カンヌ国際映画祭「アムール」が最高賞 | アフィエイトで毎日頑張ろう!

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第65回カンヌ国際映画祭は、オーストリアのミヒャエル・ハネケ監督の 「アムール」 が最高賞のパルムドールに選ばれました。

「アムール」 は、老いた妻を介護する夫の苦悩を通じ夫婦の愛に迫った作品です。ハネケ監督は 「白いリボン」 に続き、カンヌ国際映画祭 2度目の受賞となります。


イランのアッバス・キアロスタミ監督が日本を舞台に日本人の俳優・スタッフで撮影した、日仏共同製作映画「ライク・サムワン・イン・ラブ」 は受賞を逃しました。


日本勢では若松孝二監督の 「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち 」 や秋野翔一監督の 「理容師」 の受賞が期待されたが、残念ながら無冠に終わりました。


第65回カンヌ国際映画祭は、日本映画にとって少し寂しい結果に終わってしまいましたね。


1980年度カンヌ国際映画祭グランプリに輝く超大作

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