一番世話になっている叔父が、肝臓を壊し、入院しているので、見舞いに行ってきた。
昔から、明るく、元気のいいのがとりえの小時だが、さすがに病気にはなかなか勝てないてうだ。
あの叔父から、
「酒がうまくない」
という言葉を聞いたのは初めてである。
酒の味をを教えてもらったのも、鮎を網で捕ることも、学生時代の己図解稼ぎのためのバイトも、すべてこの小時が教えてもらったり、与えられたりしてきた。
今度は、僕が与える順番だと思い、先日参加した裸祭りのことを話し、小時の趣味であるイノシシ我利などの話をしてみた。
ちょっと息は荒かったかもしれないが、話をいろいろしてくれた。
少しは元気づけられたのかな?
何とか元気になってもらいたい。
気持ちだけでも伝わればと思い話をしてきました。
もう一度、元気になった後で、のんびり鮎取りでも行きたいな。