世界のYOSHINOYA
昨日に引き続き食べ物ネタですが。
日中何気にやる事が重なり、電話をしなければいけないところや、来社予定があったりで昼に外に出る事が出来ませんでした。
なので、お昼ご飯はスタッフに何か買ってきてもらう事に。
『マクドナルドとかでイイですよ』と伝えたのですが。
昼休みが終わり戻ってきた彼らが買ってきてくれたのがこれです。
そう、吉野家の牛丼。
いやぁ、グローバル企業です。
味の方はというと肉質が若干劣るものの、味付けは日本のモノに忠実です。
結構近い線までいってます。
なので“美味い”です。
それ以上に何がすごいって値段ですね。
中国ではマクドナルドやケンタッキーも普及していて街のあちこちで見かけます。
が、値段が日本より少し安い程度。
こちらでは一般的な定食が一食15~19元です。
それに対してマックはセットで35元とか。
現地の人の感覚でも『ちょっと高い食べ物だからたまにしか食べない』だそうです。
そこにきて吉野家はというとなんと12元!!
まぁパンじゃなくてお米というのも関係あるのかもしれませんが。
それにしても見事に“安い、早い、美味い”を中国でも体現しています。
日本のそれに近いので、味の方も『普通の定食よりは美味しい』と好評。
前回来た時に貨幣価値の差によるマックの逆転現象を見てムムムと思ったのですが。
吉野家はやはり吉野家でした。
感服。
これで色々なフランチャイズ系に興味が出てきたので明日はスタバに挑戦してみます。
そもそもコーヒー自体が中国では高級らしいのでどんなもんか。
また、我らが中本は中国に出しても受け入れられるのか。
それも非常に興味があります。
どうでしょう?
頼りになります
今日から北京スタッフと本格的に合流したワケですが。
今回から新たに加わった幹部候補の2名。
思ったより頼りになるので一安心。
特に二人とも日本での勤務経験があるので“ワビサビ”を心得ているのが良いです。
順応性が高そう。
彼らが先頭に立って北京オフィスを盛り上げてくれる姿が想像できます。
が、昨日の一人でLANケーブル買った大冒険に関しては、『そっちよりあっちのお店の方が安いです』と一蹴されてしまいました。
その辺のワビサビはありません。
で、今日は二人と今後の北京オフィスの方向性等を語り合う為にお食事へ。
最初は曹さんの父オススメらしい四川料理のお店を目指していたのですが、探しても見つからず。
この辺のアバウトさはさすが中国です。
結局、北京で一番有名だと言う中国式しゃぶしゃぶのお店へ。
中国でわざわざしゃぶしゃぶと思う方もいらっしゃるでしょう。
が、実は中国の方がしゃぶしゃぶの歴史は深いのです。
今日言ったお店も100年の歴史があるとか。
お肉は牛ではなくて羊。
牛もあるらしいけど、折角なんで。
他の具は日本とあまり変わらないかなぁ。
タレはごまダレを選択。
日本のよりもドロドロで濃厚です。
その分、ゴマの風味がしっかりと。
食事しながら今やらなければいけない事、これからやってみたい事なんかを話し合い。
二人とも大学へ行っていたので人脈は広そうなので、今の提供可能なサービス以外にも幅は広げていきたい。
可能性は無限です。
食いしん坊の孫さん(右)と冷静沈着な曹さん。
なかなか良い感じの凸凹コンビです(笑)
でも、曹さん面接の時もっと幼い感じだったのになぁ。
まぁ今の方が頼れそうな雰囲気で良いんだけれどね。
ニーハオ・シェシェ
PCの設定でトラブルを起こし、ようやくネット繋がりました。
今回は初の一人出張というわけで。
空港からいつもならタクシーなのですが。
取引先のボス・Sさんに触発され、公共の交通手段を使用してみました。
Sさんはとりあえず地下鉄でもバスでもひたすら現地の人と同じ移動手段を駆使するようで。
それも良い経験になるのかもなぁと。
で、ガイドブックを観るとシャトルバスがあるとのこと。
オフィスがある中関村行きというのがあったので、窓口で地図を見せチケットを購入。
運転手に何か話しかけられるも分からず、とにかく中関村へ辿り着ければイイと必死で伝えると何やら諦め顔に。
ん~なんだったのでしょう。
で、途中の停留所は停留所名の看板もなく、アナウンスも全く聞き取れない。
中関村が終点じゃなかったらかなりヤバかった・・・。
バスを降りると北京版ヒルズにあたるSINASTEELのビルが見えた(オフィスはその近く)ので、歩いてみました。
結果、空港までタクシーを使わず辿り着きました
で、一息ついてから周囲の探索へ。
まず気付いたのが、中国って本当に信号の意味がありません。
歩行者vs車のバトルです。
青とか赤とか本当に見てません。
試しに買いモノをしてみたかったので、そういえばLANケーブルが足りなくなってたぞと思い出し電気量販店へ。
これがまたデカイ。
秋葉原のヨドバシの倍以上です。
そして、階層分けが意味を成さないほど雑多にあらゆる店が並んでいます。
当然日本語どころか英語も通じません。
そんな中、店員に『ケーブル』と伝えると、相手は一瞬固まりました。
が、ひるまずマウスを薦めてきたワケですが。
当然それはいらないので、紙に『internet 回線』と書くも今度はヘッドホンを。
それもいらないので、専門用語なら分かってくれるだろうと『LAN』と書くと、『エル・・・エー・・・エヌ・・・?』と呟いたので諦め。
仕方ないので自力で探そうとした瞬間、端っこの方に見つけました。
店員も自分も嬉しそう。
お互いに達成感ですな。
まぁ店員さんは何の役にも立っていませんが。
まぁそんなこんなで食事もレストランではなくフードコートでしてみたり。
どうやら日本語を学びたいらしい店員さんにしきりに話しかけられ、その代わり中国語を教えてあげるからと言われたが、そもそもお互い全く話せないので無理だろうと丁重にお断りしてみたり。
その店員さんが粘り過ぎて他の店員にサボるなとキレられてたり。
なかなか楽しいっす。
明日からはスタッフとフローの再確認、今後の方向性など打ち合わせが盛りだくさん。
時間をシビアに使っていかないと。
そして、一人でLANケーブルを買ってこれた事を彼らが褒めてくれるか。
それが気になっていたりもします。
とりあえず頑張ります。
CHINA日記・序章
土曜から北京に行ってまいります。
制作部のテコ入れの為にスカウトしたリーダースタッフとキックオフをする為に。
自分が一人で北京に行くのは初めてです。
知っている街とは言えさすがに不安です・・・。
まずは空港からオフィスに無事たどり着けるか。
結構な距離があるからなぁ。
そして、初日の晩御飯はどうしよう。
下手したらマックになる勢い。
でもオフィスの周辺は結構な繁華街なので何かあるかな?
が、そんな不安よりも今回合流するスタッフ2名の可能性が楽しみ。
リドオフネットとして未踏の分野のスキルもあるので、今まで出来ていなかったような事が可能になりそう。
急激な進化の予感。
とりあえず色々話し合って模索しよう。
孫さん&曹さん楽しみにしています。
がんばりましょう!!
吟じます(遅め)
もうだいぶ時間がたってしまったので吟じるかどうか迷いましたが。
友情をないがしろには出来ないので。
先週末は東京におりました。
金曜の夜にパン小僧が何やらイライラしておりまして。
しきりに『頭がカッカする!!』とのたまっておりました。
なので、久しぶりの武蔵会招集。
しかしながら、H・フォックスはそれどころでは無かったのですぐにお家へ。
そんなこんなでパン小僧とランデブーになりました。
やはり武蔵は武蔵であって。
塩ダレキャベツは鉄板なワケです。
そして毎回こりずにクリームコロッケで火傷をします。
ん~これこそ伝統![]()
で、パン小僧と何を話したっけな?
新卒と中途採用の比較云々とか。
企業のブランド力とかそんなだったかな。
ちゃんと上手く伝わったかどうかは微妙ですが![]()
ちなみにパン小僧は大学が私と同じでございます。
所謂、学閥のメンバーなワケです。
そんなんもあり、ヤツには偉くなって欲しいもんだ。
お酒の量は控えめに。
H・フォックス不在が響きピンクボックスも開かず。
でもたまにはそんな武蔵会もイイんじゃないの?
結構笑ったしね。
パン小僧と飲むのは楽しいっす。


