ヨイショッ( '-'* )))((( *'-' )コラショッᕙ( ˙-˙ )ᕗドッコイショッ

💪(^q^💪)わっしょい

どうも、すずねこです。・*・:≡( ε:)


どうも、昨日はたらふく食べました。
夜上げなんてやっぱり、すずねこには向いてないと思います。ということで、ようやく写真撮れたんで貼ります。\デデンッ/

奥から
『フユノホタル』『再開の公園』
『パンプキンパニック』『○○とハサミ』

すずねこが書いた脚本で発表されたものたちですね。

ここには居ないですけど
小野小町の『花の色は』と百夜通いを掛け合わせたショート舞台台本も書きました。

再開の公園は、舞台稽古中脚本家が降りたため
すずねこが急遽引き継ぎ、8割以上書き直しました。

一応、前任者の顔を立てるためキャラクター名や設定などはそのままですが、シナリオやテーマは完全にすずねこさ全開です。


中でも取り分け、活躍したのが
フユノホタルですね。
舞台脚本処女作
『フユノホタル〜色と光と音のシンフォニー〜』

都立若葉総合高校に借用したリメイク版
『フユノホタル〜色と光と音の交響曲〜』

小説版に編集しれた
『フユノホタル〜手のひらの奇跡〜』

と変化するほどです。


そして最後が以前お話した
悲しみの居場所になって生きる
という意味が帰結した作品『○○とハサミ』

言葉とはハサミと同じように簡単に人を殺めることも、生活を豊かにすることも出来る。
○○にあなたなら何を入れますか?

というような作品ですね。

各々キャラクターは、ある過去から受けて育った呪いを抱えており、少しだけこのお話で解消される。
小さな救いと成長のお話です。

中でも、ヒロインの未優(みゆ)ちゃんは
自分を殺して周りに溶け込む女の子なので大変。

でも、自分の溜め込んだ苦しい悲しいをひたすら耐え続けてくれたネガティブな『私』を

一緒に生きよう

と受け止める女の子に成長します。
みんなに嫌われた女の子だから
みんなから嫌われる痛みを知っている

だから、私だけでも『私』を愛してあげなければ誰も『私』を愛してはくれない。きっとそんな覚悟だったのかもしれませんね。


とは本来打ち消しの意味ですが
これ、実は
『今現在は』という意味合いが含まれているんです。

つまりどういうことかというと
反動がつくんです

『やがてのちにそう到る』
という意味が成立するんです。


自分と心に対して優しくなかった少女が
優しさの意味を知り、戦う勇気を持った時

誰も知らない。誰もたどり着けなかった。
志向の優しさの形に到る。

優しさを未だ知らず
されど、何人も届かぬ頂きに至る者なり

そんな女の子を私は、3年前に書いていました。



ということで、今日はこの辺で!ばいにゃ!