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2017-08-09

ココファーム カフェ(足利市)

テーマ:朝食・ランチ

 

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初めて訪れた足利市は、とても良い街だった。

 

前夜、勝俣州和さんが毎年恒例で訪れる、
足利花火大会へ家族でお招きいただいた。

 

翌日は、ココファームへ。

葡萄畑を眺めながら食べるエスカルゴのバター焼きやカレーが
ココファームのワインに合う。

勝俣さんが「人生最高レストラン」に出たときに紹介してた、
あの風と景色と料理を体感。

 

 

ココファームのワインは、沖縄サミットのワインにもなり、
今や日本が世界に誇れるワイナリー。

その併設レストラン、そこからの景色、そこで働く人たちの人柄、
全てに癒される。

特に、こころみ学園の園生たちが丹精込めて作り上げた、
ワインの物語に感動。

 

そこは、機械を入れられない急斜面の葡萄畑。
人の力、手作業でこそ作られたワインには風味とドラマがある。

 

そのラベル(エチケット。写真)の歪みにも、
機械ではない、彼らの手作業らしさが垣間見えて、和む。

 

勝俣さんに、こんな素敵なところへ連れて来てもらえたことに感謝。

デートやファミリーにオススメ。

 

 

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2017-08-08

栄屋ミルクホール(淡路町)

テーマ:朝食・ランチ
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冷やし中華が食べたくなるこの季節。

BSフジ「極皿」の冷やし中華の回を見た。「dancyu」植野編集長が披露していた、冷やし中華の食べ方の流儀を試したくなり、向かう。(植野さんはかねてからdancyu売り上げアップのエースと言われる敏腕で、この春から編集長に。先日の「情熱大陸」植野編集長の密着も面白かった。)

 

レトロな外観。

入ると、頑固そうなおばあちゃん店員は、僕に好きな席には座らせてくれず、

「こっち!」と指示される(^o^)

 

冷やし中華をオーダー。

待つ間、席をふと見ると編集長がやってた流儀に必須な、あの小皿がどこにも見当たらない(汗)

 

最初にきゅうりを小皿によける用と、辛子ダレ用とふた皿、必要。

 

店のおばあちゃん店員は怖そうだし、忙しそう。そして、周りにあの食べ方してる人は誰もいない。

だが勇気を絞り、タイミングをみて、

「すいません、小皿ありますか?」

怪訝な顔で一枚、おばあちゃん店員が持って来てくれたのだが、さらに恐る恐る、

「それを二枚、いいですか?」

「は?二枚?これを?」

 

編集長の食べ方を知らないのだな。

先日テレビで見てそれを試したいと説明し、何とか二枚の小皿をスタンバイ(^o^)

 

ヒヤヒヤしつつも、目の前に冷やし中華が届く。

が、今度は、テレビで見た、あのレンゲがない。

 

編集長の作法は、小皿にまず半分のきゅうりを移し、そこにレンゲでタレをかけ、即席のきゅうり漬けを作っていた。

しかし、おばあちゃん店員にレンゲは頼めず、周りにジロジロ見られながら皿を傾け、タレを小皿に移す。

 

きゅうりは、そのままだと青くささが強く、口がきゅうり味になる。タレ漬けにし、味をソフトにするのだそうだ。

 

麺は、下は味が濃いので上から攻める。麺とのりたま→麺とメンマ→麺ときゅうり即席漬け。という組み合わせと順で食べていく。

 

さらに麺とチャーシューの後、漬けにしてない元の皿の生きゅうりを。

味の強いチャーシューの後のきゅうりは、口の中をリセットするのに良いらしく、、、どれどれ、ほー、なるほど。

 

チャーシューにこだわりを感じ、美味い。

以上で一周。

続いて、二つ目の小皿に、辛子をつけスープを垂らして辛子ダレを作る。そこにつけ麺のように麺をつけ食べると、辛子が馴染む味変が。

チャーシューはタレに付けず辛子のみで。きゅうりをリセットに使う。

 

さらに3周目で、紅生姜を食べ終える。最後にラー油を垂らし、中華感を出して食べ終える。編集長がやってた通り、皿でミッキーマウスまでやって終了(笑)

 

冒頭、小皿がなくてドキドキしたが、あのdancyu編集長が熱弁する冷やし中華の食べ方を体験でき、いつもよりも、ものすごくありがたい冷やし中華に感じた。

 

 

情熱大陸のナレーションにもあった。

「我々は情報の向こうの物語が欲しいのだ」

 

そう。食べ方の流儀には、理由と物語がある。それを真似してみると、その人の人生が垣間見えて、楽しい。

 

この店、他にもラーメンなども人気な様子。ひとりメシにオススメ。

 
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2017-08-02

とんかつ大門 檍(大門)

テーマ:Foodiary★★
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蒲田は餃子の街として有名だが、一方で、とんかつ激戦区とも言われる。

蒲田とんかつ御三家と言えば、「檍」「丸一」「鈴文」。

中でも「檍」はNo.1人気。

檍と書いて「あおき」と読む。

 

とんかつ檍の支店が大門にある。

とんかつ定食に、カレールーだけ300円で頼んで、後半、ごはんとカツにかけるファンも多い。

 

ところで先日発売となった雑誌「pen」のカレー特集。

僕のおすすめカレーも掲載されているが、

p84のマッキー牧元師匠の、

「男にとって理想のカツカレーとはなにか?」にも注目されたし。

カツカレーがないとき、かつとカレーを頼む、あの贅沢さ。わかる。

蕎麦屋で天丼と蕎麦を頼む感じにも似ている。

 

そんな中、僕にとってカツカレーの理想の店がここ。

とんかつの名店で、あえて定食でなく、カツカレーをオーダー。

一見、定食を頼んでカレールーのみを頼むほうがオシャレ、とも思う。

(アンジャッシュ渡部さんもそうしていた)

 

しかし、僕なりにあれこれ考え、試した結果、こういうことだ。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」の逆説。

 

上質なヒレや特上ロースがあるような名店で、カツカレーという、

いわばB級メニューを頼むのは牛後。名店の最下層。

一方、とんかつの名店で、特上ロース定食と、オマケでひとくちカレーを頼むのは鶏口。

カレーが小さなオマケだがトップの余裕。

なのだが、それを覆す体験をあえてしてみると、牛後の良さがある、ということ。

 

とんかつの名店でカツカレーなど頼む客は少なく、肩身が狭い。

しかし僕はあえて、一周回ってこれなのよと、したり顔で胸を張っていただく。

 

ご覧のように、この店のカツカレーは、キャベセンもあるし、

カツの上にカレーはかかっていない。

ここだけ見たらカツ皿だ。

そして美味いカレーもちゃんと存在。

わんぱくな大人にとっての、こんな夢のワンディッシュは他にない。

僕は豚汁も頼む。

 

まずは、カツ(日によって肩ロースかロース)の肉の面に、

じんわりとしみ込むように岩塩を軽くかけて、ひとくち食べる。

衣さっくり、脂が甘くて美味い。

そこへ、ライスと豚汁を流せば、これでロースかつ定食の完成。

 

今度は、キャベセンとカツに濃厚ソースをドロっとかけてライスと一緒に。

これで、実に上質な「ソースカツ丼」が口の中で仕上がる。

 

続いて、カレーとライス。うん、やっぱり美味い。郷愁。

それを数度、回したら、

いよいよ、とんかつの名店のキラキラしたロースカツを、

カレーというB級な海に、ドボンと落とし、カレーまみれにしてやるw

この背徳感ったら……。

 

通常、カツカレーは、すでにカレーがかかっている。

しかし、とんかつの名店のカツカレーは、ご覧のように、カツへのリスペクトがある。

それを合法的に汚せる感じ、生意気な美女を口説き落とす感じにうっとりし、

そして、カレーにまみれたカツを口の中でゆっくり噛むと、

ぜいたくな豚の脂が、じゅわりと衣から溢れ、

カレーのソースとなる奇跡の瞬間を舌で感じる。

 

この味わいは、我々が食べてきたカツカレーの域を超える。

 

ロースかつ定食の、オマケでカレーを頼んだのでは、

この背徳感とぜいたく感は味わえない。

だからこその、逆「鶏口牛後」。

てか、食べてる肉は、鶏でも牛でもなく、豚だけどねw

 

そういえば、

そんなカツカレーファンの願いを叶えてか、

蒲田の「檍」の近所には、「檍」のカツによるカツカレー専門店「いっぺこっぺ」まで出来たほどw

かつカレーは、夢の料理だ。

 

一人メシにオススメ。

 

 

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2017-07-30

希鳥(恵比寿)

テーマ:Foodiary★★
 
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恵比寿駅近くのエリアは、 人が多くて落ち着かない。 
やや喧騒から離れたあたりにこそデートに相応しい店がある。 
そう思ってきたのだが、この店によって、その定石は打ち砕かれた。 
 
「希鳥」と書いて「きちょう」と読む。 
 
かなり駅近なのに、店内は広々としていながら妖艶で、
デート向きなカウンターがオープンキッチンを囲むように配され、実にいい雰囲気。 
カウンターの席を見れば、お客はほぼカップル。
連れてる女子は、全員モデルかタレントかと思う美人しかいない。 
何だこの店は。 
 
女子は、美女の中にいるとテンションがあがる女子と、
気おくれして落ち着かない女子に分かれる。 
たまたま僕の連れの女子は、前者で良かった。 
 
さて。 鳥スープ、サラダ、レバーパテなどのあと、
ささ身、セセリ、皮、つくねなど串モノの間に出された淡路島の玉ねぎが甘くて美味い。 
 
そして、どうしてもオーダーせずにはいられないオプションメニューが、となりの席に。 
 
「あれをください」 
 
となりと同じメニューを真似してオーダー。
トロっとしたオムレツの上に、トリュフを豪快にガリガリ削り始めると、 
妖艶な香りが鼻腔をくすぐり、媚薬のよう。 個室もある。 
 
カウンターでデートや、個室での合コンにオススメ。
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2017-07-29

れんらく船(京都)

テーマ:Foodiary★★★

 

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とある平日、一日スケジュールがあいた。

そうだ、京都行こう。
朝、思い立って、のぞみに乗る。
日帰りノープラン、予約なし。

 

行き当たりバッタリのひとり弾丸ツアー。

移動の新幹線で、お店に電話し、行きたかったある店の予約が取れた。

 

17時、これまた、たまたま空いてた知人と合流。

寺門ジモンさんお気に入りの、近江牛の名店、鴨川近くの三条、憧れの「れんらく船」へ“乗船”。

 

船内、いや店内は、まるでクルーザーの船室のようで、船で食事してるような不思議な気分。

 

この店の名物、「近江牛のからあげ」なるメニュー。

これがめちゃ美味しく、人生で屈指の美味いものに、ランクイン。

 

まじで美味い。

強いて喩えるなら、小泉今日子というトップアイドルを、秋元康さんというシェフの思いつきで、あえてAKBのステージに入れてみたら、どんなメンバーより輝いてしまった、みたいな。

 

しかもオープニングからキョンキョン?みたいな、贅沢な使い方。

本来、そんなことしたらダメでしょ?でも最高だね、みたいな料理。

 

その後出て来たどんな料理をもコレが凌駕。

 

次の予定までま1時間半ある。

ここは三条。

そうだ。

あの店へ行こう。

 

 

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2017-07-23

1988コリョーリヤ(中目黒)

テーマ:Foodiary★

 

 

 

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中目黒ドンキホーテ前、焼肉チャンピオン下、くろひつじ上に出来た、「1988コリョーリヤ」。

 

 

この店、大学の同級生の美女2人(1988年生まれのエリとナツ。なのでこの店名)が始めた、和風バル的な、おしゃれ小料理屋。

 

一階カウンターが人気で、下のカウンターが空くまでは、二階で(笑)

 

おじさんが集まるガールズバー的な店かと思いきや、エリとナツの仲良し2人は、女性客にも、とても優しく、女性にも愛されるお店。

 

料理については温かい目で見守りたい。

居心地いい店、ホスピタリティと雰囲気を楽しむべし。

 

ひとりメシに、オススメ。

 

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2017-07-16

いしざき(銀座)

テーマ:Foodiary★★★
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「秘密のケンミンSHOW 」や、グルメ関連のお仕事でお世話になってる勝俣州和さん。

同郷、ともに静岡ケンミンてことで、

プライベートでも大変、可愛がってもらってる。

 

僭越ながら、拙著「浮気とは午前4時の赤信号である」を読んでくださり、会うと「あの本、面白い! Bくん、ワイドショーのコメンテーターで出たほうがいい」などと褒めてくれる。

オファーも出る気もないけど(笑)

 

で、その夜は、銀座でお肉を食べる会に呼んでいただいた。感動的なフルコース。

 

最初のコンビーフとトリュフ、

次のウニと牛肉のタタキ、

どちらも相性が素晴らしい。

 

タン元、シャクっと歯が入り、噛むと溢れる肉汁が甘くて驚く。

「美味しい」というより「美味い」という言葉が似合う。

美味い肉は、噛んでるのに飲んでるようにスルリと入る。

 

たくさんたべても胃にもたれないのだなあ、を改めて実感。

 

〆のカレー、デザートのかき氷まで、石崎さんのこだわりが。

 

お土産に、勝俣さんの著書をいただいた。タイトルは「やさしくなるとうまくいく」(KADOKAWA)。 これは、萩本欽一さんの言葉らしい。

勝俣さんの人生を動かした心温まるエピソードが熱く綴られている。勝俣さんの日記を覗き見てる感じでドキドキする。

 

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2017-07-13

香土(白金高輪)

テーマ:Foodiary★★★
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ウニが好き。
先日、極上の塩水ウニ(みょうばんを使ってない)が入ったと聞いて、
ウニのパスタを食べに向かった。

これがめちゃくちゃ美味だった。
コンソメ出汁のジュレとウニの甘さがパスタと絡む。
 

 

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2017-07-09

マルテ(中目黒)

テーマ:Foodiary★★
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中目黒の、ちょっと変わったイタリアンバル。
アートディレクターの秋山具義さんプロデュースなだけあり、
内装はもちろん、色々なところに遊び心がある。

マルテとは火星。
火星人のデザインがあちこちに。

そして、メニュー名が面白い。

胡椒たっぷりの「辛ボラーナ」
「ウニのぐちゅぐちゅスパゲティ」など。

コーンのかき揚げウニ乗せも美味かった。

一瞬、奇をてらってるようにも見えるが、
実は、誰もが見てシズルを感じやすい、味を想像しやすい料理。
そして、グルメで有名な具義さんのお店とあって、味も美味い。

奥の個室は合コンに、
カウンターはデートにオススメ。

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2017-07-07

味一番(宇都宮)

テーマ:朝食・ランチ
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餃子の街・浜松のとなり、
磐田市で生まれ育った。
あの辺りも、よく餃子を食べた。
 
晩ご飯で、他のオカズに加え、
餃子が添えられることもあった。
 
軽トラの流しの餃子屋や、
餃子専門店もあったし、
餃子が美味く餃子狙いで行くラーメン屋もあった。
 
そんなこんなで、餃子は大好き。
僕が大学生のとき、初めて宇都宮「みんみん」で食べたときは衝撃だった。
ビールもご飯もなく、ただひたすら餃子のみを食べるスタイルだった。

食事でもない、つまみでもない。
これは何なの?と宇都宮の友達に聞いたら「マクドナルドに行く感覚」という答えだった。
その餃子文化が不思議だった。
 
その後、人気の「正嗣」にも行った。
こちらも、ライスもビールもない。焼き餃子、水餃子、揚げ餃子を、皆ひたすら食べていた。
しかし、そんなストイックな食べ方こそが、浜松とは違う宇都宮の餃子道。

あれから20年。
今、日本に空前の餃子ブームが来ている。
また餃子を食べたくなった。
宇都宮のストイックな餃子を。

「みんみん」と並ぶ老舗、味一番である。
ご近所のおじさんが、新聞片手に1人で来ている。片や、僕みたいな、わざわざ遠くから来た感じの家族もいる。

焼き餃子と揚げ餃子(写真)、水餃子をオーダー。
ここはビールもある。
ツマミもある。
焼き餃子、皮がもちもちで、中身ジューシー。
さらに餃子の皮で作った、餃子うどんもある。浜松とはまた違う魅力がそこに。

ひとり旅や、ファミリーにオススメ。

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