鈴木機械スタッフブログ

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情報満載!!静岡の有限会社鈴木機械スタッフブログ

4月に納品予定となっている太洋製作所の直角二面鉋盤AA-450A型という機種をご紹介します。

↑切削機械では国内でもトップクラスの精度を誇る太洋製作所のものなので、しっかりしたボディーですねOK

横軸は450巾のジョインター3枚刃になります↑

立軸は240mmのエンシンブロックタイプです↑

面白いのがこの操作パネル部分↑

このようにシーケンサーの入力、出力信号が見えるようになっていて・・・

それぞれの機械動作に対する入力、出力信号の状態がわかるようになっています。

送りパターンの切り替えはレバースイッチで指定します。その際は上の3色ランプで選択がわかるようになっています。レトロだけど何か斬新かつ新鮮な感じがする機械ですねウインク

竹川鉄工(現アミテック)のワイドベルサンダー400巾の整備をしていますレンチ

ご存じの人気ワイドベルトサンダーです↑

ソレノイドバルブの調子が悪かったので交換します↑

右側の新しいものに・・・

取り換え完了筋肉

こちらは、加工ユニットを下から覗いたところです↑

研削ロール(一番右)に対してパット(中央)の高さを少しだけ下げてやります。それにより研削ロールで付いたダク(跡)をパットをあてる事で消すことが出来ます。

研削ロールの固定ボルトを緩め・・・

研削ロールを少し上げることでパットが少し下がった位置になります。

続いて送り込み、送り出しの上ロールが若干パットよりも下がりすぎていたため、少し上げてこちらもテストピースで手前と奥の高さを合わせます。

最後にペーパーのオシレーション(左右移動)を安定させるための調整です↑こちらのロック部分を緩め・・・

このダイヤルを調整してバランスを取ります↑

バッチリ調整した後は実際に材料を通して確認します目

スムースに材料が通過し、きれいな仕上がりです。納品が楽しみですウインク

 

 

 

 

年明けから、おかげさまで中古木工機械の販売が好調です。当社倉庫でも整備をしている機械たちが多くあります爆  笑

こちら↑は桑原の4軸ほぞ取り機です。各軸のベアリング交換と塗装の準備と大忙しです。

↑ハンドル部もピカピカに磨いてます。

錆止めもばっちり!

軸の一つ一つも精度出ししております↑

↑こちらの木工旋盤も電装を新調する予定ですOK

↑このコーナーカットソーはテーブルの改造とともに・・・

シリンダーは新品交換してあります。同時に数台の機械を納期に合わせ整備しておりますアップ頑張りますアップ

来年中旬ごろに納品予定となっております田中機械工業のパネルソー(8尺)の清掃、動作確認をしています。

↑ 田中機械のパネルソーは刃口を中心に分かれておりますニコニコ

↑ こちらが反対側。動作確認の際、完全に組み立てなくても確認する方法として・・・

このように材料押さえ(操作盤部)を置いて、左右の本体パーツを近づけておき・・・

フラッシュ定規のエアー、電気をつないで・・・

電気と・・・

エアーをつないで・・・

電源を入れて、各動作を確認します爆  笑

鋸の昇降、回転、鋸出しの動作は順調でしたOK

材料押さえのシリンダーパッキンが悪いようなので、新品に交換するように・・・

田中機械さんから配布されている歴代パネルソーのシリンダー発注書を調べて注文します↑今回は②のタイプでしたグッ

田中パネルソーは逆転防止リレーが付いているので、逆相になると動作しません。他メーカーのものは逆相で運転した場合、上下端のリミットスイッチが働かず危険なのですが、田中さんは電装の部分でも細かい配慮がなされていますねニコニコ

 

 

当社地元焼津市のお客様が設備されているホマッグ社のランニングソーを新品に入れ替えさせて頂く事になりましたので、その風景をご紹介致します。

こちらが旧ランニングソーです↑

後ろのプログラムフェンスをばらしてます↑

本体に戦車を入れて・・・・

外まで運び出し・・・・

枕木を入れて置いておきますニコニコ

プログラムフェンスも外に運び出します↑

これで新品が入るスペースが出来ました↑

翌日朝、新品のランニングソーが運ばれてきましたトラック

ユニック付きのトラックで現場に入り・・・・

本体後部のプログラムフェンスを仮置きし・・・・

本体を吊り上げます↑

慎重に所定の位置まで持っていき・・・・

降ろします↑

さあ、ここから組み立て作業に入っていきます爆  笑現在絶賛進行中なので、また完成したらご紹介致しますびっくりマーク