GARAN
最近アメリカナイズされてます。
なので、武士の魂を取り戻すべく観てきました。
三国志を始めとして、歴史を愛する所謂“光栄(KOEI)”世代の私としましては戦国もまたスマッシュヒットなポイントなのです。
しかもしかも!!今回はあ~でこ~でこうなるから観ないワケにはいきません![]()
ということでとりあえず初日と二日目行ってきましたよ。
朗読劇というのは初めての経験なので、新鮮でした。
あの制限の中で全てを表現するってのは、役者さん泣かせなんじゃないすかね?
表現力MAXじゃないと。
で、感想としては相当な勢いで面白いです
歴史好きなら絶対にハマるはず。
歴史好きじゃない人は後半から面白くなってくるみたいね。
んで、ビックリしたのが二日目です。
初日と若干演出を変えるとは聞いていたのですが。
『ここまで変わるのか』と正直焦りました。
始まった瞬間にその違いは強烈にインパクトしてまいりました。
明らかに二日目の方が面白い!!
我らが信玄公も二日目の方がより雰囲気出てました。
落ち着き?ドッシリ感?が初日より出ています。
芝居は生き物とはよく言ったもんだ。。。
今回は後1回、土曜にも観に行きます。
本当は千秋楽を観たいんだけど、大阪へ戻らなければいけないので。
でも、次はどんな変化を見せてもらえるのか楽しみですね。
