午後、デザイナーさんとプランを決めたんだ。細かいところまでスムーズに進んで、思ってたより早く終わった。安心したら、夜ご飯でも一緒に食べたくなって。

見えるレストランを選んだんだ。台北の夕方の光加減がちょうどよくて。食べながらいろいろ話したけど、仕事の話はしなかった。ただ何気ないことを話してた。

窓の外でゆっくり灯りがついていく街を眺めてると、こんな普通の一日もいいなって思う。やること一つずつ終わって、ご飯もおいしく食べられて。

お祝いするのは、プランが通ったことだけじゃないの。気の合う人と、この窓の外の灯りを一緒に眺められることなんだからね。