正しい判断
人は、苦難に立ち向かう時
どこから勇気を得るのだろう
苦境の中で見える僅かな光は
自分自身で、探すのだろうか
それとも、誰かに助けてもらうのだろうか
決断をするのは、自分以外にない
それが、正しいか正しくないかは、
本人以外に判らない
正しいと思えばそれで良し
間違えたと思ったら また初めからやり直せば良い
島倉千代子の歌にも 人生色々ってあるじゃない
当たり前?
暑さ寒さも彼岸まで ・・・・なんて
昔のお人は、言ってらしたのに
どうなっているのだろうか この暑さ
先人もびっくりしている事でしょうね~
地球が大きく変ろうとしているのかな~
私が子供の頃は、隣どうし ご近所さんは、お他人さんなのに
親戚のような付き合い方をしていた
他人の子も我が子と同じように褒めたり 叱ったり
家が町か村のようでもあった
毎日、色んな出来事で、笑ったり 泣いたり
学芸会で必要な物は、ご近所さんに言えば 直ぐに
手に入ったりした
今は、お隣同士でも、めったにお目にかかることはなくなった
ましてや、お茶をする事は、皆無になった
我が家は、1階に義父母が住んでいた頃は、日中は、
玄関の鍵をかけた事がなかった
義父母が亡くなって やっと鍵をかける事が
当たり前になって家族それぞれが鍵を持つようになった
今、思うと義父母が居てくれたおかげで鍵を持たずに
私達、家族は、家を空ける事が出来た。
今は、義父母の変わりにSUZUちゃんとRINちゃんが
お留守番をしている
ここ数日、我が家の王子様は、鍵を忘れて出掛ける
もしかして、当たり前と思ってる・・・
いえいえ、そうじゃないわね。痴呆?
ここ数ヶ月 立ち寄ったお店に 財布、携帯。。。。。
置いて来ちゃうのって、ど~してかな~
車だって鍵を付けたままにしてたら持っていかれたもの2回も
私も頑張るから 王子様 頑張れ
お誕生日
昨日は、お嬢の○○歳のお誕生日
家族全員 自宅に居た。
ただ、王子様は、お誕生日を忘れていた
息子は、覚えていて 外食にした
何時もなら 息子は、家族での外食には付き合わない
昨日は、お嬢の誕生日だったので
気持ち良くお付き合いしてくれた
普段、歳の離れた兄妹のせいか お互いに気を遣いながら
お互いを慮っているのが良く判る
後は、それぞれが速く自立して欲しいと思った