一足早く | 渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog

一足早く

今朝は早起きです。
客先の近くで朝マック。
なんか営業マンっぽい。

で、突然ですが、私TwitterやFBは苦手なようです。
考えを短文に要約するのが苦手なのに加えて、感情の揺れ動きなどが人よりものんびりしている為、『なう』というのがしっくり来ないようです。
だからと言って、IT企業の一員である以上、逃げずに少しずつ慣れていこうとは思うのですが。

で、新卒入社の話題がボスから投げられていたので、自分なりにも。
毎年入社式のタイミングで書いているのですが、もうインターンでみんなバリバリやってるようなので今年は少し早めに。

ボスからのメッセージは新卒メンバーへのものでは無く、既存メンバーへのものだったワケですが。
私の非常に苦手な“脇を締める”“耳をすます”という事に関しては改めて、そろそろ出来るようにならいといかんと思うワケです。
が、そんな私事は一旦置いておいて。

今回のテーマは“情熱”について。
入社時点でも当然、各個人に温度差はあるでしょう。
それを大前提として、うちのようないわゆるベンチャーに飛び込んでくる人材であれば、インターン期間中に余程の壁にぶち当たって心が折れちゃって無い限りは何かしら熱いモノを持って入社式当日を迎えてくれるものと期待しています。
その時点で情熱が無くなっちゃった人の話も一旦置いておきます。

で、新人の時点で情熱を燃やしているというのは非常に素晴らしい事であると共に、“当然”の事なのです。
新しい環境は何も会社で無くても学校や住居、何かしらが変わるとワクワクするし、意味不明にやる気が湧いてくるものです。
大事なのはその情熱を維持するという事。
弊社のクレドの一つ“情熱を持ち続ける”という事ですね。

新人の頃はただガムシャラにやるという“ノリ”でいけると思います。
難しいのはそれなりに仕事が出来るようになってきてから。
そこそこ出来てしまうものだから、今出来る事だけをこなして仕事をしている気になりがちなものです。
より“大変”なものに目を向けなくなる、チャレンジしなくなる。
その瞬間、情熱がしぼんでしまったという事になります。

人は歩みを止めた瞬間から老い始める。

とは昔の誰かのお言葉です。
逆に

自分が青春していると思っているうちはいつまでも青春

というのも誰かのお言葉。
案外好きな言葉です(笑)

仕事をするという事は大抵の人が人生で最も多くの時間をつぎ込む作業だと思います。
ウィイレ大好きで莫大な時間をつぎ込んでいる私ですら、仕事に費やした時間とは比べ物になりませんマリオ
どうせ注ぎ込むなら熱くやろうよ。
というのが私の考えでございます。

話が少しずれましたが、今年の新卒メンバーが10年後も20年後も情熱を持ち続けてリードオフネットで仕事を出来ていたとしたら、きっとリードはすごい会社になってると思います。
それを実現させるのは当然、個人の“気合”や“想い”だけでなく、チームや会社、みんなを取り巻く環境というのも大事だと思います。
だから先輩スタッフも全員力を合わせて情熱の火を燃やし易いようにキャンプファイヤーの真ん中のやつみたいな会社を作っていければと。
そして、それをみんなで囲んで踊って笑って出来れば最高ですな。

まずは自分がそのお手本にならないと。
遠く名古屋から情熱の炎を飛ばしましょう。
東京まで届くように。