【すーさんの雫】第八話~心震えるヴァン・ムース~
はい、久しぶりの「すーさんの雫」の回です。
今回は猛暑の夏に相応しいスパークリングです。
早速、はい、こちら

フランスのスパークリング、いわゆるヴァン・ムースのPaul Chamblain(ポールシャンブラン)です。
カクヤスさんへピノシャルドネを買いに行った時に見掛けて買ってみたのですが、どうやら有名な一本なようで。
『ワイン王国』という雑誌の『フレンチワイン100選』という特集でトップ10に入ったとか。
また『ELLE a table』という女性誌では人気ソムリエの選ぶスパークリングで1位でもあるそうな。
でもまぁそんな前評判には今まで散々拍子抜けな結果を突き付けられてきたので先入観を無しにして飲んでみましたよ。
そしたら、これがメチャクチャ美味い
なんて言うんだろ?
ピノシャルドネにしても前に飲んだムッサヴリュットにしても両社とも『神の雫』に出ていて、後者に関しては航空会社のビジネスクラスのドリンクに採用されている程の評価。
でもなんとなく気になるというか引っ掛かる香りの癖があって。
ムッサヴリュットはミントっぽい香りが残って、それが特徴っちゃ特徴なのかもしれませんが、俺はどうにも気になって。
ピノシャルドネも後味がちょっと安っぽい。
でもまぁどちらの1000円台だしねとあまり気にしていませんでした。
が、このポールシャンブランは同じ価格帯なのに味わいの完成度というかまとまりが非常に高いように感じます。
そんでもって凝縮具合も濃過ぎず薄過ぎずで絶妙(この辺は好みに個人差はありますが)です。
後味もスパっと口の中から立ち去る感じで、潔し
まだまだ素人なのでワインの味の奥底までは分からない為、あまり『美味い!!』と感動する程味わいを感じとれる事は多く無いのですが、これは久しぶりに心が震えました
昨日まではオススメの安旨ワインは?と聞かれたら赤の2本「Evodia」(スペイン)と「CASALE VECCHIO」(イタリア)とスパークリングに「PINOT CHARDONNAY」を挙げていたでしょうが、「PINOT CHARDONNAY」が「PAul Chamblain」と入れ替わりです。
1000円台に限定すると、この牙城はしばらく崩れそうにないなぁ。
と思うような一本でした。
って書いててハードル上げてるけど大丈夫かな?
飲んでみて大した事無いなと感じた方がいましても、苦情は一切受け付けません(笑)
「神の雫」シリーズだって外れと感じるものはあるもんでね。
ワインはあくまで個人の好みで楽しみましょう
と、逃げ口をつくっておくすーさんでありました。
とまぁ、そんな事はさておき。
ワインは普段飲まないなぁとか、イメージが湧かなくて手を付けた事が無いという人も多いかと思います。
が、一歩踏み入れてみると案外気楽にかつヲタク的に楽しめる娯楽的な飲みモノなのですよ。
今回のポールさんなんかもお手頃価格でカクヤスで買えますしね。
これから熱帯夜が続くので、たまにはビールをスパークリングに変えてみて、ちょっとシャレオツな雰囲気を味わってみるところから始めては如何でしょう?
スパークリングはまずは冷凍庫にぶちこんでキンキンに冷やしてから飲むと良いでしょう。
アイスペールがあれば冷やしながら飲めるのでなお良し。
で、スパークリングになれたら白ワイン、白に慣れたら赤ワインって進んでいくと、気付けばいつの間にかあなたもステキなワイン愛好家
是非一度お試しあれ。
ではSee you next time♪
今回は猛暑の夏に相応しいスパークリングです。
早速、はい、こちら


フランスのスパークリング、いわゆるヴァン・ムースのPaul Chamblain(ポールシャンブラン)です。
カクヤスさんへピノシャルドネを買いに行った時に見掛けて買ってみたのですが、どうやら有名な一本なようで。
『ワイン王国』という雑誌の『フレンチワイン100選』という特集でトップ10に入ったとか。
また『ELLE a table』という女性誌では人気ソムリエの選ぶスパークリングで1位でもあるそうな。
でもまぁそんな前評判には今まで散々拍子抜けな結果を突き付けられてきたので先入観を無しにして飲んでみましたよ。
そしたら、これがメチャクチャ美味い

なんて言うんだろ?
ピノシャルドネにしても前に飲んだムッサヴリュットにしても両社とも『神の雫』に出ていて、後者に関しては航空会社のビジネスクラスのドリンクに採用されている程の評価。
でもなんとなく気になるというか引っ掛かる香りの癖があって。
ムッサヴリュットはミントっぽい香りが残って、それが特徴っちゃ特徴なのかもしれませんが、俺はどうにも気になって。
ピノシャルドネも後味がちょっと安っぽい。
でもまぁどちらの1000円台だしねとあまり気にしていませんでした。
が、このポールシャンブランは同じ価格帯なのに味わいの完成度というかまとまりが非常に高いように感じます。
そんでもって凝縮具合も濃過ぎず薄過ぎずで絶妙(この辺は好みに個人差はありますが)です。
後味もスパっと口の中から立ち去る感じで、潔し

まだまだ素人なのでワインの味の奥底までは分からない為、あまり『美味い!!』と感動する程味わいを感じとれる事は多く無いのですが、これは久しぶりに心が震えました

昨日まではオススメの安旨ワインは?と聞かれたら赤の2本「Evodia」(スペイン)と「CASALE VECCHIO」(イタリア)とスパークリングに「PINOT CHARDONNAY」を挙げていたでしょうが、「PINOT CHARDONNAY」が「PAul Chamblain」と入れ替わりです。
1000円台に限定すると、この牙城はしばらく崩れそうにないなぁ。
と思うような一本でした。
って書いててハードル上げてるけど大丈夫かな?
飲んでみて大した事無いなと感じた方がいましても、苦情は一切受け付けません(笑)
「神の雫」シリーズだって外れと感じるものはあるもんでね。
ワインはあくまで個人の好みで楽しみましょう

と、逃げ口をつくっておくすーさんでありました。
とまぁ、そんな事はさておき。
ワインは普段飲まないなぁとか、イメージが湧かなくて手を付けた事が無いという人も多いかと思います。
が、一歩踏み入れてみると案外気楽にかつヲタク的に楽しめる娯楽的な飲みモノなのですよ。
今回のポールさんなんかもお手頃価格でカクヤスで買えますしね。
これから熱帯夜が続くので、たまにはビールをスパークリングに変えてみて、ちょっとシャレオツな雰囲気を味わってみるところから始めては如何でしょう?
スパークリングはまずは冷凍庫にぶちこんでキンキンに冷やしてから飲むと良いでしょう。
アイスペールがあれば冷やしながら飲めるのでなお良し。
で、スパークリングになれたら白ワイン、白に慣れたら赤ワインって進んでいくと、気付けばいつの間にかあなたもステキなワイン愛好家

是非一度お試しあれ。
ではSee you next time♪