこそ、の表現なのでしょう。
それにしても芸術家は気性が烈しいですね。

 

第3章 室内の外光と自然 セザンヌ《大きなデルフト陶器に生けられたダリア》 など

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ポール・セザンヌ作「大きなデルフト陶器に生けられたダリア」
画像:公式サイトより

ゴッホが影響を受けたとされるセザンヌのダリアです。
そのせいか、他の画家による似たようなダリアの作品がずらりと並んでいました。

 

 

その他には、アルベール・バルトロメ《温室の中で》や、バルトロメ夫人の着ていたドレスが展示されています。

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アルベール・バルトロメ作「温室の中で」

 

 

個人的には、第3章はエミール・ガレの花挿「湖水風景」がお気に入りです。

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エミール・ガレ作「花挿「湖水風景」」
画像:公式サイトより

 

 

第4章 印象派の装飾 モネ《睡蓮》 など

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クロード・モネ作 「睡蓮」

 

邸宅の室内装飾を想定していた「睡蓮」の連作が、

公共建築を舞台とする「大装飾画」プロジェクト→

オランジュリー美術館の「睡蓮の間」と結実するモネの睡蓮。

本作は松方幸次郎が画家から直接購入したもの、とのこと。

個人的にもこの作品がお気に入りです。

 

他には、エドゥアール・マネ《花の中の子ども(ジャック・オシュデ)》など。

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エドゥアール・マネ作「花の中の子ども(ジャック・オシュデ)」
画像:公式サイトより

 


 

とにかく見どころがたくさんある印象派展でした。
お時間がありましたら今日までですのでぜひ。

展覧会は今日で終わってしまうけれど、
そこで出会った感覚には、終わりがありません。

またどこかで、
あの光の続きを見られる日を楽しみにしたいです。

 


 

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