色々な妖怪が登場して、妖怪の日常や妖怪から見える人間界を描いた「ゲゲゲの鬼太郎」のファンは多いと思います。
又、漫画を見ない人でも、2010年にNHK連続TV小説で放送されたドラマ「ゲゲゲの女房」では、作者の「水木しげる」氏のユニークな人柄も描かれ、好感を呼びました。
2014年2月には「水木しげるロード」の累計観光客数は2500万人を突破し、同年の年間観光客数は231万人を超えたそうです。
こんなに人気のあるところなら、出雲大社に参拝した後に立ち寄ってみたくなります。
「水木しげるロード」は、「境港駅」から始まります。
したがって、出雲大社から水木しげるロードを目指す場合は、境港駅を目指す必要があります。
出雲大社から水木しげるロードを目指す場合、一般道と高速道路(山陰道)を利用する方法がありますが、所要時間はそんなに違いがありません。
また、距離的にも、境港駅まで斜め方向で直進できる一般道の方が、コストパフォーマンス的にも優れています。
