ご近所さん
我が家の道路を挟んだお家の叔母様を
暫く見ないと思ったら
先日、杖をついて歩いていた
そういえば車がない
お隣さんに聞いてみたら
自転車に乗っていてひき逃げ事故にあって
暫く入院したあと今は自宅で療養していると
教えてくれた
普段、挨拶する程度のご近所さんでも
1人暮らしで偶に100歳に近いお母様が
泊りがけで来ていた「
今回の事故で
2人の息子さんがお家の掃除をしに来ていた
かなりのゴミが沢山出ていて
息子さんのお休みを利用してゴミだしをしていた
その日、出かける時に長男さんが居たので
お母様のお加減は如何ですかと尋ねたら
長男さんは不機嫌な顔で 何がですか?って・・・・云われちゃった
このお宅の叔母様は、
我が家のお坊ちゃまが小学生の時ボール投げをしていて
投げたボールが雨どいに挟まって水はけが悪くなったと言い
花火のゴミが庭に入ったと言い
通っていた学校に抗議した事もある人で
当時、屋根にボールを乗せていないし・・・
花火は子供達だけではさせてないし
ご近所と言うこともあって我が家はそのままにしていた
迷惑をかけているという意識もなく
眼が合えば挨拶をするし言葉も交わす
今回、事故に遇われて1人住まいで何かお役に
たてることことがあればと思って声をかけたけれど
何も言わなければ良かったかな~
ご近所でもワタクシが育ったご近所とは天地の差がある
何か希薄なご近所って変ですね
この叔母様が亡くなっても誰にも気が付かれないかも・・