まずは私の過去の恋愛話。
高齢独身女性あるある~ですが、
ひとつ前の恋愛は不倫でした。
全然かっこいい男ではないのですが、とにかくいろんな意味で相性が良い・・・
センスとか会話とかそういうのもですが、
やっぱりはずせないのが体の相性の良さでした。
別にわたしは性に貪欲なタイプだったわけではございません。
いちばん長く付き合った彼は上手にできない人で、
それに不満をもたず数年経験なしでも文句いわなかったりもしました。
今思えば一番花盛りな年齢のころだったからもったいないなぁと思うけどw
あの時はむしろそういう目線(若い女性あるあるの嫌悪感)にうんざりしていたから、
それはそれで望み通りの恋愛だったのです。
だが・・そのあとに知ってしまった不倫男。
今ここまで婚期が遅れた要因でもある男。
私思うのですが、いろんな人と付き合って、セックスも千差万別。
若くして結婚した子で、この「夜の相性」の重要性をとくに考えず(女性ならそれがむしろ普通ですよね)
「めちゃくちゃ気持ちい」を知らないまま結婚し、年老いる人もいるだろうな・・と。
それは本当にもったいないことだと思います。
それくらい、体の相性がばっちり、というか、セックスがとてもうまい男でした。
さらにそれがゆきずりの相手ではなく(不倫だけど)、
そこそこ仲良くて、愛されている相手だったら(不倫だけど)。
それを知ってるのは人生で得なことだったなあと思うようにしてる。
婚期遅れてるけど、半数の女性は経験ないであろう、狂うほどの気持ちよさ
それ知ってるから!!と、不幸中の幸いだと思うようにしています。笑
これって女性側の問題ではないんですよねぇ。
そういう男に出会うか出会わないか、それだけ。
だってわたし、もともとはかなり保守的でしたから。
よく、ぶさいくなのになぜか美人と長く付き合ったり結婚してる男っているでしょ。
あれってお金とかやさしさとかいろいろ言われているけど
絶対に夜が最高にうまいっていう理由がほぼだと思っている。
別にその女性がエロ軸で相手を選んでいるわけじゃなくて。
女性ってそこが良かったら、相手のすべて好きになってしまうから。
だってその行為の最中に気持ちいい上に甘い言葉でメロメロにされても、
それもそれで忘れ難い、好きは好きな感情だからね。
夜が良くて相手のなにもかもを好きになったことに無自覚なまま
惚れ込んでいる場合もあると思う。
女性だからよけいにね。
わたしもこの不倫男ののめりこみは、今思うとやっぱり体の相性がかなり大きかった。
それに付随して、やさしいとか気が合うとか顔がタイプとか。
でもそういう要素も、夜が良すぎた後付けな気がしてしまう。
ここを表現するのは、ほんとうに難しい要素なんだよな。
つづく