昨日飛行機に乗って、おきなわに来てしまった。

台風は内地(本州、本土)へ行き、太陽は沖縄に来た。

早速、うちなー(沖縄の人)の友達に電話した。

うちなー友「ひできさん。いまどこですか。」

ひでき「松山(那覇市内)だよ。」

うちなー友「いつまでいるんですか。」

ひでき「決めてないけど。」

うちなー友「相変わらずですね。今晩どうですか。」

ひでき「やるか。」

うちなー友「やりましょう。夕ご飯終わったら連絡します。」

ひでき「そうだね。じゃぁ、また。」

 今夜は泡盛で盛り上がる。


そうだ、明日の予約をしておこう。ダイビングのインストラクターのフミちゃんに携帯で連絡する。

F「あ、ひできさん、こんにちは。」

H「フミちゃん、明日潜れる?」

F「大丈夫ですよ。機材はどうします?」

H「水着以外は何にも持ってきてないから、全部借りる。」

F「わかりました。明日は天気がよければ慶良間ですよ。3ダイブしますよね。」

H「だね。何時?」

F「いつものホテルですかー。じゃあ、7:30に迎えに行きます。今夜はあまり飲まないでくださいよ。」

H「ああ、だね。じゃ、あしたね。」

やっぱり話が早い。これでスキューバダイビングの準備もできた。


いつものおばあの店にいって、ご飯をだべる。

おばあの作ったなーべら(ヘチマ)の味噌煮は格別においしい。

 沖縄の人は自宅でおばあとご飯を食べてから飲みに繰り出す。

 遊びの約束はテンポが速い。