…いつもいつもいつも考えている訳ではないけれども、家事やら仕事に忙殺されているけれども、硫黄島のご遺骨と拉致被害者の事は絶えず心の片隅にある


拉致被害者奪還が大詰めに来ている…のか


一人や二人は間違いなく帰国を果たされるだろう
でも、それで終わりに出来るはずがない
終わりにしたら、拉致事件終了にされてしまう


拉致被害は政府認定の拉致被害者だけではない、
特定失踪者は800人を越えている


彼らをどうやって捜すのか
金王朝が続いている限りは隅々まで探索出来ない



想像するだけで、途方にくれる
拉致された日本人を捜すのに協力する人間が金王朝にいる訳がない


どうやって捜すの???


…「自分だけ、自分の周りの人間だけ良ければ、他人がどうなろうと知った事ではない」
こんな日本人が増えている
もし自分に降り掛かって来たら、誰に助けを求めたら良いのか
頼みの国からは、面倒くさいから相手にされない


決して諦めなかった親、兄弟達がいた
支える人達がいた
そんな一人一人の力が国を動かして来た

でも、どうして良いか分からない親達も少なからずいる



…泣ける
そして怒りが沸き起こる
もっと日本人は怒らないといけない
虚仮にされまくりではないか





唯一の希望と言って良い、安倍総理、青山繁晴参議院議員が21日月曜日に官邸で会っていた
13時19分から15時まで
分刻みのスケジュールをこなす安倍総理
あり得ない長時間だ
誰が同席したのか
話し合われたのは拉致事件以外にない









何もできない自分がもどかしいが、
拉致事件の全面解決のみを祈りたい