軟水器を付ける前は、浴槽に”あか”みたいな物が浮いていました。
結構あかって落ちるんだなと思っていました。
しかし、今は何も浮きません。
昔、”あか”と思っていた物は、いわゆる石鹸かすではないかと。
また、追い炊きをすると、浴槽の循環穴から出てきた水あかのような物も出てこなくなりました。
そこでちょっと実験
水道水と軟水をそれぞれ300mlづつペットボトルに入れました。
そしてその中に石けんを10gづつ入れて、それぞれ100回づつ振りました。
すると、軟水はいっぺんに泡立つのに、水道水はなかなか泡立ちません。
30分放置し、ビーカーにとって見ると、軟水は水面に何もありません。
しかし、水道水は細かい不溶した物が浮かんでいます。
お風呂で石けんを使うと、体の表面にはこのような石鹸かすが付着していると思われます。
石鹸かすは、強アルカリ性です。
入浴時に石鹸かすが付着したとき、健康的な肌であれば肌の脂質、汗などの効果で弱アルカリに保とうとします。
敏感な肌の人はその分泌量が少ないため、強アルカリ状態が維持されます。
その結果、タンパク質が分解され、肌荒れの原因となります。
今、肌を守るための高級な洗浄用の石けんなどは、化学的に肌に刺激を与えないよう即効的に効くく添加物を加えてあります。
人工的な物は、長期間することにより肌に少しづつ負担をかけます。
肌に対する負荷を少なくするためにも、軟水は効果があるとおもいます。
また、この水に浮いた金属石けんは、選択をするときには、服や下着にそれらが付着します。
よくすすいでも、精製された金属石けんは亡くなりませんし、衣類に残ったときに肌に拙速し、
肌を荒らす可能性もあります。
このため、お風呂の水だけでなく、洗濯に使っても効果が出ると思います。
また、軟水風呂では、金属石けんを精製しません。ですから、肌がしっとりした感覚になります。
私は、男性なのでヒゲを剃ります。以前はいくら泡を立てた石けんを使っても、カミソリの刃が肌にひっかかる感じがしたのですが、それが亡くなり、ひげそりあともなめらかな感じがします。
そして、角質化していたかかとは、少し柔らかくなった気がします。
軟水は薬ではないですので、即効性はありませんが、肌を最適環境で守る事ができてると思います。



