約11か月間の母乳育児について記録しておきます。
《生後5〜8ヶ月(2018年10月〜2019年1月)》
痛みによる悩みがすっかりなくなり、外出先でも顔を険しくすることなく授乳できることが本当に嬉しかったです。
息子はお腹が空いていると、口を大きくあけ、乳首を探して頭をふりふりして、見つけたらいっきにガブッ、どこか一点を見つめて真剣な表情でごくごく飲んでいました。この仕草、表情は一生忘れたくないなと思う宝物です。
また、夜泣きも始まり、最初は抱っこであやしていましたが、辛くなり添い乳をするようになりました。添い乳に慣れてしまうと楽でしょうがなく、息子も安心してまた眠りについていたので、この頃から添い乳を多用し始めたと思います。
《生後9〜10ヶ月(2019年2月〜3月)》
身体が大きくなってきた息子は、日中の授乳は横にならずに対面式?で飲むようになってきました。私の脚にまたがり、正面からおっぱいを飲む様子はなんだか面白かったです。
また、お風呂の中ではこれまでおっぱいを意識することはなかったのに、だんだんいつも飲んでるおっぱいだと分かってきたのか、指でつついたり引っ張ったりして私の表情を除きこんでいました。
この頃から離乳食をパクパク食べるようになり、次第に日中の授乳は減ってきました。
そして、2019年4月に入り朝の授乳をやめ1日1回寝る前の授乳だけとなり、その1週間後に卒乳式(ただの断乳ですが、、)を決行しました。
つづく。
