「竹慈庵なかだ」(松濤)
1001夜、期間限定レストラン。
サッカー解説者、Nさんをはじめてお連れする。
Nさんとは、最初「その山」で出会い、
グルメトークで意気投合。
以後、「きたむら」、「丹虎」など、
僕の知らない美味しいお店をいっぱい知っていて、
あちこち連れてってもらい、
すっかりグルメ友達になった。
そして、今日の「なかだ」は、
そんなグルメなNさんも唸る、すごい構成だった。
いきなりやられた。
写真の、「香箱蟹のスフレ」。
まるで、僕の食生活を知ってるかのようなチョイス。
僕が先日、島根で感動しまくりだった、香箱蟹。
(ズワイ蟹のメス。卵つき。11~1月のみ解禁)。
これをスフレにして、いきなり一品目で来るとは…
泣ける香り。
泣ける美味さ。
「キックオフ早々、いきなり先制点ですね」(笑)
てなこと言いながら、
早くも盛り上がる。
この店のスペシャリテ、
フォアグラ粕漬けも、
何度食べても美味い。
レモンのリゾットもさわやかで、
コメのつぶつぶ感が最高。
そして、〆。
ゴボウの炊き込みご飯に、いたく感動。
あの香り、
あの食感。
炊いてから、途中でゴボウを入れるのがコツらしい。
残る日数が、以前より、だいぶ減っていた。
ちなみに、最後の1日はもちろん、
ラスト3日まではすでに予約でいっぱい。


