作詞・作曲:カレッジスミス
唄:初音ミク
歌詞
真夜中の君の電話
張り詰めてる空気感じてる
窓を開ける
雨の匂い
飲みかけのジュース汗をかいてる
時を巻き戻すように
頭の中でリピート
君の声まだ鳴ってんだ
だから そっとしといて僕のこと
不意にくらった終わりの台詞は
夏のトラップみたいに突き刺さる
想いだけが加速していく
だから そっとしといて僕のこと
声になんないくらいに張り付いたスマイル
消えやしない記憶だから今は
夢に想像力の羽広げ
人混みの中 結ばれない手
ふたりの間 ひとり分の距離
振り向きざま 選んだ言葉
花火の音 聞こえないふり
瞳物語るストーリー
誤解しないから
スピード上げたまま夏 去ってくんだ
だから そっとしといて僕のこと
胸に詰まった余計な台詞は
夏のトラップごと僕を突き落とす
鼓動だけが加速していく
だから そっとしといて僕のこと
訳わかんないくらい切ないんだ つまり
君は逆光の中立ち尽くす
姿相当眩しく見失う
だから そっとしといて僕のこと
不意にさらった風 君を隠す
夏のトラップ? 待ってよ聞いてない
季節だけが加速していく
だから そっとしといて僕のこと
言葉足んないくらい大げさに歌い
消えやしない記憶だから今は
夢に想像力の羽広げ
