130キロ | 鈴木斉オフィシャルブログ「BLUE SOUL」Powered by Ameba
2018-08-21 20:50:22

130キロ

テーマ:ブログ
青森県津軽海峡に通いはじめ早6年の月日が経つが、2018年8月ついに青森で100キロオーバーの黒鮪をキャッチする事が出来た。






黒鮪130キロ(本鮪)↑





これまでの自己記録(青森県津軽海峡)では、2015年8月に釣り上げた90キロオーバー(腸抜き84キロ)↑



この時のベイトは30センチほどの鯖




この記録を大幅に更新する130キロ!(津軽海峡)




今回のベイトは、50〜60センチほどのシイラ。




津軽海峡で、モンスタークラスの黒鮪が水面にナブラを作るのきっかけは、やはりシイラです。



シイラが水面を逃げる様は、まさに圧巻です。



逃げるシイラと、それを追いかける鮪、50匹ほどのシイラが一斉に水面に飛び出してくると興奮とともに緊張感が漂います。



シイラを追いかける鮪は、80キロ〜300キロ!もしかしたら、それ以上のサイズも。



キャスト範囲内に入れば、高確率でヒットする究極のモンスターパターン。



相手が超大型なので、ラインやリーダーも太くルアーやフックも大型仕様に変えた方が得策。



当日も、朝からシイラを追って100キロ以上の鮪がドッカン×2跳ねてました。




しかし、なかなか射程圏内に入らずチャンスが訪れないまま時間が経過。



船室からピーピーピーと警報が鳴り響く!



危うくエンジンストップになるところでしたが、助け船のお陰で無事に難を逃れ港に戻る事に。



修理に時間が掛かるので、そこの空いてる船で鈴木さん船長頼むよ!



釣りに来たのか、船長しに来たのか(笑)



すでに海峡の方で、シイラパターンが始まり鮪が跳ねてるとの連絡があったので、とりあえず沖に向かい船を走らせた。



ポイントに着いた時には、ひと段落した模様だったが、朝からシイラと鮪を目撃していたポイントで待機。



昼を少し過ぎころ、あちらこちらでシイラパターンが始まり遊漁船やプレジャー船が慌ただしく船を走らせてた。


私達の船の近くでも無数のシイラが逃げ、巨大な鮪が水面でシイラを捕食!



動向していたSHIMANOスタッフにキャストしてもらうも、残念ながらヒットまでいたらずだったので、最後のチャンスと思い操船しながら私もキャスト。



1キャストでヒットさせる事に成功!



操舵席からキャストし、そのまま飛び降りて艏でモンスターファイト!



切れるかと思った(笑)



ライン太めだったので強引にファイトし、約20分の末にランディング。



ランディングフォロー等、協力してくださった仲間に感謝。



使用タックル

ロッド/シマノ/プロトタイプ(モンスター用)


リール/シマノ/SWステラ30000


ライン/シマノ/ピットブル8   12号


リーダー/ナイロン200lb  2ヒロ


先糸/シーガー/まんゆうプレミアムリーダー80号  60センチ(飲まれ切れを防ぐ為に約60センチ接続)リーダーとの結束は電車結び。


ルアー/シマノ/プロトタイプ


フック/がまかつ/トレブルSP-XH#5/0



念願だった青森での100キロオーバー、5年前の釣りビジョンSALT dreamerで逃げられてから、ついにキャッチする事ができました。



しかも津軽海峡での自己記録更新!





とりあえず、今期の目標100キロオーバーは達成されました。




翌日もシイラパターンでモンスター級の鮪が跳ねてましたが、1本キャッチしたからか?私は船長とともに鮪探しに(笑)



何度もチャンスありましたが、同船したメンバーがキャッチする事は出来ませんでした。



せっかくの大チャンスでしたが残念です。




正直、自分もロッドを握りしめてもう一回勝負したかった。




まだまだモンスターを仕留めるまでは終われません。



新たな目標、次はこそは200キロオーバーを






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