26日は小学校の懇談会。
サンちゃん6年生、最終学年、最後の年だし…
という事で出席しました。
担任の先生は、男の先生。
学年主任も兼ねてるベテランさん。
雰囲気も穏やかな感じで第一印象よし。
とりあえず安心かなと思いつつお話を聞いてましたが、最後に出席した保護者の挨拶が回って来た。
私はこれが大嫌い。
何話そうと考えつつ皆さんの話を聞いてたら、
一人のお母さんの話が気になった。
「子供は体調不良で学校来れてない」とか
「今年はみんなで仲良く卒業したい」とか
なんか引っかかった。
帰宅後、サンちゃんに尋ねてみたら、
どうも不登校らしい。
実は、去年もサンちゃんと同じクラスで、
あまり学校へ来れてなくて、
“学校が怖い”と言っているとか…。
多分…いや間違えなく不登校だ。
懇談会に出席するなんて凄いなと思った。
勇気があるなと。
私だったら出席しないだろう。
周りの視線や思考が気になってしまうし、
色々考えて心が荒むから。
頑張ってるその方を見て、
私も心を新たに引き締められました。