古書店 書庫

古書店 書庫

綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

今、
店主、
悩んでおります。

それは、
今週末のフィギュアスケート、
グランプリシリーズ・カナダ大会記事を
書庫に書いちゃおうかな
という抑えがたい欲望にです。


幾つかは
書庫にも書くつもりでした。
ここに連綿と繋がる店主の思いの記録に繋がるものでございますから。


悩んでいるのは………………一般人ドン引き記事でございます。



えっと
何回か引用してきた
獣木野生さんの〝愛でなく〟。
その大団円近く、
ジェームスとアンディはキスをします。

レクチャーのキス。
恋人にするキス。
遺伝子情報に入っているキスです。



このキスシーン。
始まりは
描かれます。




アンディのキスに、
ジェームスは
は??????・・・・
眉をひそめます。


 あかんかった。技術的に。





ここまで!

暗転します。



そして、
獣木さんは語るのです。




キャラクターの出来心で
読者の人が急性記憶喪失になり、
今までの全ストオーリーを忘れてしまっては全てが水の泡なので、
あえてこのような演出となっております。


ですよね、
それどころか、

再び思い出した時PALMは
あなたの頭の中で
全然違う話になっているのです!!

そこ………そこなんでございます。


とりあえず
当古書店に置き換えますならば
三島由紀夫も芥川龍之介も吹っ飛びますね。
吹っ飛んで戻ってきたときには、
こんな感じです。





ふーーーーん
筋肉質も好みかーーーー
ち、ちがーーうっ
目力強いねーーー
そ、それは好き



細面の愁い顔
好みなんだねーーーーー


いや、
失礼になるかもだけど、
店主、
谷崎潤一郎氏も好きだからっ




熱弁しても後の祭り。


ということになる気がしないでもないかもしれない。
悩むまでもなかろうに
なお悩みます。


画像はお借りしました。
ありがとうございます。





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