ふっと気づくと、
消さずに残る録画クラシック番組が、
上から
ヘルベルト・ブロムシュテットさん
篠崎史紀さん
(角野隼斗さん)
小澤征爾さん
になってます。
うーん
これは‥‥偉大なアーティストの方々に失礼な喩えですが、
かつ現在死語かもしれませんが、
じじ専?
いやいや
好きなものだけ残してるから、
音楽性だよ。
もちろんだよ。
ですが、
面食いというか、
視覚に訴える魅力が一番な自分なんで、
今、目で感じる魅力が、そこにあるはず。
えっと、
共に演奏するオール年下であろうメンバーへの眼差し、
それと、
体内に積み重なり芳醇に香り立つ、
時に軽妙に、
時に重厚に迫り来る確かな音楽ですかね。
クラシックに関しては、
偉大な大先輩の皆様に、
そんな魅力を感じます。
で、歌謡曲です。
テレビの視聴者は年齢層が高めだからか、
歌謡曲では〝なつかしの〟がつく番組が多くなりました。
こちらについては、
偶然目に入ることもありますが‥‥基本的に見ません。
もともとがプログレッシブ・ロックに入れ込んでいて、
沢田研二さんの全盛期と、
山口百恵さんの「プレイバックPart2」前後は、
久米宏さん黒柳徹子さんの語りとともに
『ザ・ベストテン』を楽しみに見た記憶はあるのですが、
歌謡曲全般となると馴染みがないこともあります。
でも一番は、
昔のままの衣装や演出での登場が苦手なためかな。
今のその歌を今の在り方で歌ってくださるときの方が、
曲に懐かしさを、
歌にメッセージを感じます。
これ懐かしいでしょう?
嬉しいでしょう?
みたいな、
今のお姿に昔のままの演出を被せた映像は引いてしまう。
うーん
繊細な六十代後半です。
最初にあげたクラシックでのお三方には、
年を重ねていく美を感じるというか、
道を究めた先の求道者だったり
ファンタジー文学に登場する導師だったりに通じる魅力を
感じているみたいです。
あこがれちゃう。
キャー素敵!しちゃう。
昔時間をそのまま今の年齢に求めた演出は、
なんだか苦手。
昔の演出で出すなら、実際の昔の映像の方がありがたい。
ときどき海外アーティストの懐かしの公演、
流されます。
機器の交換で消えちゃいましたが、
昔のピンク・フロイドの『吹けよ風呼べよ嵐』最高です。
また流さないかな。
今を生きてるからな。
老人も今を生きてる。
思い出はそのときの顔をしています。
さてと、
秋のお出掛けに備え、
また気温下降を踏まえ、
歩き慣れたところでコースのある公園へも
歩いて向かうことにします。
戸隠との往復には高速代及びガソリン代で、
約1万3千円かかるはず。
秩父との往復には約2600円のガソリン代を見なくては。
節約して紅葉にガソリン使います。
体重減少ペースはやや緩やかになったので、
減って負荷も減った分は
歩いて補填かな。
すっかり明るくなりました。
曇っていますが、
とりあえず昼間時間です。
そして曇っているから気温は低い。
行ってこようっと。
画像はお借りしました。
ありがとうございます。
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