最初は意気込んで、方法ネット検索して、続けようとして三日坊主。
これを何度も続けて、挫折し続けて、
もう自分は続かない人間だと、落ち込む。
自信をなくして、自然と、自信がない自分が本当の自分だと思い込む。
こんな人になりたい
こんな風になりたい
こういう風に生きたい
続けるための方法を検索すると、
よくネットでは、
・小さな出来ることから始め、自分を褒める。
・潜在意識に働きかける。
・嫌と思うときでも、取り敢えず続けてみる。
・曜日を決める。
・何かのついでにやる。
・理想の人を演じる。
等々、とでます。
この方法で、出来たらできたで、それはその人に合った方向だと思います。
私の場合は、やってみたけど、うまく行かなかったです。
これに対して解決策は、2つあると思います。
1つ目は、潜在意識について。
2つ目は、方法について。
私は、両方でしたが、片方だけの方もいるかもしれません。
まず、ポイント1つ目。
原因は、
・自分が何もをもめてるのか分からない。
・そもそも、自分自身が何者なのか、どんな人物なのか分からない。
(・あとは、興味範囲がとても広い)
自分自身が、何が好きで何が嫌いか、何が理想か、紙に書き出しても分からない。ただのプロフィール表が出来るだけ。潜在意識レベルで欲してないから続かないのだと思ったら、潜在意識に暗示で働きかけたり、何もをもめてるのか汲み取ろうとする、でもうまくいかない。
それで、私がやってみて良かった事は…
・何でも真剣に経験する。(気になること、出来るだけ。)
・知的でクールなキャラでいたくても、実はよく笑う抜けているキャラだったら、クールはしょうが無いと諦めて、陽気な自分の魅力を軸にして、自分の納得するキャラ設定を脳内で再構築する。
何でも真剣に経験するとは→
身を投じ、感じるとこで、本当の自分自身が分かります。何が好きか嫌いか。何が得意か不得意か。今までの経験で、棚卸し出来れば、それに越したことはないのですが、私には分析しきれず、ありきたりなプロフィール表が出来ました笑。今思えば、私の場合は、真剣になってなかった……というか、自分を知ろうと思いながら経験を積んだわけではなかったので、当時、私が何を感じたか、何を思って、何が好きだったかとか、気づこうともしてなかったから、出来たプロフィール表みないな物も、自分で信じることが出来なかったのだと思います。
(※経験を行う時に、ポイントがあります。
これは、長く続けよう。と、思える物を、真剣に取り組むこと。絶対に長く!とかではないですが、自分がそれに興味があり、自分でも続けられそうと思うもの。長く続けたら、かっこいいだろうなと思うもの。それで、一生懸命やっても続かなければ、それのどう言ったところが、自分に合ってなかったのか、それでもどう言うところが好きだったのか等が、分かります。それが分かるだけで、メリットなんです。)
経験は、本当に宝だと思います。
自分のことが分かると、人との距離の取り方もわかり、自分と相性が合わない人間も分かります。
自分の舵取りも、徐々に出来るようになるので、より大人になれるかと。
そして、自分が何を長く続けたいか、何をやりたいかも、分かってくるかと。
こんな大口叩いてる私ですが、
まだ精進の身分です。
ただ、前より自信はついたし、自分の舵取りも少し出来ます。やりたいことは、興味あることやり尽くしてきてて、やっと落ち着いたので、老後何かを続けてる人間になるために笑、長く続けてみようという気持ちも芽生えてきました。
そして、
ポイントの2つ目。
続ける方法です。
私みたいに、頑固で完璧主義者の方だと、根を詰めすぎます。
短距離全力笑
長く続けられる人を見ると、共通点があります。
・程々に。
・世界をいっぱい持ち、決めた時間に集中。一気に全部じゃなく、毎日短時間とか。
・無理しないで、続けることから始める。ちいさくても。
なんだかんだ言って、脳的にも、身体的にも、負担なくコツコツ続けるのが伸びようです。
(勉強漬けより、バイトや部活を併用してる人の方が成績が良いとか)
そして、余談ですが、世界をいっぱい持つと、人間関係に逃げ場が出来るようです。
人間関係に悩んで辞める方は、世界をいっぱい持つと、1つの世界を深く見過ぎて、悩まないかと思います。やることがあって悩む暇が……ないように笑
ここの世界とは、職場の世界、趣味の世界、等々です。
………と、思いました。
参考までに*
因みに、私と同じ、完璧主義者の方がいらっしゃれば、
この方法に対して、
「20代、もっと、早くかっこよくなりたい。そもそも、すぐかっこよく生きたい」
と思うかもしれません。
でも、30代になって、振り返ってみて、
長く続けてる方に劣等感を抱きつつ(段持ちや、高給取りになってるので笑)、自分フットワーク軽い系だからとかいって、色々体験して、その度にどんどん自分のことが分かって、当然苦しい時もあって、でも自分に向き合ってあげて二人三脚で頑張れたのは、自信にもなったのかなと思いました。
この10年で、会う人会う人に、「年々成長してない?」と、言われるくらいでした笑。
その当時は、闇や霧の中で必死だけど、現状を変えるためにもがいて、動くことは、かっこいいことだと思います。
どの道進む道がないなら、もがくのも、ありかもです*
これを何度も続けて、挫折し続けて、
もう自分は続かない人間だと、落ち込む。
自信をなくして、自然と、自信がない自分が本当の自分だと思い込む。
こんな人になりたい
こんな風になりたい
こういう風に生きたい
続けるための方法を検索すると、
よくネットでは、
・小さな出来ることから始め、自分を褒める。
・潜在意識に働きかける。
・嫌と思うときでも、取り敢えず続けてみる。
・曜日を決める。
・何かのついでにやる。
・理想の人を演じる。
等々、とでます。
この方法で、出来たらできたで、それはその人に合った方向だと思います。
私の場合は、やってみたけど、うまく行かなかったです。
これに対して解決策は、2つあると思います。
1つ目は、潜在意識について。
2つ目は、方法について。
私は、両方でしたが、片方だけの方もいるかもしれません。
まず、ポイント1つ目。
原因は、
・自分が何もをもめてるのか分からない。
・そもそも、自分自身が何者なのか、どんな人物なのか分からない。
(・あとは、興味範囲がとても広い)
自分自身が、何が好きで何が嫌いか、何が理想か、紙に書き出しても分からない。ただのプロフィール表が出来るだけ。潜在意識レベルで欲してないから続かないのだと思ったら、潜在意識に暗示で働きかけたり、何もをもめてるのか汲み取ろうとする、でもうまくいかない。
それで、私がやってみて良かった事は…
・何でも真剣に経験する。(気になること、出来るだけ。)
・知的でクールなキャラでいたくても、実はよく笑う抜けているキャラだったら、クールはしょうが無いと諦めて、陽気な自分の魅力を軸にして、自分の納得するキャラ設定を脳内で再構築する。
何でも真剣に経験するとは→
身を投じ、感じるとこで、本当の自分自身が分かります。何が好きか嫌いか。何が得意か不得意か。今までの経験で、棚卸し出来れば、それに越したことはないのですが、私には分析しきれず、ありきたりなプロフィール表が出来ました笑。今思えば、私の場合は、真剣になってなかった……というか、自分を知ろうと思いながら経験を積んだわけではなかったので、当時、私が何を感じたか、何を思って、何が好きだったかとか、気づこうともしてなかったから、出来たプロフィール表みないな物も、自分で信じることが出来なかったのだと思います。
(※経験を行う時に、ポイントがあります。
これは、長く続けよう。と、思える物を、真剣に取り組むこと。絶対に長く!とかではないですが、自分がそれに興味があり、自分でも続けられそうと思うもの。長く続けたら、かっこいいだろうなと思うもの。それで、一生懸命やっても続かなければ、それのどう言ったところが、自分に合ってなかったのか、それでもどう言うところが好きだったのか等が、分かります。それが分かるだけで、メリットなんです。)
経験は、本当に宝だと思います。
自分のことが分かると、人との距離の取り方もわかり、自分と相性が合わない人間も分かります。
自分の舵取りも、徐々に出来るようになるので、より大人になれるかと。
そして、自分が何を長く続けたいか、何をやりたいかも、分かってくるかと。
こんな大口叩いてる私ですが、
まだ精進の身分です。
ただ、前より自信はついたし、自分の舵取りも少し出来ます。やりたいことは、興味あることやり尽くしてきてて、やっと落ち着いたので、老後何かを続けてる人間になるために笑、長く続けてみようという気持ちも芽生えてきました。
そして、
ポイントの2つ目。
続ける方法です。
私みたいに、頑固で完璧主義者の方だと、根を詰めすぎます。
短距離全力笑
長く続けられる人を見ると、共通点があります。
・程々に。
・世界をいっぱい持ち、決めた時間に集中。一気に全部じゃなく、毎日短時間とか。
・無理しないで、続けることから始める。ちいさくても。
なんだかんだ言って、脳的にも、身体的にも、負担なくコツコツ続けるのが伸びようです。
(勉強漬けより、バイトや部活を併用してる人の方が成績が良いとか)
そして、余談ですが、世界をいっぱい持つと、人間関係に逃げ場が出来るようです。
人間関係に悩んで辞める方は、世界をいっぱい持つと、1つの世界を深く見過ぎて、悩まないかと思います。やることがあって悩む暇が……ないように笑
ここの世界とは、職場の世界、趣味の世界、等々です。
………と、思いました。
参考までに*
因みに、私と同じ、完璧主義者の方がいらっしゃれば、
この方法に対して、
「20代、もっと、早くかっこよくなりたい。そもそも、すぐかっこよく生きたい」
と思うかもしれません。
でも、30代になって、振り返ってみて、
長く続けてる方に劣等感を抱きつつ(段持ちや、高給取りになってるので笑)、自分フットワーク軽い系だからとかいって、色々体験して、その度にどんどん自分のことが分かって、当然苦しい時もあって、でも自分に向き合ってあげて二人三脚で頑張れたのは、自信にもなったのかなと思いました。
この10年で、会う人会う人に、「年々成長してない?」と、言われるくらいでした笑。
その当時は、闇や霧の中で必死だけど、現状を変えるためにもがいて、動くことは、かっこいいことだと思います。
どの道進む道がないなら、もがくのも、ありかもです*