この度、株式会社フォークナー様より1.2年生にSOROTEXという素材を使用したスラックスを寄付していただきました。



まずは、柔道部の学生という事で、体型的になかなか自分好みのアイテムに出会えない、限られてしまう!という悩みに向き合って頂きました。


軽量級のムキムキマンから、重量級のビックサイズまで採寸から行って頂き、自分に合ったスラックスができました。


ストレッチ素材でもあり、夏も冬も使えるというベストなスラックス。





二つ目に、最近何かと話題になっている、『SDGs』です。

(Sustainable Development Goals )


帝人グループが開発したSOROTEXという生地は、ポリマーの一部に天然由来原料を使用しているそうです。

人にも環境にも優しい繊維。



自分たちはこういった地球環境に向き合う機会は多くはありませんでしたが、普段着用する服などにもこういった繊維が使われてると知ると、気になりますし、気にしていかないといけませんよね。



未来の地球の為です。



今回は学生にもスラックスを提供していただき、また地球環境への意識付けも提供していただきました。




本当にありがとうございました。





また、この話を頂いたフォークナー中村様は、もともとフレブルの友達。


普段は家族でのお付き合いの友達。

キャンプしたり、ブラックバス釣りを一緒にしたり、管理釣り場に行ったり^_^



友達が、本職でこういった形で応援をしてくれるということは何よりも嬉しい事ですし、絶対にこの恩は忘れません。



本当にありがとうございます。



ちゃやさん😊😊




トルコのアンタルヤからイスタンブール経由でキルギスタンのビシュケクに入って三日目となりました。

 

キルギスタンの人は親日家が多いと聞きましたが、まさしく。

まぁ、日本人に限らず優しいです。

 

もちろん、柔道の試合なのである程度柔道を知ってる人たちが近くにいるので、冷たくしてくる人はいませんが。(笑)

 

 

そして、柔道が人気ということもあり、街中にも今回の大会の旗が掲げられていてありがたい限りです。

 

昨日は高藤が優勝。

 

高藤選手自身も約一年ぶりの海外での試合ということもあり今までと違った感覚でした。とのこと。

 

やはり、世界チャンピオンでもそう思うんだなぁ。

 

 

明日は向・ウルフ・原沢の3選手が出場します。

 

トルコからの連戦による疲労、減量などベストなコンディションとは言えませんが、しっかりと戦いきってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

まずは結果報告を。

 

向       初戦敗退

 

ウルフ    二位

 

原沢     二位

 

 

という結果でした。

 

各国の選手、強いです。

 

日本選手はまだまだです。

 

コーチとして帯同した今大会。各国のフルメンバーが出ているわけでもなく、決してハイレベルではなかったが厳しい戦いでした。

 

ウルフは1年以上試合間隔があいていたので、足元もふわふわしていて、本人も不思議な感覚です。と話していました。(悪い意味で)

 

自分は1年以上試合が空いたということはほとんど経験がなく、ましてや海外選手との対戦ともなれば、とんでもないプレッシャーや焦りなど様々な感情が出てくるでしょう。

 

1大会で技ありを3回も取られることは初めてだとのこと。

 

ここにきて初めての経験ができたということをプラスにとらえ、今大会をビ時に終えたことでオリンピックへの本当のモチベーションがわいてくることと思います。

 

 

 

また、原沢に関しても課題というか修正点がはっきりしたので、今回の大会を終えてオリンピックに向けての方向性が見えてきたかなと感じてます。

 

 

3人とも明日の飛行機でキルギスタンに行き、アジア選手権大会に出場します。

 

過酷な連戦ですが、すべてはオリンピックで金メダルを取るため。と言い聞かせ、自分もコーチとして腹をくくり、選手と共に戦い抜いていきます。

 

 

このような状況の中、様々な方々の支援・サポートがあっての海外遠征派遣です。

 

本当に感謝しています。

 

また、新しい形を作っているIJFに敬意を表して今回のブログを締めます。

 

 

トルコ・アンタルヤ、とてもいいところでした。