福島の希望
年末年始、久々に地元に帰ってきました!
いや~、やっぱいいもんです。
いつものフットサル、変わらない友達、素で笑える時間。
こんな何気ないことが幸せって感じました。
割と人見知りで打ち解けるのに時間が掛かる自分は、高校、大学って友達できるのにすごく時間が掛かりました。
今はそれなりに楽しくやっていますが、やっぱ小、中の友達ってのは格別です。
田舎育ちでずっと一緒だったからなおさら結びつきは強いんでしょう。
あ~、地元に戻るのも悪くないかな?なんて考えてもみます。
飲んで、飲まれて、騒いで、爆笑して、暇なときにみんなでサッカーして。
そんな生活がずっと続けばいいのにな。
3、4年したらかな地元の企業探してみようと思います。
今すぐに戻っても取ろうとしている資格や、環境に甘えそうなんでもうちょい北海道で頑張ります。
前は色んな土地に行って暮らしていきたいとも思ってました。
その手もあります。
それにしたって転職にあたり自分の価値を高める(証明する)には技術、資格が必要だよね。
それを出来るだけ北海道にいるうちに身に付けたいと思います。
3、4年で地元に戻るにしても、色んな土地をまわるにしても、まずは今出来ることをしっかりやりたいと思う今日この頃。
これを新年の抱負とさせていただきます。
何気ないバカ
「エン、ソ~サリキャンウェ~イ♪」
女の子のグループに設定していた着うたoasis「Don't Look~」が鳴り響き目を覚ます。
「…誰だ?」
と画面を見ると「安田美沙子」でした。
あわてて
「もしもし!」
と電話をとると、
「すぐ来てくれない?札幌に…」
もの悲しげな声を聴き、何かあったんだと思い急いでコートを着て、車で札幌に向かった。
札幌に着くと「安田美沙子」を探しウロウロし始めた。
ふと、細い路地を見ると女が泣きながらこっちへ走ってくる。
自分の胸に飛び込むと女は
「一緒に逃げて。」
とつぶやく。安田美沙子が自分に助けを…。
きっと芸能界に疲れたんだと思い、車に乗りあても無く旅立った。
しかし、事務所の追手か、自分の車を追跡する黒い車がバックミラーに映った。
「やばいな。」
アクセルを踏み飛ばすがいっこうに差は変わらない。
次の瞬間、十字路の左から来たでかいトラックに道をふさがれた。
仕方なく車を止めると、なぜか持っていた銃をコートのなかに忍ばせ車を降りた。
黒い車から出てきたのはガタイのいいでっかい男と、オールバックでサングラスをかけた細身の男の2人。
あからさまなマフィア風の男2人が自分をみると、細身の男が
「女を渡してもらおうか。」
と、ボソッと言った。自分はメガネを外し、
「バカヤロー、こいつは俺が守る!」
と叫んだ次の瞬間ガタイのいい男が腰から銃を取り出した。
自分はそれを見た瞬間、コートに忍ばせていた銃をガタイのいい男に向けた。
「これで五分だ!」
と自分が叫んだ瞬間、胸に熱いものを感じた。
細身の男に撃たれたのだ。
(…反則だ。)
ふと、自分の車を見ると、なぜか安田美沙子ではなく内田有紀が半笑いでこっちを見ていた。
(…あれ?)
倒れたまま不思議に思っていると、次の瞬間、ガタイのいい男に頭を撃ちぬかれた…
…ふと、目が覚めました。寝汗どっぷり。
なんだこの夢、笑
なぜに安田美沙子と内田有紀?
と寝起きながら半笑いした自分でした。
ふと携帯を見るとメールが来てました。
誰だべ?とメールを開くと、
「店移ったから札幌に来たら遊びに寄って」
クラブの女の子からでした。
メールを見て爆笑した今日の朝でした。
超高速!
早いもんです。
つい最近まで夏だった気がします。
年取ったのかなぁ。
小学生とか中学生の時の1日はものすごく長かった気がします。
でも当時は一瞬で1日が終わってしまうと思っていたりして、かなりスケジュールつめて遊んでいた気がします。
まぁサッカーやってて毎日楽しかった、休みが少なかったってのもあるんでしょう。
たまの休みや夏休みなんか1日に色々つめて遊ぶから、今振り返るとすごく長かったって感じるのでしょうかね。
今じゃ1週間くらいでみて何しようか考えてますもん。
休みだったら寝たいっすもん。
時間がたつのは早い!
もしかしたら、人生80年なんてあっという間なんでしょうかね。
もしかしたら、次の瞬間死んでいるかも知れません。
だから今出来ることを、やるべきことをやってしまおう!
もう少し時間を有効に使おう!
そう自分に言い聞かせ、年末のクソ忙しい日々を乗り切ろうと思います。
こうカッコいいこと言っていますが、出来るかどうか結果が楽しみっすね。
土日2、3回過ぎりゃわかるかな。
↑客観的な自己分析、笑
