こんにちは!雨宮立夏です。
今日はスタバで、店員さんにモバイルオーダーを勧められました。
便利なのはわかっています。
でも私は、並んで、メニューを眺めて、声に出して注文する時間が好きなんです!
コーヒーを飲みたいんじゃなくて私は体験を買いに来ている感じ、この方がしっくりきます。
そこで、断り方を考えてみました。
「ありがとうございます」を先に添えて、「今日はお店で頼む時間も楽しみたくて」と気持ちをそのまま伝える。
そうすると、断るというより、楽しみにしていることを伝える感じになります。
ふと、「女性の話し方って、感情を入れる感じなの?」と気になりました。
調べてみると、語尾をやわらげたり、気持ちを言葉にしたり、共感を添えたりするのは、日本語の「女ことば」の特徴とされています。
ただ、実際の会話は年齢や地域、相手との関係でかなり違いますし、男性でも同じ話し方をする人はいます。
つまりこれは「女性らしさ」というより、「感じよく、角が立たない話し方」の型でした。
だから全部を真似る必要はなくて、自分の声に合うものを選べばいい。
私は語尾に「♪」をつける感じでやってみることにしました。「直接お願いしますね〜♪」と、最後をふんわり明るく。
話し方ひとつで、同じ一杯の時間が少し違って感じられる。そんな小さな発見でした。
