続けて書いていきます。



まず、何故私がこのブログを開設したかと言うと、本体の方では少し重たくて書けない、『家庭』での事をどこかに綴りたいと思ったからです。



最近色々な事が家庭内で起こりました。
それは今現在もその最中です。



何があったかと言うと、これからその中身の方に触れていきたいと思います。










我が家は、母/祖母/兄/兄嫁/甥/私の6人家族です。



父親と母親は私が3歳の頃に離婚したので、父親はいません。


去年の4月に祖父が末期癌で他界し、今までよりも少しだけ生活が苦しくなりました。



また、来月の12月には、兄夫婦の2番目の子が誕生予定で更に、お金の面で心配事が増えてきます。





……ずらずらと書いていますが、一体どこから話せば良いのか分からなくなりますね(笑)



普段はふざけたようなブログを書いているので、あんまりこういう感じの内容を書くのは慣れていなくて、、、すみません。




でもなるべく分かりやすく書けるように頑張りますので、暇つぶし程度に見て下さい。





さて、話を戻します。




どこから話せば良いのか分からないので、先に家庭での問題点を申し上げます。





それは『祖母』です。






この祖母が原因で、私達の家庭で波乱が起きています。











私はずっと不思議に思っていました。


祖母は世間で言うような、『おばあちゃん』というような『おばあちゃん』では無いのです。




私の中でのおばあちゃんを分かりやすく挙げるとすれば、ちびまる子ちゃんのおばあちゃんでしょうか。




お年寄りの方は少々クセがある方も多いので、初めはうちの祖母もその程度だと思っていました。




でも明らかに何か違うのです。
癖、で済まされないような。












この祖母に我が家は何年も悩まされてきました。





祖母は母の実の母親ではありますが、母でさえも手に負えませんでした。







一体、うちの祖母がどのような祖母かと言うと、説明するのが少々めんどく(




……すみません。
一番大事な所なのに……(笑)





しかし、長くなってしまうので、簡潔に申し上げます。



私の祖母は高確率で『自己愛性人格障害』です。





どんな病気か、のちのち触れていこうと思ってはいますが何せ私がめんどくさがr(




すみません。



宜しければ、Googleの方で検索してみて下さい……。









私もこの病気の名前自体は知っていたのですが、どんな病気かまでは知りませんでした。



一昨日だったかに、兄嫁さんがこの病気の特徴を知り、私達に教えてくれました。



特徴を読むと、ほぼ全てに当てはまります。
まるで祖母の事を書いたような特徴に衝撃を受けました。




その病気の事をもっとよく知ろうと、自己愛性人格障害の記事を読み続けていますが、どれもやはり祖母の事を書いているような感じでした。





どうりで、常識が通用しない訳だ。
どうりで、謝る姿を見せない訳だ。
どうりで、過ち全てを他人のせいにする訳だ。
どうりで、何をしても感謝されない訳だ。
どうりで、私達に見せる姿と他人に見せる姿が全然違う訳だ。
どうりで、話し合いが出来ない訳だ。

どうりで、どうりで、どうりで、どうりで、






どうりで。




自己愛性人格障害がどんなものか知る度に、祖母の言動に納得が出来ました。





祖母の性格がずれているのかと思ったら、病気だったんだ。










しかし、私は祖母が行ってきた事を許せません。



例え病気と分かっても。
許す事は出来ません。










きっとあの時言われた言葉を忘れる事もありません。




あの時、私も酷い言葉遣いをしたのですが、例え相手が憎くても人として言ってはいけない言葉だったと後悔しています。





しかし、同じ言葉を使用してきた祖母はきっと、後悔なんてしていなくて、いつものようにのうのうと過ごしている事でしょう。







あの日、一体どんな事があったのか、次の記事で触れていきます。