自民党が強固な地盤をもつ長野に生まれ育ちました。
同時に、
学生運動盛んな時代に青春を生きた従兄たちを持ち、
従兄を可愛がる父が「赤旗」を取ってましたので、
自宅には朝日新聞と赤旗がありました。
そして、
父に「社会党とか共産党の方が正しくない?」と聞いたら、
「プリン好きかい?」と聞かれ「うん」と答えたら、
「じゃあ自民党だな。」と応えられました。
あさま山荘事件と三島由紀夫切腹が象徴的ですが、
右も左も警戒Maxとなり、
見事に政治的には真っ白な教育を受けた世代です。
THEノンポリ
といってよいと思います。
庵主が小学生の頃、
「舶来品」といえば高級品。
敗戦時から先、
まだ善光寺前に手足を失くした傷痍軍人を見た時代から、
今日までを生きてきて、
公平に言って、
よくここまで復興したとは言えると思います。
2023年国連5機関が発表した報告書によると、
飢餓に直面した人は最大7億5,700万人とのこと。
日本で苦しむ人がいないとは言いませんが、
救うための法整備はあります。
今、
平和を思い、
世界情勢を危惧しながら暮らしていますが、
今現在の平和と生活の安定は概ねある。
ここまでの戦後の流れの中でそこは評価しないと、
先にいけません。
それがあるから、
「現実的に」とか「責任をもって」とか、
自民党が口にする。
過去、
1993年に非自民連立政権も、
2009年民主党政権も見てきました。
連立って結局は難しいよなと思ったり、
大震災に“たられば”は言えないはずだと思ったり、
個人的には枝野さんは嫌いじゃなかったなと思ったり、
世間一般ではさらに様々だったと思いますが、
野党に政権は担えないのではないかという感覚は、
けっこう広まりました。
根付いちゃった感じです。
少なくとも義兄が「野党じゃ無理なんだし」と
口にするくらいには。
ただ、
すったもんだあっても、
自民党ってこんな一色だったっけと思います。
ここまで戦争一直線ではなかったんじゃないかな。
なんか、
もっと多様性があった気がしないでもない。
好悪は別として。
「国力研究会」って何?
「国民議会」でも思いましたが、
なんか国民の手が届かぬところで日本の根幹が
どんどん変質していく気がして怖いです。
大政翼賛会の自民党内バージョン?
まあ今の支持率では自民一強なんで効果は一緒?
この会を基にして、
高市氏が失速しても次、また次と、
戦争へとひた走っちゃう?
そんなことをノンポリは感じてしまう。
きちんと勉強している方々には、
また違う思いがあるのでしょうが、
国民の大半は庵主とおっつかっつの勉強具合として、
何のために作ったか
それは党内に新たな巨大派閥を作らないとできないことか
そのあたり、
特に後半ですが明確に示してほしいものです。
デモカレンダーにはご近所の予定がないけど、
また社会見学に行くつもりでいます。
ノンポリを不安にさせるって、
今の政治のヤバさは結構なレベルだと思うんですよね。
画像はお借りしました。
ありがとうございます。








