渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog -27ページ目

なるほど

昨日も布団にくるまりながらテレビを観ておりますと、何やら興味深い番組が。
芸能人が各業界の著名人にインタビューして“ここだけの話”を聞きだすという主旨だそうで。
その中でも参考になったのが、土田氏が担当した芸能プロダクション『オスカー』の専務さんのお話し。

オスカーと言えば米倉涼子さんや上戸彩さん、最近で言えば剛力彩芽さんなどを擁する業界のトップランナーです。
その専務さんにタレントの売りだし方などを聞いていたのですが、特に『へぇ~』と思ったのが、事務所の基本的な部分。
必ず一人一人に1年後、2年後、3年後といった短期、中期的な計画を提示するそうです。
どのタイミングでどういった種類のドラマに出すとか、かなり具体的に。
そうする事で本人に目標からの逆算をイメージさせて、今現在のやる事の“何故?”を理解させると。

大手芸能事務所と言ってもこの辺は我々のようなビジネスマンと変わらないんだなぁと思った。
いや、むしろ我々よりも“人ありき”の要素が大きいのでしょうからもっとシビアにやっているのかも。
やはり具体的なレールをしっかりと敷いてあげる事がマネージャーの仕事なのだなぁと改めて痛感。


また、今回箱根駅伝で復活優勝を果たした日体大のエピソードも共感でした。
昨年、途中での繰り上げスタートとなり、日体大史上初めて襷が途切れ、最終結果としても19位という過去最低なものとなったそうです。

そのレース後、復活を果たすためには大きな改革が必要だと考えた監督が全員の前で宣言していました。
『来年のキャプテンは新3年生の服部でいく』
と。
通常、どの大学でも伝統を背負うという責務を4年生が担うものです。
これは大学体育会における“鉄の掟”ともされる程だそうです。
が、エースをトップに置きチームを引き揚げさせるという一点に全てを賭けるという事だったそうです。
そして
『4年生でそれを許さないという者は辞めてくれ』
とも。

その“決断”にチームとして応えた結果が今回の圧倒的な差をつけての優勝。
キャプテンの服部くんも多くの選手が強風に苦戦する中でトップを走る東洋大学を抜き去り区間賞となる激走。
こういう裏側を知ると感動しますね。

実力至上主義、目指すものに賛同出来ないものは去れ。
非常に厳しいように見えて、何かを劇的に変えたり急激に成長しようとしている集団にとっては必要な姿勢なのでは無いでしょうか。
安定したベース、文化を作るというのはそんなに易しいものでは無いので。
特に新規事業を展開するタイミングはそんな感じですよね。


とにもかくにも色々な方面から影響を受ける事はやはり重要だなぁと思ったここ数日でした。
分かっていても普段つい頭の隅においやってしまうような事に気付かされたりするので。
箱根駅伝の熱い走りに負けないように時代を走り抜けましょう!!

健康第一

お恥ずかしながら、年始早々、体調を崩してしまいました。。。
恐らくスタートは二日前。
それまで年末から毎日飲み続けていたので、気持ちが悪いのも二日酔いだと思っていました。

その夜、帰り道でひどく吐き気がしたのでコンビニでトイレをお借りしてリバースしてみたところ、そりゃぁもうすごい勢いでムンクの叫び
その日は気持ち悪さからお酒もあまり飲んでいなかったのでおかしいなと思ってはいたのですが。

で、家に戻ると今度はお腹がゴロゴロと。
んでトイレに駆け込むとこれまたすごい勢いで。
そんな事を夜中数回繰り返しておりました。

翌日は非常に大事な話があったので、若干の発熱を感じながらも出社しました。
が、午後になり座っているだけでもしんどくなってきたので近くにある病院へ。
普段、全くと言っていい程に体調を崩す事は無い為、縁の無い病院。
やはり慣れないものですね。

受付をしてから熱を計ってみると・・・39.4度・・・マジか・・・。
症状をヒヤリングされ、医師から「こんなの朝一で来ないとダメじゃないか」と言われたので「気持ち悪いのも下痢も二日酔いだと思ってて・・・。」と答えたら苦笑いされました汗

そして点滴を勧められたので点滴を打ってもらい、でもあんまり効果が無いなと思いつつ診察修了。
帰り際には「もう今日はすぐに帰りなさい。そして何も食べちゃダメ。お酒もダメだからね。」と念を押された次第です。
いや、お酒は命の危険を冒してまでって程好きってワケでは無いんですけど・・・と言いたいところが意識朦朧としていてスルー。

事務所に戻って状況を各方面に報告し、最低限の業務を済ませた後すぐに帰る事にしました。
その帰り道のしんどいのなんの。
駅のホームで電車を待ってる間に立ってる事も出来ずに座りこむ有様。
いやぁ、病気にかかるとこんなんなるんですねぇ。。。

で、帰って布団を何枚も重ねて就寝。
そしたらどんどん熱が上がっていくじゃないですか(体感)
昼間のが39度だとしたら41度くらいは行ってたんじゃないかと(体感)
汗ビッショリで何度かTシャツを替えたくらい。

その間に愛しの姪っ子を母さんが保育園に迎えに行く事になったらしいのですが、風邪がうつるといけないからうちには連れて来ないと言われ、更にショック。
姪っ子と遊んだら一気に治ったかもしれないのに。

そして今に至るのですが、嘔吐が怖くて何も食べれず。
不思議な事に丸二日何も食べていないのにお腹も減らず。
このまま断食ダイエットでもしてやろうかってな勢いです。

まぁ、何にせよ体調管理はビジネスマンとして最低限の義務なので猛烈に反省です。
明日中には万全に治して遅れを取り戻します。
みなさんもうがい、手洗いしっかりしましょう。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今回の年越しは久しぶりに部屋に籠らず外に繰り出してみました。
赤提灯の居酒屋で迎える年越し、なかなかオツでしたなマリオ

反省は年末ブログで書いたので本日は前向きに。
とにかくやる!!という選択肢しか無い一年になります。
社内的にも激動でピリピリで痺れる雰囲気になるのではないかと。
その緊張感やストレスを“快感”に変換するには結果を出して見返りを得るという事しか無い。
厳密には“自己の成長”やらなんちゃらもあるのでしょうけど、それは各自で自己満足的に感じれば良いでしょう。
ただ、せっかく同じように疲れるなら貰えるものを貰えるようにした方が良い!!

とにかく自分もスタッフも含めて、全員所得を可能な限り上げる上げ上げ
これを第二営業本部パートナーチームのテーマにしようかと。
今までの所得にあまり関心の無かった自分とは真逆であり、新境地です。

ガツガツやる中で見えてくるものは必ずあるはず。
まずは部署としてそれを掴んで、全体に影響出来るようになれたら最高ですね。
時間軸を大切にして思う存分かっ飛ばしましょうかお


2013年元旦

大晦日2012

本年も残り数時間となりました。
今年はここ数年でも抜群に激動の一年でしたな。。。

正直、自分の事で言うとひたすら守られ続けた一年で、結果を残すという意味では惨敗という言葉そのまま。
結果を出しそうになった瞬間に凹んでというのを繰り返しました。

そんな中でも様々な出会いの場を頂き、交わる事で上昇への光だけは見出す事が出来たかと。

とにもかくにも今日で2012年は終わりです。
時間は止められないのです。
だもんで、この負け分は2013年に取り返しましょう。
2012年どころかその前からだいぶ借りが溜まっているので一気に。

とりあえず、2012年、一年お疲れさまでした。

渋谷では働いていないすーさん

幹部会

昨晩は幹部が集まっての会合。
熱く語りました。
本当に勝負の一年。

コミットメントを死守
12課体制170名

天井をぶち破る為にもやりましょう。