こちら↓
仮面ライダー電王
変身ベルト DXデンオウベルト
ICカードをベルトに合わせると、カードにあわせた音楽がなる仕組み。
マーケターによると、
「子供にはICカードを渡されることは少ないが、親は積極的に使っている」
「なら、子供も使ってみたいとの憧れが強いはず」
とのこと。
視点が面白い!!
確かに使いたいと思っているはず。
我が娘もモバイルsuicaを持って、改札に入りたがりますしね。
単純なことだけど、「顧客」を理解しているって事なのかな。
やっぱ視野を広く持たないとね!!
仮面ライダー電王
約1ヶ月更新なし…。いかん、いかん。
まずはグロービスから更新
Accountingに続き、Finaceを受講開始。
Day1をまとめると、
■Financeとは経営戦略作成、執行を支える存在にすぎない
Accounting同様、ツールに過ぎないって事ですね。
■定性分析が重要
定性分析→仮説→仮説の検証(Finance)を実施する。
定性分析ありき。それをFactとlogicで検証していることがファイナンスに求められている。
■投資判断
NPV>0だからといって、投資OKとは言えない。重要な指針だが、それだけではNGです。
と、1ケースだけでなく想定ケースでのシミュレーションが必要。
というより、これができるのが数字(ファイナンス)のいいところ。
全社の視点、競合、市場環境の変化を想定したケース毎の数値が出てくるとよし。
また、想定どおりに事業がいかない場合も考えておくこと。
とにかく、NPVだけではなく、定性的な分析も必要ってことですね。
ってな感じです。
Accountingよりは面白いかな。
全日空が国内線の搭乗処理をFelica、QRコードに移行するらしいです。
詳細はこちら↓
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0707/10/news036.html
「ANAマイレージカード」や「ANAカード」、専用アプリを導入した「おサイフケータイ」、携帯電話画面への表示や紙にプリントした「QRコード」などを使うとのこと。
最近は「チケットレス化」の話が多くなってきました。
PASUMO導入により、かなり認知度もだんだん上がってきましたし、
実際のユーザが増えてきたことが導入への後押しをしているのでしょう。
まだまだ機能的には変わってくると思いますが、決済系は出尽くした感があるので、
今後は非決済系のソリューションに期待大です。
これからファイナンスを学ぶ方への紹介です。
その名も
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務/石野 雄一
です。
名前から分かるようにファイナンスがざっくり分かります。
・現在価値とは?
・会社の値段とは?
・投資判断とは?
について、NPV、IRRなど専門用語の説明を交えながら簡単に説明しているのがGood!!
ファイナンスが分かったかも?って思わしてくれますしね。
元日産の財務担当の方が書いたもので、ゴーンさんとのやり取りも載っていて内容が身近に感じます。
ファイナンスって何?という方には非常におすすめ。
私はコレを読みつつ、Globisの課題に取り組む予定。
ざっくり分かったけど、課題はよく分からない…。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞとうとうAccountingも最終回のDay6。
大変だったけど、何とかレポート提出できました。
内容はイマイチだけど、やりきったことに意義があるでしょう。
今回はアメリカのビール醸造会社であるボストンビアについて、
■ビジネスモデルが財務諸表のどこに反映されているのかの見抜く
■財務分析から今後を予測し、予測財務諸表を作成する
■株式上場の意味を考える
が命題になっている。
気づきとしては、
■財務諸表のどこに反映されているかを見抜くことが必要
財務分析結果で満足してはダメ。
どこに、なぜ反映しているのかを考えることが必要とのこと。
指標分析して、
『儲かってるねぇ~』ではなく、
『ビジネスモデル』(ex.契約醸造) → 指標への反映箇所を見抜く → 他社との比較
よって、優位性が確立されている、ってな感じで考えないとね。
■株式公開には意味がある
とりあえず、資金集め → 何をやるかを考える
ではなく、
やりたいことには資金が必要 → 株式公開
のはず。
やはり、公開するには理由があるんですよ。
あと、公開で資金が入るのであれば手元に残しておくことはないよねという
当たり前のことに気づかなかった。
■自由な発想がない
なんか私は自由な発想がないなって感じた。
知識に頼っているのではなく、経営者だったらこうするだろうと考えることができていない。
萎縮気味でもあるしね。
マーケと同じ結果になった感じがする。
有意義に過ごすためには、
・結論を出して授業に臨む
・応用ではなく基礎をしっかり
・知らないことを負い目に思わない
が必要。
次回からは、やり方を変えていこう。
ってな感じです。
これで3科目、受講予定の半分が終了。
受ける前とは明らかに違う自分であるが、辛いことから逃げて楽をしていることもあって、
消化不良を感じつつもある。この反省は次に必ず生かそう。
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説明会、資料請求ができますよ o(〃^▽^〃)o
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色々悩みましたが、7月期はファイナンス受講に決定。
少し休んで復習を!!
って思いましたが、復習って言っても中途半端に終わりそうな気がしましてね。
一気に駆け抜けた方がいいでしょ。
何で次回はコレ↓
早く読まないとね…。
つーか、Accountingのレポートの方が先か!!
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を感じますよ。
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またまた、Blog更新が遅くなってしまった。
仕事とレポート作成に追われていまして…、って言い訳ですけど。
で、AccountingのDay5を受講しました。
今回のケースは
『ワールドコムの不正会計について』
です。
・なぜ粉飾会計が起きたのか
・なぜ止められなかったのか
・粉飾と会計上の裁量との差は何か
が命題となっています。
前回までと違って、市場分析、財務諸表の分析などは行わず、
コンプライアンス、粉飾する背景などを考察するケース。
議論も白熱(?)し、面白かったですね。
気づきとしては、
■粉飾は一度やると止められない
一度手を染めると、よほどのV字回復を行わない限り、来期も同じことをすることになる。
第3者から見れば当たり前と思えるのだが、粉飾を行っている現実がある。
ワールドコムについては、色々な背景があるが明らかに上手く行くとは思えないことを平気でやっているので、正直驚いた。
■監査法人にも限界がある
監査法人といえども、商売を行っている営利法人。監査できることの限界があると感じた。
厳しくやれば顧客が減り、緩くすると顧客が増えるが粉飾が増える。
やはり、公的な立場での対応が必要なのかもしれない。
■経営者の意識、企業文化が重要
例外のないことはないといわれるように、法律の厳罰化でも必ず抜け穴がでてくる。
経営者、企業文化にコンプライアンスの意識を根ざすことが重要。
になります。
次回は最終日。つまり、レポート提出日です。
大変なんですよねぇ~。勉強会も2回実施されてますが、イマイチな状況。
今も仕事の合間(そっちのけ)でレポート対策をしています。
まぁ、泣いても笑っても残り1回。頑張るぞ~!!
ではでは。
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ヒアリングマラソンを始めてから1ヶ月が経ちました~ ![]()
ボリュームは少なくないですが、なんとか続けてられています。
ルーチン的に、
『昼休みやる』
というペースができてきたのが大きいですね。
やって見た感想ですが、
■1日分の量は多くない
やり方にもよりますが、1日分の量は多くないです。昼休みにもこなせる感じです。
■効果はまだ感じない
やり続けていますが、残念ながら
『聞き取れるようになった!!』
と実感はできていないです。
やる前よりはいいかなってぐらいです。まぁ、まだ1ヶ月、多くを求めてもいかんでしょ。
■できる分野が分かってくる
問題によっては簡単に読み取れるもの、何度聞いても分からないものが出てくる。
自分の知識、語彙などがどの辺りをカバーしているのかが分かってきます。
これは中々いいかもしれない。現状把握ができますのでね。
■MonthlyTestのフィードバックがイマイチ
1ヶ月毎にテストを行う手順になっているので、1ヶ月分のテキストが終わったら、テストを行い、ALCまで郵送。
後日、結果が送られてきます。
テスト自体はいいのですが、そのフィードバックがイマイチかも。
点数とちょっとしたコメントのみ…。う~ん、改善の余地はありですね。
になります。
色々ありますが、楽しく学べているのも事実。
『継続は力なり』を信じて何とか続けていきます。
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ではでは。
Globis AccountingのDay4を受講しました。
受けるたびに難しくなり、時間がないというより分からないことが多くなってきている。
ちょっと早すぎたのかなぁ~。もうちょっと基礎力というか、会計慣れしないと駄目かもしれない…。
と、弱音を吐きたい… ![]()
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と言っても、何も前に進みませんし、誰か助けてくれるわけでもない。
愚直に、少しずつやるしかない。
今回もDay3に続き、会計方針の変更について。
会計方針を変更したことによる、
『損益への影響』
『背後にある経営側の意図』
をつかむことが狙い。
■会計上のマネジメント
会計に経営側の意図が入り込む余地は大きいことを理解できたような気がする。
たとえば、減価償却方針、企業年金制度の変更、引当金の割当→引当金以下の支出により、利益を生み出すことができる。
(日産のV字回復も結構すごいことをやっている。半分ぐらいは会計マジック?かも)
もちろん、恣意的な操作を防ぐために法律、監査があるため、許される範囲は限定的であることが前提であり、
どこまでを許容範囲とするのか、又は裁量の範囲内とするのかは主観によるところが大きい。
しかし、経営者としては
『会計上のマネジメントの裁量余地とその影響』
を理解しておくことが重要と感じた。会計を理解しない経営者は駄目というのも納得できるようになった。
今回の大きな収穫ですね。
■基礎がなっとらん!!
Accountingの基礎が分かっていない。
何がどこに影響があるのか、どのような計算で算出したのかが理解できていない模様。
基礎から受けなおそうかなぁ~。
コア受講後、基礎を受ける。前代未聞でしょうね。
書籍を読み直し、財務諸表の作り方を理化する必要がありますね。
■落ち込みすぎ
最初からできる人なんていないのに、できないと落ち込んでいる。
授業中も萎縮傾向。
う~ん、よくないねぇ~。
できない → 萎縮 → 理解できない → さらにできない
という負のスパイラルに入っているかも。
前向きに行きましょ!!
次回はDay5。あと2回で終わってしまうので、悔いの無いように。
※グロービスに興味がある方はこちら
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お勧めは擬似クラス体験できる説明会
ちなみに、参加するとグロービスのMBAシリーズをもらえますよ。