ナオキさんとご飯してきましたが色々ありましたw
あれから、
返信頻度を落として敬語で返すとナオキさんも敬語を混ぜて来たりするんだけど、
でもすぐタメ語に戻してくる。
当日。
どんな感じで話してくるんだろう。
変だったら、無理して敬語外さなくていいって伝えたい。
「着きました~」
ってLINEが来たから外に出ると、
今日もナオキさんは車の外に出て待っててくれました。
でも、
「今日もドア開けて欲しいですか笑」
なんて言ってきて、一人で笑ってる![]()
「え…。(開けなくても大丈夫ww)」
と、若干苦笑いしてしまいましたが、
前回のように助手席のドアを開けてくれました。
前、ナオキさんの笑い方が特徴的な時があるって書いたけど、
引き笑いを喉で短く切ってる感じで、
ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、
って毎回止まるまでちょっと長いw
車内で軽く会話すると、
なんだ、敬語じゃん!![]()
ちょっと安心したんだけど、
やっぱりそうやって自然に出るのが敬語なら、
LINEも自然にしてもらいたい。
どこかのタイミングで言おう![]()
この日は焼肉![]()
席に着いて、お互い上着を脱ぎました、ら。
ナオキさんは内面優しいし良い人だと思うから外見の事はあまり言いたくないけど、
今回はダウンの中の服が…
一昔前のロックテイスト??
ちょっとグロいワンポイントが入ったあずき色の半袖Tシャツの下に、
黒のロンTってやつ。
あああああーー、あかーーん![]()
好きじゃないやつーー![]()
てかまだこういう服装の人いたんだ
(いたらすみませんwww)
いや、Tシャツがもう少し厚手で5分袖くらいだったり、
ちょっとゆったりした感じなら今っぽいけど、
そうじゃないから…![]()
それにこの服装は余計に小柄に見える![]()
正直に言ってナオキさんの外見は最初からタイプではなかったけど、
その中でいいなと思ったのがスポーツMIXな服装だったし、
見た目よりちゃんと中身を見ていきたいと思わせてくれるような
丁寧さ・距離感の心地よさに魅力を感じていたけどそれが失われつつある今、
ちょっとしたショックはありましたw
でもただの服だしね。
そこは後からいくらでもね。
別に決定打ではないw
それよりも、魅力として感じてた心地よさが喪失してる事の方が大きい。
少し話して敬語だったから安心した気持ちも、
すぐに消える事になりましたw
急にどうしたの?って感じで、
突然思い出したかのように敬語やめてくるんだけど、
タメ口になるとその部分をちゃんと声出さないから語尾が聞き取りづらくて。
やっぱりタメ口は実際声で聞いても無理してる感すごい。
すっごく不自然。
反射的に出る敬語の時は最後までちゃんと言い切るし、
ナオキさん、絶対自然に話すなら敬語でしょ!?
だから、
「今の関係で自然に出る言葉で話そうよ。
まだ敬語混じりなのが自然な気がするよ。
無理に敬語やめようとしなくていいじゃないですか。」
「あ…そうですよね」
「それに私、ナオキさんの事をいいなって思った事の一つが、
丁寧に接してくれた事なのもあって。
それは最初だけかもしれないけど、
まだ敬語のある感じで話してくれた方が私も安心出来ます。」
でもナオキさんは敬語をやめたいんだろうね。
ここまで伝えても、その後も何度かタメ口にしてくる。
でもそうなると尻つぼみでごにょごにょ言うから、
「え?」って私が聞き返す始末。
イライラしてくる…![]()
なんでそこまでして敬語やめたがるんだろう。
さっきの言い方だと伝わらないのかな。
距離感ってワードは一歩間違うときついかなと思って使わないようにしたけど、
そこ言わなきゃダメか…。
食事がある程度落ち着いた時間に、
「まだ時間は大丈夫ですか?
ちょっとドライブでも行きませんか?」
とのお誘いで行くことに
どうやら夜景を見に行くつもりらしい
夜景は好きだから単純に見たいー![]()
事前に調べていた所があるらしく、向かいます。
向かう道中、しばらくは自然と話せていたから私もリラックスしていたんだけど、
目的地が近くなったからなのか何なのか、
突然またナオキさんの敬語取るぞスイッチがONに…
なんかもう今度は、絶対に敬語に戻さないぞって意志が感じられるくらいの勢い。。
「ここら辺って~じゃねぇかなぁー」
みたいな、明らかに今までとは違う口調の独り言でアップを始めて
(言い方w)
「~なんだよねー」
とかちょっと私に話しかける感じになって、
「そうなんだ…
」
ってもう私は口数が少なくなってるけど
なんかやたらずっと話しながら、
「でもすずさんは〇〇っしょ!?」
とか(もう内容忘れた)声張る感じでw
ねぇほんとどうしたの
もう正直、
やめて欲しいの一心![]()
普段、友達同士だとそうなのかも知れない。
早くそういう感じで話したいんだろうなというのはもう何となく分かった。
でもなんでそんな急なの。
二人の距離感と共に少しずつ砕けていけたらいいのに。
もう、ハッキリ言うしかww
そう思ってるとすぐに夜景スポットに着いたんだけど
隠れスポットっぽくて、
明かりの無い中を少し歩いて展望台まで行かないと夜景は見れない感じ。
でも真っ暗でその展望台すらどこにあるのか分からない。
むやみに歩くのは危険だし怖いしって事で、戻る事にしました。
「すみません…」
ってさっきの勢いはどこへやら笑
「全然大丈夫ですよ。
ドライブにはなってるし、それはそれで」
「何もないただのドライブになっちゃいましたね…」
そのまま引き返した道中で、
ナオキさんが「あの…」と話し出しました![]()
続きます