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レコーディング時のアンプについて、もう一つ興味深いお話を聞いていたことを思い出したので、ご紹介します。

秘話その2で、この音源のレコーディングでは「バイキング」と、現在も使われている「国宝プリアンプ」の2種類のアンプが使用されていたお話をしました。

「国宝プリアンプ」を使った時のスピーカーBOXというのが「ベンチャーズでぶっ飛ばせ」のジャケットに写ってるそうです。
ベンチャーズでぶっ飛ばせ.jpg

寺内会長モズライトの横が下向き用で、ビブラフォンの横が上向き用。
どちらも中身はJBL38cmアルニコの同一仕様、うち1台をレコーディングではスタンド外して持っていったそうです。

当時コンサートでは、上向き用4台、下向き用4台のBOXを使用し、パワーアンプは400W*4台で出力1.6kWの出力を誇っていたそうです。

「ミスター“エレキ"ザ・テリー・ワールド」発売日11/11まで、あと一週間!

すでに予約受付終了しているサイトもあるようです。

予約を迷われている方はお早めに!!!