すーさんの徒然日記Ⅱ

すーさんの徒然日記Ⅱ

色んなこと、気ままに書いていきます

青天の霹靂で9月に東京に転勤しました。

2年ぶりの電車通勤で片道約50分ほどかかるので、満員電車の中読書の時間ができました。

転勤前のも含めて、前回記事から9月末までに読んだ本たちです。


これは転勤前に読んだ本。
大阪梅田の紀伊國屋書店梅田本店を舞台にした楽しい本でした。


これも転勤前。テーマが極めて現代的と言うか、 非常に興味深い作品でした。


これまた、興味深い本でした。予備知識なく読み始めたのですが、最初は頭の上に?が並ぶような感覚でした。ドラマは録画したままでまだ観てないですが、落ち着いて観てみようと思います。

ここからは東京に引っ越してから読んだ本
今井宗久、千利休ら堺商人の戦国時代の生き残りをかけた駆け引きが描かれた作品。

最近の推し作家、今村翔吾作品。真田家の意思と大坂城内のそれぞれの来し方と思惑に駆け引き、そして 最後の家康と信之の対峙は圧巻。恐るべし真田一族。

成瀬、面白すぎる。続編の文庫化が待ち遠しい!

映画を観てから読みました。
映画は途中から原作と結構外れたストーリーになってますが、映像にしてドラマティックに1本でまとめてとなると、こういう脚色になるのかなぁと。
どちらも面白かったです。

では、またの機会に。





1年以上放置しておりました。。。

読んだ本に関してだと、2年近くですね

福岡に転勤になって徒歩通勤になったもんで、なかなか本を読むペースが落ちてしまっております。

 

大阪にいた時のものから直近まで。他にも読んでたような気もしますが、とりあえず。

あ、順不同です

川上未映子デビューです。先に黄色い家、その後に夏物語

これはサイン会に行って、目の前でサインしてもらいました。会話も少しだけ。可愛かった。。。

ドラマ、続編が始まるそうです。そりゃ、あそこで終わって続きなしはないですわな。多分パート4か5ぐらいまでいかないと終わりません。

昔から好きな宮本輝。今歴史小説を出しておられますね。

この作品も面白かったです。

過去の本屋大賞作品をあさってみました。

この、大阪ほんま本大賞も面白いですね

大学時代の後輩の友人だそうです。あ、そして後輩でもあるのか

大先生、引退記念本ですかな

そして、今回の最期は

今、はまっている今村翔吾さんの2冊。

直近で読み終えたのがこの「じんかん」。とかく悪者として描かれる松永久秀を取り上げた作品ですが、面白かったしなんだが切なくなってしまうような感じも。

 

で、読まれるのを待っている本がまだ5~6冊。。。ぼちぼち読んでいきます

お久しぶりです。

半年以上更新していませんでした。

その間に自分が転勤になり、生活拠点を大阪から福岡に移しております。

 

ガンバさんへの参戦ペースが若干落ちましたが、最終節を前にJ1残留を決めました。広島、行っておりました。
 

5月末から8月にかけての今となっては嘘のような快進撃の貯金を使い果たして、6連敗しながらも残留決定。他力です。広島戦の途中からは目の前でやってる試合はそこそこに、横浜FCと湘南の経過を注目する状態でした。ということで、タイトルは嫌味です。

 

この終盤の連敗中のガンバさんの試合を見ていて思うのは

・プレーが遅い

・連動がない

・球際負ける

・覇気がない

 

やる気あるんかな?とか勝ちたいんかな?とか負けて悔しくないんかな?とか思ってしまうような戦いぶり、というか、そもそも戦ってないよね。

 

来期は3チームが自動降格になるんだったと思いますが、間違いなく筆頭候補ですな。

 

ともあれ、J1残留決定おめでとう!!(情けないわ。。。)