清々しい朝
昔から早起きは三文の得と言いますが。
まさしく 
今日は朝の4時半に起きた甲斐がありました。
応援してたミランは引き分けてしまったのだけれど。
それを差し引いてもちょっとだけプラスな事があったのです。
詳細はお伝えできませんが、心温まることなのです。
皆さんもたまには早起きをオススメします。
オーボー
世の中には横暴と言われるモノがたくさんあります。
言葉の定義からして弱者が強者から受ける扱いに対して使われる言葉です。
つい最近でいうと内定取り消しが話題になってますね。
自分の身の回りでも実はいまして。
相当なショックを受けてます。
『許せない』『横暴だ』と周囲の人は怒っています。
そりゃ怒るわな。
言葉の定義からしたら“一方的な通知”である事から『横暴』にあたるのでしょう。
でもね、それをするにはそれをするで理由があるのもまた事実なのです。
企業は人材を採用する場合。
特に新卒の場合は慎重に選びます。
愛情を注げるだろうと思える人を採用するのです。
つまりは“恋人”ね。
その恋人に一方的に別れを告げるのは辛いワケです
でもその苦渋の決断をせざるを得ない理由がそこにはあるのです。
例えば他の仲間を守る為とか。
ちょっとケースは逆ですが、大学時代の恩師がとある企業で内定者への講演を頼まれた時のお話で。
恩師は企業からどんな内容でも構わないから彼らの為になる話をしてくれとだけお願いされたようです。
そこで何を思ったのか、先生は『この会社の経済状態は非常に危ういです。皆さんが入ってくることでもっと危うくなります。だから頑張ってください。』みたいな話をしたらしい ![]()
その結果、内定者のほとんどが入社辞退したとか。
でもそこから会社の状況が少しずつ好転していって今では健全な状態になったとかで、未だに毎年感謝のお手紙が来ているそうです
まぁだからと言って内定取り消しが横暴じゃないって事ではないけど。
でも学生がたまにやる春先ドタンバでの内定辞退とそれ程変わらないんじゃないの?っても思うワケです。
それも企業からすればある意味横暴。
だから何って事でも無くて。
ってなんだか話がまとまらなくなってきました(笑)
とりあえず自分はどんな横暴な行為にもその裏があるので、その裏の方が気になります。
横暴とまではいかなくてもハードな要求であったり叱咤であったりする時は尚更。
そりゃ辛くて凹む瞬間もあるけど、それよりその人が何を考えてそれを自分に与えるのか。
それをクリアするにはどうしたら良いのか。
そう考えると少しは気分が楽になります。
やるべき答えが見つかるからね。
まぁどんな事があっても人はがんばるしかない。
それが結論だと思います。
大きな前進
W杯アジア最終予選の日本vsカタールの一戦がありましたね。
正直、日本はドンヨリムードだったしカタールには一回も勝った事なかったりと、厳しい戦いになると思っていたのですが。
やってくれましたね ![]()
田中達の先制ゴールが決まった時は夜中なのに大きく手を叩いてガッツポーズしちゃいました
寺田も中澤の抜けた穴をよく埋めてました。
そして、何より長谷部が成長してたのが嬉しかったですね。
ドイツへ渡る前に比べてボールを持ったときの安定感が増してた。
稲本の跡を継ぐのはマコ様しかいないっす ![]()
まぁ何にせよ、これでオーストラリアとともに一歩抜けた感じです。
まだ先は長いからまだまだ安心に足りるようなものでは無いけど。
結果だけではなく、内容的にも今後に期待が持てるものだったし。
これで高原が復活すれば・・・って感じです。
がんばれ岡田JAPAN!!
デジハリ
先日、興味本位からデジタルハリウッドのクリオ(クリエイターズオーディション)に出席してみました。
学生さん達が卒業制作を発表する場だそうです。
初めてそういう場に行ってみたのですが。
なかなか面白いですね。
特にCG部門は興味深かったです。
思ったよりクオリティーが高い人もいて驚きました 
発表会の後は学生さんたちと企業の懇親会も。
学生さんたちのイメージや目標などを聞けたり、ポートフォリオを見せてもらったり。
一生懸命プレゼンしてる学生さんたちの姿はなかなか微笑ましいものです 
こういう出会いはこれからも大事にしたいですね。
いつ彼らの力が必要になるか分からないので。
また機会があれば参加してみよう。
探してみるもんだ
本日は事務所でお仕事です。
先週他のスタッフと約束したので。
で、お昼になり何を食べようかという話になった際に、最近彼らの中で流行のお店があるらしく連れて行ってもらいました。
お店は路地を入って奥ばったところにありました。
思いっきり住宅ゾーンのど真ん中。
よくこんなの探したなぁと。
今日は“鉄板”と名高いサラダ定食を食べてみました。
これがまた美味い 
しかも食後のコーヒーまでついて780円というコストパフォーマンスの良さ。
たまらんですな。
オーナーも人柄良く、平日に来るとキレイな女性スタッフさんもいらっしゃるようで 
いかにも地元民に愛されるお店って感じでした。
神楽坂はこういった知る人ぞ知るような場所に良いお店があるので油断できないのです。
もっと深く探さねば。