2018年3月18日 千葉県白井市文化センタープラネタリウムにて

4年ぶりに白井市プラネタリウムでコンサートを行いました。
いつものコンサートは違い「星」「宇宙」「夜」にちなんだロマンティック、メロウな「癒しのエレキサウンド」を演奏しました。
また、プラネタリウム巡り35年、プラネタリウムマニアの鈴ヘンが見たかった、わがままたっぷりのプラネタリウムとのスペシャルコラボ番組「エレキギターで巡る星空世界一周」 もお届けしました。
鈴ヘン恒例「ツァラトゥストラはかく語りき」から始まる派手なオープニングとは一転、リニューアルされたプラネタリウム(五藤光学・クロノス2)が映し出す美しい星空の中「ブルースター」から始まりました。

ギルバートオサリバンの「アローンアゲイン」、映画音楽特集として「シャレード」「男と女」と続き、佐渡島に沈む夕日を描いた童謡「砂山」で、太陽を見送り、プラネタリウム界のレジェンド長谷川好世さんによる「今宵の星空解説」がはじまりました。
コンサートタイトルにもなっているプラネタリウムとのスペシャルコラボ番組「エレキギターで巡る星空世界一周」 は、アルゼンチンタンゴの名曲「小雨降る径」から・・・南米アルゼンチンの星空解説へとつながります。

プラネタリウムの魅力を多く伝えたいという思いから「世界一周」の概念を拡大解釈し、ゲテルビーのクラシック「ペルシャの市場にて」でプラネタリウムの歳差運動により約2000年前のペルシャへタイムスリップ!
さらに西暦13000年には北極星はベガに変わることも解説していただきました。
さらに勢いを止めることはできず、世界初通信衛星「テルスター」にちなんだエレキの名曲「テルスター」にのせて新規導入されたデジタルプラネタリウム「アストロアーツ・ステラドーム」で宇宙へ飛び出します!
演奏終了時には天の川銀河までしか行けませんでしたが、特別サービスで138億光年の宇宙の果てまで行ってもらいました!
後半は、イーグルスの「ホテルカルフォルニア」

今井美樹の「PRIDE」が続き、アニマルズ「朝日のあたる家」、ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」で夜明けを迎えました。

白井市のみなさまだけでなく、鈴ヘンの地元・横浜をはじめ、遠くは愛知県まで、沢山のエレキ好きのみなさまにも駆けつけていただきました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、チケットは1週間前に売り切れとなり、購入できなかった方がいらっしゃったと聞いています。
ご入場いただけなかった皆様、申し訳ありませんでした。
次回開催のときは2回公演でやりたいと思います!(笑)
「プラネタリウムの中で、ステキな演奏を聴きながら普通じゃ見られないプログラムを見て。。。最高でした」
「曲もゆったりからノリノリまで様々で、最初から最後まで聴き入っていました」
「プラネタリウム・・・全く興味がなかったけど、面白いね~。また行ってみようと思います。」
「プラネタリウムも小学生ぶりくらいに見たのですが、生解説の良さや楽しさをすごく感じました★ハマりますね(^^)」
など・・・沢山のありがたいメッセージも頂きました。
小学校の課外授業で初めて見たプラネタリウムが描く美しい星空に魅了され、全国のプラネタリウムめぐりをして35年・・・
結成25周年の記念すべき第1弾コンサートとして、私の愛するプラネタリウムでコンサートが出来てとても幸せです。
6/17(日)には、毎年恒例の銀座TACTで結成25周年記念ライブを行います。
みなさまのご来場こころよりお待ちしています!
鈴ヘンのわがまま企画にトコトン付き合っていただき、プラネタリウム解説を担当していただいた白井プラネタリウムの長谷川さん、予算が少ない事情にご理解いただき、格安で楽器レンタルしていただいたグッドタイムの田丸様、コンサートの写真入りチラシとともに天文雑誌「星ナビ」4月号に告知記事を掲載していただきました星ナビ編集部の皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
最後に・・・
全国のプラネタリウム関係者の皆様、出演オファーお待ちしております。(笑)
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4年ぶりに白井市プラネタリウムでコンサートを行いました。
いつものコンサートは違い「星」「宇宙」「夜」にちなんだロマンティック、メロウな「癒しのエレキサウンド」を演奏しました。
また、プラネタリウム巡り35年、プラネタリウムマニアの鈴ヘンが見たかった、わがままたっぷりのプラネタリウムとのスペシャルコラボ番組「エレキギターで巡る星空世界一周」 もお届けしました。
鈴ヘン恒例「ツァラトゥストラはかく語りき」から始まる派手なオープニングとは一転、リニューアルされたプラネタリウム(五藤光学・クロノス2)が映し出す美しい星空の中「ブルースター」から始まりました。

ギルバートオサリバンの「アローンアゲイン」、映画音楽特集として「シャレード」「男と女」と続き、佐渡島に沈む夕日を描いた童謡「砂山」で、太陽を見送り、プラネタリウム界のレジェンド長谷川好世さんによる「今宵の星空解説」がはじまりました。
コンサートタイトルにもなっているプラネタリウムとのスペシャルコラボ番組「エレキギターで巡る星空世界一周」 は、アルゼンチンタンゴの名曲「小雨降る径」から・・・南米アルゼンチンの星空解説へとつながります。

プラネタリウムの魅力を多く伝えたいという思いから「世界一周」の概念を拡大解釈し、ゲテルビーのクラシック「ペルシャの市場にて」でプラネタリウムの歳差運動により約2000年前のペルシャへタイムスリップ!
さらに西暦13000年には北極星はベガに変わることも解説していただきました。
さらに勢いを止めることはできず、世界初通信衛星「テルスター」にちなんだエレキの名曲「テルスター」にのせて新規導入されたデジタルプラネタリウム「アストロアーツ・ステラドーム」で宇宙へ飛び出します!
演奏終了時には天の川銀河までしか行けませんでしたが、特別サービスで138億光年の宇宙の果てまで行ってもらいました!
後半は、イーグルスの「ホテルカルフォルニア」

今井美樹の「PRIDE」が続き、アニマルズ「朝日のあたる家」、ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」で夜明けを迎えました。

白井市のみなさまだけでなく、鈴ヘンの地元・横浜をはじめ、遠くは愛知県まで、沢山のエレキ好きのみなさまにも駆けつけていただきました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、チケットは1週間前に売り切れとなり、購入できなかった方がいらっしゃったと聞いています。
ご入場いただけなかった皆様、申し訳ありませんでした。
次回開催のときは2回公演でやりたいと思います!(笑)
「プラネタリウムの中で、ステキな演奏を聴きながら普通じゃ見られないプログラムを見て。。。最高でした」
「曲もゆったりからノリノリまで様々で、最初から最後まで聴き入っていました」
「プラネタリウム・・・全く興味がなかったけど、面白いね~。また行ってみようと思います。」
「プラネタリウムも小学生ぶりくらいに見たのですが、生解説の良さや楽しさをすごく感じました★ハマりますね(^^)」
など・・・沢山のありがたいメッセージも頂きました。
小学校の課外授業で初めて見たプラネタリウムが描く美しい星空に魅了され、全国のプラネタリウムめぐりをして35年・・・
結成25周年の記念すべき第1弾コンサートとして、私の愛するプラネタリウムでコンサートが出来てとても幸せです。
6/17(日)には、毎年恒例の銀座TACTで結成25周年記念ライブを行います。
みなさまのご来場こころよりお待ちしています!
鈴ヘンのわがまま企画にトコトン付き合っていただき、プラネタリウム解説を担当していただいた白井プラネタリウムの長谷川さん、予算が少ない事情にご理解いただき、格安で楽器レンタルしていただいたグッドタイムの田丸様、コンサートの写真入りチラシとともに天文雑誌「星ナビ」4月号に告知記事を掲載していただきました星ナビ編集部の皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
最後に・・・
全国のプラネタリウム関係者の皆様、出演オファーお待ちしております。(笑)
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