こんにちは、fummyです。
心とお金の自由をめざす方へのヒントを発信しています。
親子3人 北緯71度をめざす旅の第7話最終話です。
2025.9.29(月)
夫を日本に残し
高校生娘+中学生息子+旅推し母の親子3人旅は
そろそろ終わりです。
お世話になったロバートさんの家を出て
近くのホテル前からバスでキルケネス空港へ向かいました。
キルケネス空港は平屋建ての小さな空港ですが
一応 国際線も飛んでいます・・・
私たちはここからノルウェーの首都オスロへ向かいます。
約2時間のフライトです。
人生初!スカンジナビア航空!![]()
(昔TVの旅行番組のスポンサーCMで見て憧れたSAS!)
シルバーヘアのベテランCAさんが笑顔で迎えてくれました。
あ~ ついにキルケネスとお別れです・・・![]()
なんか寂しい
2時間のフライトはあっという間
オスロ空港は首都だけあって とても近代的で美しい空港です。
トイレもきれいだし さすが北欧![]()
このあと 市内に出る電車を反対方向に乗ってしまうという
アクシデント?がありましたが すぐに気づいて
何とか無事にホテルに到着。
早速 街に繰り出してみることに!
オスロの街はこじんまりとしていて
実は大して観光名所のようなものはありません。
とはいってもまずはここでしょう!
この辺りは整備されたウォーターフロントエリアで
オペラハウスや公共図書館などの文化施設があったり
サウナがあったりと オスロの名所の1つです。
私たちは早速「あの絵」を見に!!![]()
実はこのムンクの「叫び」は3枚(だったかな?)
あるというのをご存じですか?
色が違うんです。
私たちが行ったときは
そのうちの この1枚が展示されていました。
しかし ムンクという画家は
結構な数の作品を残しているのですね・・・知らなかった。![]()
ムンク美術館を出て トラムに乗ろうと思ったけど
せっかくなので歩いてみることに。
1番の目抜き通りはこのカールヨハンソン通りです。
主な高級ブランドのお店はだいたいここにあるようですね。
観光客が必ず通る
ニューヨークの5番街と言ったところでしょうか。
この果てしなくまっすぐな道を20分くらい歩くと
王宮につながります。
ちょっと世間を騒がせた
ノルウェー王室の方々はここにお住まいなのでしょう。
さて 今回ノルウェー最後の食事を何にするか?![]()
を日本で散々考えた私たちの結果が
これだったのです!
店構えはおしゃれでしょう!?![]()
何屋さんなのでしょうか?
実はインスタで探して ここにしようと決めていたのでした。
ジャーン~![]()
寿司!
ノルウェーで食べられている寿司を食べよう!
ということで行ってみました。
まずはサーモン!
これは舌がとろけそうなほど美味しいです。さすが!
そしてそれ以外の寿司ですが・・・![]()
お肉やフライが入っていました。
それを日本人の私たちが
本当の寿司と認めるかどうかは別として
「あり」ですね。
エンタメ寿司として美味しかったです。
極めつけはこれ↓
いちご寿司![]()
![]()
![]()
始めは「まじか?!」と思いましたが
食べてみると意外と いちごの酸味がマッチしていて
美味しかったです。
ちなみにすべての寿司において
ご飯は酢飯ではありませんでした。
異文化体験ですね。
お客さんも多かったですし
要は寿司がオスロでも大人気ということでしょう。
さて いよいよ明日は帰国です。
なごり惜しいですが 荷造りします。
ホテルをチェックアウトし
オスロ駅から電車で空港へ向かいます。
オスロ駅では線路のポイント故障で
空港行きの電車が運休しているという
この旅最大のアクシデントに見舞われましたが
幸い 予定よりもかなり早めに行動をしていたので
飛行機には間に合いました。![]()
これからフィンランドのヘルシンキ空港へ向かいます。
もう本当にここがノルウェー最後の地なので
思い残すことなく買い物しようぜ~ な気分でした。![]()
娘はこのかわいい毛糸のディスプレーに魅了され
編み物なんてしないのに 毛糸を購入!
帰国後はがんばって 何か編んでいたようです。
↑こんなとこでも この子たちは がんばっていました。
さて ノルウェーの首都オスロから
フィンランドの首都ヘルシンキまで
約1時間50分のフライトはフィンエアーで。
ノルウェーで日本人に ほぼ会うことはなかったですが
ヘルシンキに着くと たくさんの日本人がいて
「あ~旅が終わる・・・」と
急に寂しい気持ちになりました。
でも最後のフライトはJALにしました。![]()
やっぱり日本の航空会社の国際線は素晴らしいですよ。
特に私は帰国便に関してそう思います。
短い旅行だったとしても 長い滞在だったとしても
日本人のホスピタリティや日本語や日本食は
心の奥にある「日本人」という私を癒してくれます。
安心するんですね きっと。
あられも嬉しいけど お味噌汁も嬉しかった。
ありがとう JAL!
帰りは南回りのため オーロラチャンスはありませんでした。
子どもたちは 帰りも個人モニターでゲームに没頭。
疲れていないのか?君たちは?![]()
2025年10月1日(水)日本到着
今回 7年ぶりに日本を出て 思ったのは
世界はものすごい勢いで変化しているのだ・・・と。
もう空港で両替をすることもなく
ノルウェーのお金を見ることもありませんでした。
スマホ1台 もしくは カード1枚ですべてが完結します。
そういう意味では
昭和生まれの私なんかより
よっぽど子どもたちの方が 順応が早いです。
これからも 私はきっと自分が歩けなくなるまで
旅をしたいと思うでしょう。
気力が続く限り 外の世界を見てみたい。![]()
その時 時代の変化についていけなくなっていたら
若い人のあとについて行くかも知れない。
だから今 先行投資しておこう![]()






























































