「今日、排卵日なんだけど……」

カレンダーを見ながら、この一言を旦那に伝えるのが毎月本当に苦痛でした。

排卵日が近づくと、私の頭の中はそのことでいっぱい。でも、旦那に声をかけるたび、どこか気まずい空気が流れる……。

あなたの家では、**「排卵日=義務」「タイミング=作業」**になっていませんか?

今日は、我が家が一番苦しかった「排卵日プレッシャー」と、そこからどうやって抜け出したのかについて、リアルな葛藤をお話ししようと思います。

 

💔 スキンシップゼロの夫婦。月に1回のタイミングすら辛かった

「今日と明日、絶対にチャンスを逃したくない」という焦り。 でも、仕事から帰ってきた旦那は疲れ果てていて、ソファでぐったりしている。

そんな姿を見ると、「今日お願いできる?」のたった一言が喉につかえて出てこないんです。 意を決して伝えても、旦那の「あ、今日?わかった……」という微妙な反応。

その言葉を聞くたびに、**「私だって好きで言ってるわけじゃないのに」「なんで私だけがこんなに焦ってるんだろう」**と、一人で夜中に泣いたこともありました。

実は、娘が生まれてから我が家はスキンシップがほぼゼロ。 「仲良し」だったはずの夫婦の時間なのに、月にたった1回のタイミングを取ることすら辛く、いつの間にか「義務」や「ミッション」になってしまっていたんです。

 

❓ 友人に話しても誰も知らない…疑心暗鬼で買ってみた

そんな出口のないプレッシャーに悩んでいた時、SNSで見つけたのが**「シリンジ法」**でした。

最初は「えっ、自分で注入するの?本当に大丈夫?」と半信半疑。 気になって仲の良い友人数人に話してみたものの、みんな「なにそれ?知らない」という反応ばかり……。

周りに使っている人もいないし、本当に効果があるのか疑心暗鬼でしたが、「もうあのプレッシャーに戻るくらいなら……!」と藁にもすがる思いで購入してみることにしました。

 

結論から言うと、本当に買って大正解でした。

今までのプレッシャーが嘘みたいに消えて、夫婦そろってとにかくラク!苦痛がまったくなくなりました。

子育て中のタイミング法って、隣の部屋で娘が急に泣き出したり、物音がしたりして「あ、中断……」となることがよくあって、それがかなりのストレスだったんです。 でも、シリンジ法なら本当に一瞬で終わる!

何より嬉しかったのは、プレッシャーを感じていた主人が、 「これならいつでもいいよー!」 と笑顔で言ってくれたこと。

「言いにくい声かけ」も「お互いの疲労感」も気にせず、前向きに妊活を進められるようになりました。