いろいろありましてご無沙汰しておりました。
いろいろな方から、復活しろとの暖かい声をいただき、そろそろ少し復活しようかなと。
本来の仕事よりも、食べ物系が多くなりそうな予感。
ぼつぼつと始めましょうかね。
先日久々に名古屋へ地下鉄で出まして(営業です)、帰り道吸い込まれました。
伏見の居酒屋「大甚」です。
ブログやSNSの友人にここを絶賛している人が何人かいるんですが、
仕事で名古屋市内に出るときは、車がほとんど。
また、空いている時間にこの辺りにいることが少なかったので行かなかったのですが、たまたまタイミングがぴったし。
6時ごろ吸い込まれました。
(実は、友人から別の店に行けとの指示が出ておりましたが、そっちは昼飯もあるので、今回は裏切りw)
入口の横に、樽が鎮座されております。
既に興味津々。
階段下のテーブルに案内され、様子伺い。
地元のじいちゃんとか、サラリーマンが多いなあ。
でも、そんな中に女性2人組や若者2人組などもちらほら。
僕のように、帰りに1人で一杯って感じの人もいますね。
おつまみは、中央のテーブルに大皿で載っていて、お店の人が小皿に分けています。
それを自分で持ちに行くスタイルです。
まずは、ビンビールを頼んでおつまみの元へ。
何を食べようかなあ。
まずは煮こごりとポテサラ。
煮こごりは以前大阪のオフ会で、うまい煮こごりを食べてから煮こごりの虜。
あれば結構頼んでます。
わさびを付けて食べるのは初めてです。
ポテサラは、味が濃い感じで胡椒をきかせた味付け。
ビールを半分残しつつ、燗酒を頼み、次のおつまみ。
かしわとゴボウの甘辛煮ときずし(しめ鯖)
この4品の中で、ポテサラときずしがお気に入り。
きずしは生姜と併せると最高。
ある人に言わせると、しめ鯖は八戸が最高とかいってますし、毎年恒例の小浜では一杯鯖食べてます。
産地と比べるのもなんですが、ここの味付けは好みです。
そうしているうちに、燗酒がテーブルに届きました。
ぬる燗か冷やでも良かったかな。
この頃よく飲む、東北系の淡麗辛口でなく、しっかり味わいのあるおさけでした。
おいしいですね。
肴を食べねばと思ったのですが、いろいろ調べた結果、刺身よりも煮魚がよさげ。
ケースの中から、エボ鯛を頼みました。
アイナメやキンキだといくらになるかわからないしw。
15分ぐらいで出てきました。
これの味付けもばっちり好みどおり。
橋を通すとほろほろ身がとれます。
たまにはわざわざ来る価値のある店と認識しました。
ぬたをねらっていたのに、今回はおいてなかったので、今度ねらいます。




