日本の海賊王諸君!


海の正倉院とも言われる日本の宝島「沖ノ島」をご存じだろうか?


同島は、玄界灘の洋上に浮かんでおり、北部九州と

朝鮮半島を結ぶ直線上のほぼ真ん中に位置している絶海の孤島である。


Okinoshima aerial01.jpg


17世紀前半に黒田藩が防人をおいた際に発見されたものの、

一切の口外が許されなかった島である。



世間に知られるようになったのは、陸軍の防衛基地が置かれた

日露戦争時である。


第二次世界大戦後に本格的に発掘調査が行われ、約8万点の

祭祀遺物(縄文・弥生)が出土し、全てが国宝に指定されている。


島全体が宗像大社の御神体であり、今でも女人禁制の伝統を

守っており、男性でも5月27日以外の上陸は許されていない。


なんと、1905年、島の神官であった佐藤氏は樹上から日本海

海戦の一部始終を目撃しており、その様子が日誌に記されている。


エジプト考古学者の吉村作治さんが提唱者となり、九州全土、

特に宗像地方を中心に沖の島を世界遺産にする運動が行われ、

2009年に世界遺産の暫定リストに追加掲載されている。


まさに、日本の宝島であり、この運動を盛り上げ、世界遺産に

登録され、観光立国の一翼を担うようになればいいな・・・。


以上、現代の防人からの報告でした。

有言実行チョキ

先週に引き続き、アジ釣りに行ってきた。

離島への上陸作戦の決行である。

すずやんの「らくがき帳ブログ」

「相島」(あいのしま)は、万葉集や

続古今集に登場する歴史ある島である。

また、江戸時代における鎖国政策の中、例外的に

国交を結んでいた朝鮮からの使者を接待した島でもある。

上の写真は夕闇に沈む頃で、

今回の釣りは夜釣りとなった。

仕掛けは、7号のサビキ針の下に天秤カゴをつけ、

その下に「きつね針」を2本たらすこととした。

きつね針(光る針)は、一般には売られておらず、

漁師さんから分けてもらいました。

これ針は、針だけでも釣れるという逸品である。

釣れたのは、夕方と早朝の一瞬であったものの、

中型のアジ・カワハギ・ヒラメをゲット。

その他、小アジ約200匹という釣果であった。


すずやんの「らくがき帳ブログ」


すずやんの「らくがき帳ブログ」

小アジは、天ぷらにし、

中アジ・その他は、刺身で食べた。

アジの刺身、最高合格

ビールがうまい。

地元の行商のおばさんいわく、な・な・なんと叫び

中アジ一匹、500円(おばさんが売る段階で)だそうだ。

当然、スーパーなどには絶対に並ばず、

特定のお店でしか味わえない代物である。


すずやんの「らくがき帳ブログ」

釣りも良かったが、夜の星空も最高であった目

光が全くないおかげである。

天空の星々にギリシャ神話を思い起こしながらの釣りであった。

渡り鳥の中継地でもあるので、バードウォッチングにも

お勧めの島である。

以上



アメーバピグにて釣りにチャレンジメラメラ

いきなりアジを大量にゲットチョキ

なんと、サワラまで・・・(=⌒▽⌒=)


すずやんの「らくがき帳ブログ」

ひらめき電球無性に釣りがしたくなった。

午前5時起床ぐぅぐぅ 高速をびゅん車

市内の自宅から30分ぐらいで海に到着(博多湾)アップ



早速、サビキ釣り(5号針)開始。

なんと入れ食い状態合格

2・3時間で約100匹の小アジ(12cm前後)をゲットクラッカー



その他にも、20匹ぐらい中アジ(23cm前後)とクロをゲットニコニコ

これくらいの大きさになると、結構、引きが強い。


すずやんの「らくがき帳ブログ」




来週は、船に乗って離島にでも行こうかな船



すずやんの「らくがき帳ブログ」

真ん中に小さく見えるのが、福岡タワー・福岡ドームだよ目