SUZUのブログ -24ページ目

お誕生日

11月は、ワタクシとRINちゃんの誕生日


15日は、RINちゃん2歳に


ワタクシは還暦


そんな2人の為に


我が家のお嬢が新宿TAKANOのケーキを


用意してくれた


RINちゃんはほんの少し口を付けただけで


あとはワタクシが頂きました


クジラのお刺身はお気に召さなかったようで


SUZUちゃんが平らげました



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これから

今日から新しい1歩が始まった


大台に乗った


これから先は今まで思い描いた通りの生き方になる


まだ小さかった頃


物心がついた時から


自分の人生の有り方と生き方を自分なりに描いてきた


昨日まではその通りに進んできた


少し違うと思ったことも多少あっても


大方は思いのままになってきた


ここからの生き方はあるがままの生き方で良い



電車の中で

昨日、久しぶりに電車に乗った


ホームに入って来た電車は乗客も少なく


空いている席もあったので座った


突然大きな声がしたので何事が起ったのかと思ったら


前の座席に座っている若い・・うん~二十歳前・・・の


女の子が携帯電話をしながら大笑いしている声だった


その子はバックを隣の座席に置いて


大きめの鏡を取り出し化粧を始めた


幾つかの駅を通過し停まった駅からは大勢の乗客が乗ってきた


それでもバックを退ける様子もなく


足は組んだまま 前に立った人を気にする様子もなく


見かねた初老の男性が注意をしても


バックを退ける事もなく そのまま化粧をしている手を


止める事もしなく


その後、再び携帯電話で話はじめ


次の駅から乗ってきた叔母様が前に立つと


やっとバックを自分の膝へ乗せ


叔母様は席に座る事が出来た


でもそのまま


携帯電話を切ることもしなかった


見かねた隣の席の叔母様が注意をしても


その子は電話を切る事もなくそのまま電話をしていた


一緒にいた我が家のお嬢は


呆れていたがワタクシが注意をしてもその子は


多分、聞く耳をもたないから


ほっておけば良いと言った


ワタクシはお嬢にこの子は良い仲間に恵まれず


気の毒な生き方をしているんだと話した


お嬢は、きっとワタクシがこの子に意見をすると思ったのかもしれない


いつもならきっとこの子に注意しているワタクシは


この状況が連鎖しなければ良いと思って


その子を足をトントンと叩いて電車を降りた