http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=26991&c=science


そういえば、学生時代のまだスリムな頃。

私は低血圧でした。(56~86とか。今からすると信じれん 笑)


あれは、確か新橋で、早く行きすぎて時間があったので献血でもしようかと思い、献血車の中へ。

優しい先生が、

「左腕を出してください」

血液型と比重の検査の後に、血圧を測りはじめる。

そのとき、


「この血圧だと、基準違いなので採決できませんね。ありがとうございました。

 せっかくなので、そこのコーヒーでものんでってください。」


との言葉を素直に受け取って、看護婦さんと楽しく歓談してますと、


「さあ、もう一度、血圧だけ測ってみますか?」


「え゛」


看護婦さんに手を取られるまま先生の前に・・・・・。

おもむろに腕をとられ、腕が締め付けられていく・・・・。


「ほおら、上がった。 コーヒーって、代謝が上がるので、のんでしばらくすると、血圧上がるんですよ。

400mlですね。宜しくお願いします!!」


やらない理想論より、やる偽善!!


だとは思っていますが、

なにか、だまされた気分


とはいえ、20数年前、身を挺して、既にこの事実の人体実験を自ら行っていた私です。


俺の所に取材がないなあ?