かつて中国を取り合う列強を、パイを切り分ける戯画とした絵、
同じテーマの挿絵、
店主も教科書で見て印象に残っています。
弱者は強者のお食事に過ぎない。
もちろん主権など意味がない。
これからは地球上すべてをパイとして、
アメリカ、ロシア、中国がパン切りナイフを握るのでしょうか。
そして、
かつての日本のように、
パン切りナイフを握る側に立とうと遮二無二頑張っちゃう国々が
続くのでしょうか。
最大のリスク、
グリーンランドに手を伸ばすトランプ大統領に、
それは早くも着々と現実化している気がします。
日本政府の選択は、
そのまま日本国民が選択したものと評価される。
そして、
実際、
選挙権ある者は選択の責を負う。
こわいなー、
マジでこわいけれど、
しっかりと見、聞き、わかり、忘れずにいよう。
画像はお借りしました。
ありがとうございます。

