【すーさんの雫】第三話~ニューワールド~
昨日はお酒に溺れようと赤ワインを買って帰ったのですが。
飲み始めた途端にものすごい睡魔に襲われ、3分の1くらいしか飲まないで寝てしまいました。。。
宵越しのワインは飲まない主義なので、残った分は料理酒として使わせていただきます。
そんな今日この頃ですが、外は非常に暑い!!
初回から連続で王道である赤ワインを紹介してきましたが、今回は来る夏に備えて、白ワインをご紹介しましょう。
キンキンに冷やした白かスパークリングは夏には欠かせませんのでね。
というワケで今回はこちら。
ニュージーランドの白ワイン、【BURNT SPUR(SAUVIGNON BLANC)】です。

これももう2年くらい前かなぁ?
当時白ワインにずっぽりハマっており、いつも通りヴィノスヤマザキさんに行ってオススメを聞いたら出てきたパターンです。
ニュージーランドというと、ワインではいわゆる“ニューワールド”です
フランスやイタリアと言った欧州の伝統的なワイン生産国に対して、その他の地域の事を指します。
代表的なのはアメリカ(とくにカリフォルニア)、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、そしてニュージーランドです。
ニューワールドの特徴としては、やはりフランスに比べるとグッと安価であるという事。
同じようなクオリティーのワインが3分の1くらいの価格で楽しめるんじゃないですかね?
どっちかというとパワフルであったり、シンプルな感じが多い気もします。
なので、フランスワインの繊細さ?気難しさ?が苦手な私はチリやオーストラリアを好んでおりまする。
上記以外にも今は南アフリカなんかもだいぶ前から流行ってますね。
日本のワインも結構な水準にレベルアップしています。
ちなみにカリフォルニアなんかは最早“伝統国”と同じような地位を確立しつつある(その象徴がオーパスワンでしょう)のでニューワールドと呼ぶと個人的には違和感がありますなぁ。
“ニューワールド”が台頭してきている理由の一つにその自由性が挙げられるそうです。
フランスやイタリアでは製法に厳密なルールがあり、それを逸脱いた“ファンキー”な作り方は許されないのだそうです。
なので、多くの職人が新しい可能性を追求する為にニューワールドへ渡り、伝統技法を基にした新しい挑戦をしているとの事。
まぁ、美味しくて安いワインが増えるならなんでもイイですけどね
で、肝心のこちらのワインについてですが、ぶっちゃけほとんど覚えていません。
が、当時のすーさんメモによると・・・『めっちゃ美味い。夏にオススメ。』ですって。
・・・コメントが小学生ですな
そこから推測するに、当時のすーさんの好みだと甘めの白が好きだったと思います。
なので、酸味よりもフルーティーな甘みが先立つようなワインでしょう。
恐らく柑橘系。
なのでキンキンに冷やすとガバガバ飲めちゃう感じです。
このバーン・スプールさんなら2000円台後半くらいで変えたように思います。
そのくらいならちょっと頑張ればまぁ普段飲みでもイケるかな?
ちなみに白を飲む時に最近よく食べてるのが、コンビニで売ってるミミガー(レモン風味)です。
そもそもミミガー自体好きなのですが、レモン風味のアクセントが何気にワインに合います。
とまぁそんな感じで、暑い夏は白ワインやスパークリングをキンキンに冷やして乗り切りましょう!!
でも飲み過ぎには注意で!!
飲み始めた途端にものすごい睡魔に襲われ、3分の1くらいしか飲まないで寝てしまいました。。。
宵越しのワインは飲まない主義なので、残った分は料理酒として使わせていただきます。
そんな今日この頃ですが、外は非常に暑い!!
初回から連続で王道である赤ワインを紹介してきましたが、今回は来る夏に備えて、白ワインをご紹介しましょう。
キンキンに冷やした白かスパークリングは夏には欠かせませんのでね。
というワケで今回はこちら。
ニュージーランドの白ワイン、【BURNT SPUR(SAUVIGNON BLANC)】です。

これももう2年くらい前かなぁ?
当時白ワインにずっぽりハマっており、いつも通りヴィノスヤマザキさんに行ってオススメを聞いたら出てきたパターンです。
ニュージーランドというと、ワインではいわゆる“ニューワールド”です

フランスやイタリアと言った欧州の伝統的なワイン生産国に対して、その他の地域の事を指します。
代表的なのはアメリカ(とくにカリフォルニア)、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、そしてニュージーランドです。
ニューワールドの特徴としては、やはりフランスに比べるとグッと安価であるという事。
同じようなクオリティーのワインが3分の1くらいの価格で楽しめるんじゃないですかね?
どっちかというとパワフルであったり、シンプルな感じが多い気もします。
なので、フランスワインの繊細さ?気難しさ?が苦手な私はチリやオーストラリアを好んでおりまする。
上記以外にも今は南アフリカなんかもだいぶ前から流行ってますね。
日本のワインも結構な水準にレベルアップしています。
ちなみにカリフォルニアなんかは最早“伝統国”と同じような地位を確立しつつある(その象徴がオーパスワンでしょう)のでニューワールドと呼ぶと個人的には違和感がありますなぁ。
“ニューワールド”が台頭してきている理由の一つにその自由性が挙げられるそうです。
フランスやイタリアでは製法に厳密なルールがあり、それを逸脱いた“ファンキー”な作り方は許されないのだそうです。
なので、多くの職人が新しい可能性を追求する為にニューワールドへ渡り、伝統技法を基にした新しい挑戦をしているとの事。
まぁ、美味しくて安いワインが増えるならなんでもイイですけどね

で、肝心のこちらのワインについてですが、ぶっちゃけほとんど覚えていません。
が、当時のすーさんメモによると・・・『めっちゃ美味い。夏にオススメ。』ですって。
・・・コメントが小学生ですな

そこから推測するに、当時のすーさんの好みだと甘めの白が好きだったと思います。
なので、酸味よりもフルーティーな甘みが先立つようなワインでしょう。
恐らく柑橘系。
なのでキンキンに冷やすとガバガバ飲めちゃう感じです。
このバーン・スプールさんなら2000円台後半くらいで変えたように思います。
そのくらいならちょっと頑張ればまぁ普段飲みでもイケるかな?
ちなみに白を飲む時に最近よく食べてるのが、コンビニで売ってるミミガー(レモン風味)です。
そもそもミミガー自体好きなのですが、レモン風味のアクセントが何気にワインに合います。
とまぁそんな感じで、暑い夏は白ワインやスパークリングをキンキンに冷やして乗り切りましょう!!
でも飲み過ぎには注意で!!