古書店 書庫

古書店 書庫

綴る思いを店先に並べております。
始まりはファンblog。
いつしか本に、絵画に、日々の様々に思いは広がりました。
物語を書く趣味をもつ店主でございます。
よろしければお読みください。

物語を
ようやくのこと投稿し、
車のキーを取り、
灯油ストーブと灯油
買ってきました。

昨日は、
歯医者さんの予約をものともせず
仕事に邁進。
本日は、
ビミョーな寒さをお布団かぶって
書くことに入れあげる。


健康な日常に差し障りを感じる
二つの大好きでございます。
買い出しの荷物と合わせて階段を三往復しますと、
すっかり汗ばみ、
ストーブは当分必要なさそうな案配です。


 ストーブ買わなきゃなー
 寒くなったらやばいなしー


そう思うことが
寒さを増したのかもしれません。
電気屋さんには置いておらず、
引っ越し以来ご無沙汰していた
ちょっと遠方のホームセンターまで
車を走らせてきました。


帰路は
あまりの渋滞に
細い抜け道を
おっかなびっくり抜けて戻りました。
カーナビ様様でございます。


で、
昼食も抜いておりましたので、
穀類厳禁の6時ギリギリ前に昼食?夕食?を終えまして、
こうして書いております。


………決着つくんだろうか。


もう
浮かんだままの高遠豪に
そのまんま登場してもらっちゃおうかな。
顰蹙でも。


テレビを拝見することなく、
過ごしてしまいました。
即位の式典は恙無く終えられたようで、
思い付いて付けた画面は、
あちこちチャンネル回しましても、
プロ野球、
毒キノコ話題、
東京のグルメ、
NHKとTBSが皇室関連の思い出話題、
穏やかに終わったのだろうな
ほっといたします。


朝方は本日の移動経路の予定だった首都高の事故がニュースにありました。
令和という時代、
様々な受け止め方はありましても、
元号は皇室と深く結び付き、
〝昭和〟〝平成〟の元号は一つの時代として、
既に確立しております。


令和という時代の幕開けの儀式と位置付けられる即位礼正殿の儀、
滞りなく終えましたこと何よりでございました。

ああ
ようやく映像を拝見しております。
この儀式にも神道の意味あいは
あるのでしょうか。


 明治天皇の肖像写真や
 ご成婚パレードのドレス姿など
 欧州の王家に繋がるイメージが
 近代の皇室にはございます。




それは
時代の流れであり、
皇室は神事を司ることを根幹とする。
それを思い出します五色の幡でございます。



ふうっ………。
欧州の王家にも伝統がございましょうが、
〝象徴〟と言い換えられた伝統は、
解釈の多用なもので、
こうして皇室にふれた記事を書きますと
敬語一つにも
ぎくしゃくとつっかえます。



歴史に残る一日という表現は当たらないように思いますが、
その儀式の衣装や設えを興味深く拝見いたしました。

さて、
華やかな宴の時間となったようです。



録画しておいた南禅寺界隈別荘群を
拝見いたします。
明治から昭和の初めまでの大富豪の方々が建てた豪奢な別荘群。

その時代、
皇室は特権階級の最高峰にあった。
実際の政治において発言なさる場があったのかは何とも申せませんが、
この別荘に暮らした紳士淑女が集う中の華。

番組の中、
最高権力者という呼称は、
例えば山県有朋に用いられます。

☆山県有朋の別荘の庭




権力者という位置ではない。
ただ最高峰にあると定められた華。
天皇家は、
触れてはならぬ華のように遠い。


撮影は春、
桜が華やかです。





別荘群。
その静かな一角は
観光客に賑わう南禅寺門前からは
遠い世界として語られます。


茶室。



庭。



静かな空間が語られます。



夜桜、
美しゅうございます。


その時代でありましても、
皇室は
変わりゆく権力者の顔ぶれや
移ろいゆく栄枯盛衰の外にあって
変わらぬ存在だったように感じます。


そこが
人でありながら、
〝年年歳歳花相似たり〟の花のように
感じられるところなのかもしれません。


〝象徴〟。
言い得て妙。
そのようにも思います。

どこか人でないものかのような
不思議な普遍。
どう捉えたらよいものか、
迷ってしまいます。
ほらもう8時。
やはり………書きづらいお題ではございました。




画像はお借りしました。
ありがとうございます。





人気ブログランキング