すずき古書店

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情報にはうとく、
綴る思いを店先に並べております。

大好きなアスリートに導かれ
こうして書いて参りました。
変わらず書いてまいります。

NEW !
テーマ:
獣は目覚める




深き森、
そこに眠る何頭もの群れの中に
ただ一頭目覚めて咆哮を上げる獣よ




金色の光が
その背を腹を縦横に切り裂いて
筋肉は美しく紋様を描き出す。







内から発するとも
天から下されたものともつかぬ衝動は
黒き毛皮を引き裂いていく金色の光となって
その肌に刻み付ける。



 舞え!
 いきるために舞え!







その森に降り注ぐ月光も
駆け出していく獣の躍動も
今シーズンの中で幻想の中に繰り広げられていく。









冒頭のがくがくっと振られる頭部に
すでに
ギャーたまんなーーーーーーい
とときめいています。





その運命を舞ったニジンスキー
その魂に捧げられた一曲
それを原点とする羽生結弦に燃える何かを
ここに見るこれからです。





まさに光の柱が立つかに思われる存在感!!
苦しげに喘ぐような表情すらも
その運命を舞う姿に相応しく美しい。


観客は
あなたの苦悶すら堪能してしまう。
正直で申し訳ない店主の感性です。





荒ぶる魂よ
今は手負いの獣でもあるかも‥‥‥‥。
などと思う端から
それでも心はときめくのです。

天へと差し伸ばすその手が
何かを掴むそのときをみるときを思って。




体調を整え
その身体のコントロールのすべてを握られましたとき、
あなたは再び君臨する。
誰もが追い付けぬあなたという存在をご自身に証明なさるでしょう。






負けず嫌いさん
ただし
身体のコントロールが先ですよ
痛そうです

などと
ぼそっと呟く店主でした。



画像はお借りしました。
ありがとうございます。




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