こんにちは。今日から日本シリーズがはじまりますが、正直僕にはあまり関係ありません。
野球界もドラフトがおわり、一段落着いたということで今日は我が愛するウォーズマンについての考察の時間です。
さて、前回の続きです。ドクターボンベの協力もあり、超人墓場からの脱出に成功したウォーズマン。姫路城の秘密の抜け穴の中から両手を差し出し、ミートくんを助けるという心憎い演出で見事に生の世界へと帰還しました。パチパチ
しかし、ここで解決不能の問題が
前シリーズのタッグ編で超人遺体安置所に収容されたウォーズマンの遺体はどうなったのでしょうか?ウォーズマンの体は2つあることになってしまいますが。この謎はゆで先生にしか分からないのでスルーします。
さぁ、ミートくんを助けたウォーズマン、あっさりキン肉マンの宣言でキン肉マンチームの先鋒になりました(いいのかよ
)。マリポーサと違ってゼブラの懐の深さとバカさが垣間見えます。しかも抜け穴知らない間になくなっているし
ウォーズマン以外にも突っ込み所満載の、このウォーズマン生還ですがキリがないので先に進みます。
ウォーズマンとザ・マンリキとの試合が始まりました。
連載時、小学生だった僕はバッファローマン戦以来の超久々のウォーズマンのシングルマッチが見られることに燃えに燃えていました
しかし、当のウォーズマン、ちゃんとしたファイトができないどころか、自分が誰だかも超人なのかも分かってないようです。ていうか……何だよ、これ
ゆで先生はどこまでウォーズマンファンを窮地に突き落とせばきがすむんでしょう。
オレは普通のウォーズマンの試合が見たいんだ
何だよ、この展開
それにこの序盤のファイト、キン肉マンやロビンは真面目にウォーズマンを心配していますが、端から見たらギャグですよ。敵(マンリキ)からの攻撃全て受けてますが、避けたり逃げたりしようとすることは人間にもできるわけで…(当たり前ですが)
この時ほど「ボンベ使えねぇ
」と思ったことはありません。
まぁ、要するに(使えねぇ)ボンベのやらかしにより、頭脳が赤ちゃん状態になってしまったウォーズマンくん、またも秒殺されてカマせ超人になりさがるのでしょうか?
マンリキ、余裕綽々でウォーズマンに延髄切りを浴びせるとウォーズマンの右手から手首ごとベアークローが外れてしまいます。もうあきらめました。「あーあ、また不完全燃焼かよ
」と思いながら当時の僕は次週のジャンプを買いました。
するとさらにショッキングな描写がウォーズマンフアンの僕を待っていました。
まず、手首ごと外れたはずのベアークローが次週にはクロー部分だけ外れたことになっており(もうそんな突っ込みはどうでもいいんですが…
)、さらにそのベアークロー(以下、手首なしのクロー部分のことを指します)をウォーズマンくん、何と装着せずに……
投げてしまいます

カラカラ~~(マンリキに当たった音)
キン肉マンやロビンは涙目になって唖然としてました
多くのキン肉マン読者もこのウォーズマンくんの無様な姿にあんぐりしたことでしょう。
さらに予備のベアークロー(どこに持っていたんだ
そういう予備があったら前回のネプチューンマン戦で、その予備を右手に装着すれば良かったじゃん
)4つを投げ終えてウォーズマンくん、自分の身体中にベアークローを探しますがもうありません。そこでマンリキがウォーズマンくんの両肩に手を置いて哀れみの一言。
「終わりだよ、おまえはベアークローをすべて投げきってしまったんだ」
このシーンです。

もうコントです
ウォーズマンくん、画像右下で焦っていましたが、一体何を焦っていたのでしょうか。ブロック遊びをしていた幼児がゴキブリなどを見て、焦ってゴキブリにブロックを投げていたのですが、ブロックがなくなってしまい、どうしようと思っているのと同じ心境でしょう…。
ウォーズマンくん、その後マンリキによってボディスラムを喰らってしまい(赤ちゃんなのでもちろん受け身はできません)、試合終了
と思いきや……
ここからが赤ちゃんの強いところです。ていうか、少しこの間に勉強して5歳くらいになったかな?マンリキに対して負けを認めず、駄々をこねるウォーズマンくん。

ウォーズマンくん、少し成長しました。駄々をこねて負けることを認めない、しかも自分の思い通りにならなく、かつ観客から笑われて暴れる所などもう、幼稚園児前後の子供そのものです。
このコント中、駄々をこねてマンリキを投げ飛ばしたときに、またウォーズマンくんに成長の跡が
何と、言葉を覚えました
「笑うなーっ
」
さらに極めつけは両足にベアークローを突っ込んでマンリキに反撃です
これ意外に効きますよ。さぁ、試合はこれからの様相を呈してきました
しかしこれは大きな進歩です。たった数分間で赤ちゃん状態から幼稚園児くらいまでに成長したウォーズマンくん、今後が楽しみです。
………ていうか、普通のウォーズマンの熱い試合見せてくれよ
ゆで先生、完全にウォーズマンを使ってギャグ描いてるでしょ
これ、当時の僕の感想です。
もう試合以前に、頭脳が赤ちゃんに戻ってしまいどうしようもなくなったウォーズマンくん、ようやく幼児になることはできました。さらに彼に訪れる青春時代はあるのでしょうか、あるとすればそれはどういうものなのでしょうか
(続く)
野球界もドラフトがおわり、一段落着いたということで今日は我が愛するウォーズマンについての考察の時間です。
さて、前回の続きです。ドクターボンベの協力もあり、超人墓場からの脱出に成功したウォーズマン。姫路城の秘密の抜け穴の中から両手を差し出し、ミートくんを助けるという心憎い演出で見事に生の世界へと帰還しました。パチパチ

しかし、ここで解決不能の問題が

前シリーズのタッグ編で超人遺体安置所に収容されたウォーズマンの遺体はどうなったのでしょうか?ウォーズマンの体は2つあることになってしまいますが。この謎はゆで先生にしか分からないのでスルーします。
さぁ、ミートくんを助けたウォーズマン、あっさりキン肉マンの宣言でキン肉マンチームの先鋒になりました(いいのかよ
)。マリポーサと違ってゼブラの懐の深さとバカさが垣間見えます。しかも抜け穴知らない間になくなっているし
ウォーズマン以外にも突っ込み所満載の、このウォーズマン生還ですがキリがないので先に進みます。
ウォーズマンとザ・マンリキとの試合が始まりました。
連載時、小学生だった僕はバッファローマン戦以来の超久々のウォーズマンのシングルマッチが見られることに燃えに燃えていました

しかし、当のウォーズマン、ちゃんとしたファイトができないどころか、自分が誰だかも超人なのかも分かってないようです。ていうか……何だよ、これ
ゆで先生はどこまでウォーズマンファンを窮地に突き落とせばきがすむんでしょう。オレは普通のウォーズマンの試合が見たいんだ
何だよ、この展開
それにこの序盤のファイト、キン肉マンやロビンは真面目にウォーズマンを心配していますが、端から見たらギャグですよ。敵(マンリキ)からの攻撃全て受けてますが、避けたり逃げたりしようとすることは人間にもできるわけで…(当たり前ですが)
この時ほど「ボンベ使えねぇ
」と思ったことはありません。まぁ、要するに(使えねぇ)ボンベのやらかしにより、頭脳が赤ちゃん状態になってしまったウォーズマンくん、またも秒殺されてカマせ超人になりさがるのでしょうか?
マンリキ、余裕綽々でウォーズマンに延髄切りを浴びせるとウォーズマンの右手から手首ごとベアークローが外れてしまいます。もうあきらめました。「あーあ、また不完全燃焼かよ
」と思いながら当時の僕は次週のジャンプを買いました。するとさらにショッキングな描写がウォーズマンフアンの僕を待っていました。
まず、手首ごと外れたはずのベアークローが次週にはクロー部分だけ外れたことになっており(もうそんな突っ込みはどうでもいいんですが…
)、さらにそのベアークロー(以下、手首なしのクロー部分のことを指します)をウォーズマンくん、何と装着せずに……投げてしまいます


カラカラ~~(マンリキに当たった音)
キン肉マンやロビンは涙目になって唖然としてました
多くのキン肉マン読者もこのウォーズマンくんの無様な姿にあんぐりしたことでしょう。さらに予備のベアークロー(どこに持っていたんだ
そういう予備があったら前回のネプチューンマン戦で、その予備を右手に装着すれば良かったじゃん
)4つを投げ終えてウォーズマンくん、自分の身体中にベアークローを探しますがもうありません。そこでマンリキがウォーズマンくんの両肩に手を置いて哀れみの一言。「終わりだよ、おまえはベアークローをすべて投げきってしまったんだ」
このシーンです。

もうコントです
ウォーズマンくん、画像右下で焦っていましたが、一体何を焦っていたのでしょうか。ブロック遊びをしていた幼児がゴキブリなどを見て、焦ってゴキブリにブロックを投げていたのですが、ブロックがなくなってしまい、どうしようと思っているのと同じ心境でしょう…。ウォーズマンくん、その後マンリキによってボディスラムを喰らってしまい(赤ちゃんなのでもちろん受け身はできません)、試合終了
と思いきや……
ここからが赤ちゃんの強いところです。ていうか、少しこの間に勉強して5歳くらいになったかな?マンリキに対して負けを認めず、駄々をこねるウォーズマンくん。


ウォーズマンくん、少し成長しました。駄々をこねて負けることを認めない、しかも自分の思い通りにならなく、かつ観客から笑われて暴れる所などもう、幼稚園児前後の子供そのものです。
このコント中、駄々をこねてマンリキを投げ飛ばしたときに、またウォーズマンくんに成長の跡が
何と、言葉を覚えました
「笑うなーっ
」 さらに極めつけは両足にベアークローを突っ込んでマンリキに反撃です
これ意外に効きますよ。さぁ、試合はこれからの様相を呈してきました
しかしこれは大きな進歩です。たった数分間で赤ちゃん状態から幼稚園児くらいまでに成長したウォーズマンくん、今後が楽しみです。
………ていうか、普通のウォーズマンの熱い試合見せてくれよ
ゆで先生、完全にウォーズマンを使ってギャグ描いてるでしょ
これ、当時の僕の感想です。
もう試合以前に、頭脳が赤ちゃんに戻ってしまいどうしようもなくなったウォーズマンくん、ようやく幼児になることはできました。さらに彼に訪れる青春時代はあるのでしょうか、あるとすればそれはどういうものなのでしょうか
(続く)