9/21の全国高齢者虐待防止学会の会場にて購入しました
障がい者も含まれて虐待防止法も充実してきたようにみえるが、施設虐待件数は在宅に比べて極端に少ないですね。。。
「専門職が関わっているから」という素晴らしい理由なら大歓迎です
でも在宅での虐待と同じく施設でも、擁護者(介護者)のケアが知らず知らずのうちに虐待になっているかもしれません・・・虐待予防の視点まで含めると施設と言えども様々な関わりが必要だとおもいます
もし残念にも虐待と疑われる場合に、「事実確認はどういう方法で行うのか?」など、いろいろと考えないといけないこともあるでしょう。
また施設職員側にも知らず知らずに不適切なケアになっていないか点検するためにも読んでいただきたい一冊です。
