久しぶりのソウル
16日から2泊3日のソウルへ
半年ぶりのソウルは、相変わらず賑やかで
今回は、特にワールドカップで、町中がお祭り騒ぎ
17日は、韓国 アルゼンチン戦で大盛り上がり
繁華街は、いつも通りの観光客が大勢いたが
小さなお店は早々と店じまい みんなお揃いの赤いTシャツを着て
市庁舎前は、道路半分を交通止めをして大きなスクリーンの前で
応援する人が真っ赤なシャツの塊のようの見えた
アルゼンチンに先制点を取られると赤の群衆は大きなため息
1点取ると物凄い歓声で 国民全体での応援に
圧倒させられた。
韓国の人達は、喜怒哀楽が判り易い 感情の起伏も激しい
でも、嫌味な所はない
そんな韓国が大好きで何度と無く足を運ぶ
今回は、いつもの友人とその従姉妹の3人旅で
可笑しかったのは、友人は、今回も韓国人と間違えられて
韓国の人に あなたは日本語が上手だねって言われ
従姉妹は、韓国の人に通訳をして欲しいと頼まれたり
どうやら2人とも日本人に見えないらしい・・・・
友人は、韓国語が話せるけれど、都合が悪くなると
判らないを連発する
今回も楽しい旅が出来た
ジェフと横井庄一さん
グアムで、パイレーツカリビアンのジェフのお店の手作りバーガーは
かなりお勧めの1品 バーガーに付いているポテトフライは1人では、
食べきれない程のボリュームがあった
パンもパサパサ感もなく、何よりも手作り感があって、美味しかった
このお店の中に ジャングルの中で1人で生活をしていた横井庄一さんの
絵や写真が飾られていた
横井さんは、ジェフのお店のすぐ近くのジャングルの洞穴で、発見されて
助けられてからは、ジェフのお店に何度か訪れていた
この近くの人達は、何度となく 横井さんを見かけていたらしい
横井さんは、着るものも椰子の葉を乾燥させて、細く裂いてシャツやズボンを
作っていた 手で編んでいたのだろうか
現代を生きる私達には、想像すら出来ない もしかすると これから先は、
自給自足の時代が来ないとも言い切れない
豊かな時代でも 甘んじる事なく 生きる術を見に付けて生きたいものだ

