読書の夏
昨日の夜からまた読書の虫になってみました。
とは言っても小説ですが。
読んでいたのは東野圭吾の『『むかし僕が死んだ家』です。
じっくり読もうと思っていたのですが。
あまりの面白さに一気に読み上げてしまいました。
ん~・・・東野圭吾おそるべし。
『手紙』』は東野圭吾が好きになったきっかけで、素晴らしい秀作だと思います。
が、『むかし僕が・・・』を読んで、東野ワールドの真髄はやはりミステリーにあるのだと感じた。
いやはや、あんな結末とは。
思いっきりネタバレしたいところですが。
とりあえず、興奮冷めやらぬまま、次の作品に入ろうと思います。
北京の朝食
前回の滞在中は建設中だった交差点の角が、パン屋さんになっていました。
街中でよくみるフランチャイズのパン屋さんですね。
これがまたえらく日本式。
中国的雰囲気がありません。
なので、試しに朝食を買いに行って来ました。
中国で日本的というとセレブなノリなのかと思ったのですが。
内装はめちゃくちゃキレイで、日本で出しても普通にイケる感じ。
中国的なお店との一番の違いはやはり清潔感でしょう。
それでも値段はまぁギリギリ庶民的な範囲でした。
レジで何やら聞かれました。
なにげに重要な選択を迫っているのでは?と思ったのですが。
笑顔でテイクアウトと答えると一瞬固まってから『まぁイイや』という顔をしてそれ以降何も言ってこなかった。
まぁテイクアウトかどうかでは無いけど、重要ではなかったようです。
っていうか、そろそろ中国語覚えないとな。
孫さんにも少しは覚えた方が良いと言われてしまったので。
買ったのは、デニッシュサンド、ウィンナーロール?、蒸しパン、黄桃のデニッシュです。
あと、MinuteMaidのオレンジジュース。
全部で約300円なり。
見た目も全然イイし、味は今まで食べたものの中で一番日本の味覚に近い。
というか待ったく同じ。
日本で出しても美味しいパン屋の分類です。
15年前に初めて北京に来たときは食事が合わなくて、二度とくるもんかと思いましたが。
時が経ち、かなり変化したようです。
昨日商談した方は13年北京で仕事をしている日本人の方で。
やはり食文化は変わってきたとおっしゃってました。
進化する中国。
そういうものを実感出来るからアジアビジネスは面白い。
ANADORI
以前のブログにて。
“一般的な昼食はだいたい18元(270円)くらい”と書きましたが。
知ったかぶりして申し訳ありませんでした
そう、その相場はうちのスタッフの“気遣い相場”だったのです。
今日の昼食時、『今日はお昼どうしますか?』と聞かれたので、何でも良いと答えたのですが。
どうやら前回の滞在で活躍した“なんちゃって吉野家”が改装中との事。
『じゃぁ最近みんなどうしてます?同じのでイイですよ』と伝えると、『最近ですか・・・』と歯切れが悪い。
不思議に思っていると、比較的KYな冉くんが『お煎餅ですよ~』と笑顔いっぱい教えてくれました。
なので、じゃぁそれで全然構わないと言うと、『いやぁ、鈴木さんには合うかどうか・・・』となんとも乗り気では無いお答え。
フフフ・・・日本男児もなめられたものです。
なので、『大丈夫。僕は何でも食べれる人なので。』と反論。
一緒に買いに行くことへ。
たどり着いたのは大通りに並んだ“涼皮”を売るお店の列。
涼皮はいわゆる“おやき”みたいなもんかな?
厚めの餃子の皮みたいなもんに、具を挟んで食べます。
言われるがままについていくと、お店ごとに1種類もしくは2種類しか選択肢は無い模様。
トッピングは肉とか卵とかありますが。
で、オススメというのを3種類くらい買いましたが。
どれもだいたい2元(30円)でした。
ん~・・・安い!!
孫さんは初めての涼皮を目の当たりにして喜ぶ私を尻目になにやら冷やし中華のようなものを。
それも4元でした。
っていうか、俺もそっちの方がイイなぁ・・・などと思いつつ、事務所へ。
味の方はというと、全然美味い
ものによって結構味とか食感は違います。
特に冉くんオススメの“ものすごく伝統的”な涼皮は皮のモチモチ感が他のよりもソフトな感じで。
しかも意外にも食い応えがありまして、今回は3つ買ったのですが2つで充分かな。
そうすると、たった4元(60円)で済んでしまうわけです。。。
いやぁ、ビックリ。
ちなみに、涼皮と呼ばれるものには今日食べた煎餅?饅頭?タイプのものと麺タイプの2種類があるとのことでした。
そういえば北京に留学してた経験のある友人も煎餅みたいのを食べて節約してたって言ってた気もする。
すごいぜ中国!!
まだまだ奥が深いようです。
到着
北京オフィスに着きました!!
今回は夜の便で行ったのですが。
飛行機遅れるわ、荷物が出てこないわでまいりました。
まぁ海外渡航ではつきものですが。
今日はもう大人しく寝ます。
そして、明日からバリバリ北京爆進プロジェクトを進めます!!
がんばるぞ~。
運命の予感
日本が誇るファンタジスタ・中村俊輔がエスパニョールへ移籍しました。
いよいよ情熱の国へ上陸です。
が、そんな中更に気になるニュースが。
エスパニョールに中村俊輔とともにベン・サハルが入団していたのです!!
ベン・サハルって?と思う方が多いでしょう。
しかしながら私のウィイレ仲間ならば分かるはず。
そう、我がACミランの絶対エースとして君臨したあの彼です。
イスラエルの希望の星としてチェルシーへ入団。
その後、修行に出されたまま燻っておりましたが。
いよいよ輝く時がやってまいりました![]()
古くはロベカルの発掘から始まり、最近ではフランスのロリスにいち早く目をつけていた私のイチオシです。
スピードあり、両足でしっかり蹴れて、テクニックもある。
が、いかんせんまだ薄いという印象ですな。
でもまだまだ19歳の若者。
これから荒波にもまれて強くなるはず。
がんばれベン・サハル!!
