長女の大学受験受験②
またまた、かなり空いてしまいスミマセン。とにかく、志望大学へモチベはあるものの、成績は上がらず、塾には真面目に行ってるものの、結果は出ずに冬休みも明けて、受験直前になってきました。。私たち夫婦とも志望大学はほぼ無理だと諦めて、滑り止め校をがっちり固めるために、娘の興味のある学部のある大学をびっちり埋めました。最低でもこのあたりには・・と思うところまで、志望大学と最低ラインの間で、ミルフィーユ状態で偏差値の層を埋めていきました。最終的に全部で9回の受験しました。(共通テスト以外)但し、方式はダブルで申し込んだりしてるので、これ以外に共通テスト方式に5校申し込み、一般で方式が重なって受けてる日もありました。そして最大の志望大学は、何と共通テスト方式+3方式(3日間)で受験しました。受験の日程は女子大から入試が始まって、偏差値の低いところから順番に日程が並んでおり、志望大学は最後の方の日程でした。結論から言うと、娘は志望大学に「合格」しました。共通テストは不合格、2方式はダメでしたが、最後の方式が娘との相性が良くて、奇跡的に合格しましたただ、その志望大学より下の大学に全て受かった訳ではなく、受かったり受からなかったりで、受かった大学はまさに相性なんだと思います。ただ、この一連の長女の大学受験を経て、思っていたより、大学一般入試の壁は高い!!と言うことでした。そして、我が家は次女の中学受験を改めて決意したと言う状況です。長女は現在、大学生となりバイトも始めたし、公認の部活も充実しており、都心での大学生活を大変エンジョイしてます長女については、この辺で一旦終わりにして、次回からは次女について書きたいと思います。